Nov 12, 2010
高度先進医療の指定医療機関の免疫療法
自分が持っている免疫力を高めることで癌などの病気を治療する免疫療法は、体に負担も難しく効果も高く、注目を浴びています。免疫療法は保険適用と適用外のものがあります。一般病院では、保険適用の免疫療法にしか受けることができませんが、高度先進医療の指定医療機関で保険適用のものとされてことを一緒に治療を受けることができます。現代の日本社会では、がん死亡率の高い恐ろしい病気です。がんの治療法についての研究も盛んに行われています。たとえば、肺がんの中でも最も治療が難しいといわれている肺腺癌が、一方で、手術後の再発率が低いことが知られていました。実際にこのがん細胞は、癌の拡大や転移を抑制するタンパク質を同時に作り出していました。
23日のJWP女子プロレス後楽園大会でmasu−me(マスミ、22)が正式デビューする。同日に初のCD「今でも大好き」も発売される、団体期待の新人だ。
歌手になるのが夢だったmasu−meは「歌えるレスラー」を募集する企画に応募。それまでほとんどプロレスに触れたことはなかったが、練習で急成長を見せ11月のプロテストでリングデビューが決まった。
昨年引退した日向あずみさん(35)の指導を受け、当日は日向さん着用のコスチュームを受け継いでリングに上がる。日向さんは同日に行なわれるタイトルマッチの立会人として来場することになっていて、masu−meは「恥ずかしいことがないような試合をしたい」と意気込みを語った。
憧れの歌手は中島美嘉とのこと。試合と同日のデビュー曲披露に「夢がかなうので待ち遠しい」と目を輝かせていた。
【関連記事】
聴覚障害持つ女子レスラー、聖地のリングに!
杉浦、プロレス大賞MVP獲得!小橋超え宣言
里村、花月との世代間バトル制す!/仙女
「魔界倶楽部」率いた星野勘太郎さん逝く
菊地毅、古巣に19年ぶり殴り込み!
CS放送スポーツチャンネル「GAORA」の開局20周年記念興行「スーパーファイト2011〜全日本プロレス・ドラゴンゲート夢の競演〜」(1月24日 JCBホール)の追加対戦が発表された。DRAGONGATEのYAMATOは全日本プロレスの大和ヒロシとシングルマッチで対戦。メキシコで「YAMATO」のリングネームでデビューした大和ヒロシにとっては因縁の一戦。YAMATOも自身のブログで「プロレス界でヤマトって言ったら誰だ? それは俺だ。ドラゴンゲートのYAMATOだ」と“ヤマト対決”に闘志を燃やしている。
また、SMASHのエース・TAJIRIがB×Bハルク、新崎人生とタッグを結成し、“メキシコ・アミーゴス(?)”のカズ・ハヤシ、TAKAみちのく NOSAWA論外と対戦するほか、尾崎魔弓、里村明衣子、アジャ・コングvs.ダイナマイト関西、カルロス天野、長島千佳世の女子プロレスのカードも決定した。
■GAORA開局20周年記念「スーパーファイト2011〜全日本プロレス・ドラゴンゲート夢の競演〜」
2011年1月24日(月)東京・JCBホール 開場17:30 開始18:30
【決定対戦カード】
<シングルマッチ>
YAMATO
大和ヒロシ
<6人タッグマッチ>
カズ・ハヤシ、TAKAみちのく NOSAWA論外
新崎人生、TAJIRI、B×Bハルク
<6人タッグマッチ>
尾崎魔弓、里村明衣子、アジャ・コング
ダイナマイト関西、カルロス天野、長島千佳世
【既報対戦カード】
<6人タッグマッチ>
武藤敬司、CIMA、5代目タイガーマスク
諏訪魔、吉野正人、ザ・グレート・サスケ
<タッグマッチ>
近藤修司、KAI
土井成樹、Kzy
【出場予定選手】
全日本プロレス:船木誠勝、浜亮太、BUSHI
ドラゴンゲート:望月成晃、ドラゴン・キッド、ドン・フジイ、横須賀亨、KAGETORA
パンクラス・ミッション:鈴木みのる
フリー:曙、稔
【関連記事】
全日本プロレスとドラゲーが1.24JCBホールで夢の合体(10.11.22)
YAMATOが望月を倒しV3に成功(10.05.13)
ジュニア・ヘビー級バトルロイヤル (10.01.03)
メキシコ・アミーゴス解散(07.12.16)
カズvs.TAKA=世界ジュニア選手権(10.07.02)
プロレスリング・ノアの12.24「NOAHful Gift in Differ 2010」(東京・ディファ有明)のメーンイベントとなるGHCジュニア・ヘビー級選手権試合の調印式が16日、都内・ノア事務所で行われ、王者組の金本浩二&タイガーマスク(新日本プロレス)と挑戦者組の丸藤正道&青木篤志が出席した。
11.23後楽園ホール大会では日テレ杯ジュニアタッグリーグ覇者としてKENTAとともに王者組に挑んだ青木だったが、金本の足首固めでレフェリーストップ。今回はペアを丸藤に変えて再挑戦することになるが、「ベルトを年内に取り戻すことが第一。なんとしても勝つ」と強い決意を持ってベルトに挑むと意気込んだ。
一方、第12代GHCジュニアヘビー級タッグ王者として3度目の防衛戦となる新日本ペアは、「(青木が)よく連続で挑戦できるなと。それだけノアのジュニアに人がいないのかな。丸藤に関しては、けがから復帰しておいしいとこだけ持っていって、ノアの選手はふざけやがってと思わないのか」とタイガーマスクが挑発的な言葉を投げかけると、金本も「(青木には)おれがチャンスを与えてやったと思って欲しいよ。丸藤は、(復帰から間もないので)リハビリマッチというところや」と、まったく相手にしない様子だった。
それに対し丸藤も反撃。「王者組にはそれぞれシングルで勝っているので、青木とタッグを組めば負けることはない」と、タイガーマスクには2度、金本にも1度、今年のIWGPジュニアヘビー級選手権試合で勝っていることから、負ける要素がないとコメント。また、前回の防衛戦後、客の野次に切れてベルトを投げつけるという暴挙に出た王者組に対し、「GHCジュニアタッグ歴代王者の中で最低の2人。今は何を言っても王者はあっちなので、勝って何も言わせないようにしたい」と、ノアファンの気持ちを背負ってベルトを奪い返すことを誓った。
■プロレスリング・ノア「NOAHful Gift in Differ 2010」
12月24日(金)東京・ディファ有明 開始19:00
<第7試合 GHCジュニア・ヘビー級タッグ選手権試合 60分1本勝負>
[王者組]金本浩二、タイガーマスク(新日本プロレス)
[挑戦者組]丸藤正道、青木篤志
※第12代王者組は3度目の防衛戦
<第6試合 タッグマッチ 45分1本勝負>
杉浦貴、佐野巧真
森嶋猛、谷口周平
<第5試合 6人タッグマッチ 30分1本勝負>
高山善廣(高山堂)、中嶋勝彦(健介オフィス)、井上雅央
潮崎豪、齋藤彰俊、KENTA
<第4試合 シングルマッチ 30分1本勝負>
鈴木鼓太郎
平柳玄藩
<第3試合 タッグマッチ 30分1本勝負>
小川良成、志賀賢太郎(フリー)
モハメドヨネ、金丸義信
<第2試合 6人タッグマッチ 20分1本勝負>
石森太二、リッキー・マルビン、X(AAA)
宮原健斗(健介オフィス)、梶原慧(健介オフィス)、SUGI(AAA)
<第1試合 シングルマッチ 15分1本勝負>
田上明
起田高志(健介オフィス)
【関連記事】
丸藤、ベルト挑戦で対新日に終止符(10.12.06)
丸藤が対新日本へ向け完全復活(10.12.05)
金本、KENTA組撃破で防衛V2も客にマジギレ(10.11.23)
ノア至宝奪還に失敗、金本&タイガー組が初防衛に成功(10.08.28)
金本&タイガー組、石森組下しGHCジュニアタッグ王者に(10.08.22)
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.