May 28, 2009

多様性のあるクリアファイル

クリアファイルと言えば、職場で重要な書類を入れ、学校で配られるディストリビューションを上げるようなことが主な用途です。最近では、文房具店だけでなく、雑貨店や100円ショップ、あとはホームセンターの文具コーナーでも販売しています。その分、ファイルのデザインも透明に簡単なものからの絵柄が入ったキュートなものまで様々です。残りはデザインも可愛くてポケット部分が、いくつかのナヌィオイトれて書類などを分別して収納できる商品も販売されています。しかも値段もそこまで高くなく、比較的気軽に購入できる価格です。私自身もクリアファイルをたくさん所持していますが、まだ使用されていないものもありますので、今後はそのファイルを活用するようにしたいと思います。
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 日本サッカー協会は24日、アルベルト・ザッケローニ監督が就任して初の公式大会となるアジアカップ・カタール大会(来年1月7日開幕)に臨む日本代表23人を発表した。北京五輪代表FW李が初めてフル代表に入った。

 欧州組からはMF本田圭ら8人を選出。ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会メンバーは10人で、故障中のDF中沢(横浜マ)やFW森本(カターニア)が外れた。MF中村(川崎)やMF阿部(レスター)らが漏れた一方で、DF吉田ら若手が多く選ばれた。J1初優勝の名古屋からは選ばれなかった。

 ◇        ◇  

 2大会ぶりの優勝を目指す日本の最年長は、80年生まれで30歳の遠藤。多くの代表を輩出した「79年生まれ」を含め70年代生まれはゼロで、平均年齢は24.7歳。W杯南ア大会メンバーの開幕時平均の27.8歳から大幅に若返った。発表会見でザッケローニ監督は「W杯に出て(今回の選出から)漏れた選手は計算できるが、積極的に若手を入れた」と説明した。

 若手にとっては国際経験を積む格好の舞台となる。特に故障で予備登録から外れた闘莉王(名古屋)や駒野(磐田)に加え中沢も選外となったDF陣は、W杯のレギュラーが長友だけで、チャンスは大きい。日本協会の原博実・強化担当技術委員長は「タイトルを目指してやってほしいが、(11年9月からの)W杯予選へ準備をする大会になる」と、アジアカップで成績面のノルマは課さない方針も示した。

 代表は28日から練習を開始するが、天皇杯の準々決勝に残ったチームの選手や一部の欧州組は合流が遅れ、初日の参加予定選手は10人。「若手は海外組や常連から学び、成長につなげてほしい」とザッケローニ監督。25歳の伊野波や23歳の槙野、22歳の吉田ら若手DF陣がこの好機を生かせるかが焦点となる。【江連能弘】

 ◇日本代表メンバー◇

【GK】

川島永嗣(リールス)

西川周作(広島)

権田修一(FC東京)

【DF】

岩政大樹(鹿島)

今野泰幸(FC東京)

伊野波雅彦(鹿島)

長友佑都(チェゼーナ)

槙野智章(広島)

内田篤人(シャルケ)

吉田麻也(VVVフェンロ)

酒井高徳(新潟)

【MF】

遠藤保仁(ガ大阪)

松井大輔(トム)

長谷部誠(ウォルフスブルク)

藤本淳吾(清水)

本田拓也(清水)

細貝萌(浦和)

本田圭佑(CSKAモスクワ)

柏木陽介(浦和)

香川真司(ドルトムント)

【FW】

前田遼一(磐田)

李忠成(広島)

岡崎慎司(清水)

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 柔道の女子78キロ超級でアテネ五輪金、北京五輪銀メダルの実績を持つ塚田真希(28)(綜合警備保障)が24日、都内で記者会見し、「燃えるものがなくなったというより、燃え尽きた気持ち」と、引退を決意した心境を語った。

 9月の世界選手権を最後に日本代表から退き、10連覇がかかる来年4月の全日本女子選手権の出場も辞退。かつてのライバルだった薪谷翠さん(現全日本女子コーチ)から「中途半端な気持ちで畳に上がるのはよくない」とアドバイスされ、「けじめをつけたい」と決断したという。

 思い出に残る試合は北京五輪決勝で●文(中国)に敗れた試合を挙げ、「負けたけど、納得した試合内容だった」。将来は指導者を目指し、海外留学も希望している。(●はにんべんに「冬」)

 発表された23人のメンバーの中に、1970年代生まれは1人もいない。30歳の遠藤だけが唯一の30代で、平均年齢は24・7歳。岡田前監督が率いたW杯南アフリカ大会の27・8歳から大幅に若返った。

 故障したベテランの中沢(横浜M)らを招集できなかった事情もあるが、ザッケローニ監督は2014年W杯を見据えた上でのポジティブな側面を強調した。「真のサッカー選手になるには経験が必要。若い選手がもっといい選手になれるよう、成長を促したい」

 決勝まで勝ち上がればチームが1カ月以上行動をともにするアジア杯は、若い選手の「学習」の場としてもうってつけの舞台だ。中村(川崎)や阿部(レスター)ら実績ある中堅を「実力があって計算できる」とあえて外したのも、若手に貴重な経験を植え付けたいとの思いからだろう。

 ただアジア杯は重要な公式大会であるだけでなく、3位以内に入ってシード権を確保しないと、14年W杯アジア予選の合間に次回大会の予選が入る。そうなれば岡田ジャパンが苦しんだように、強化スケジュールに大きな影響が出る。「日本サッカーの成長を止めないよう、大会に臨みたい」。そう豪語するイタリア人監督の就任後最初の公式大会は、成長と結果の「二兎(にと)」が求められる厳しいものになる。(奥村信哉)

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