Mar 31, 2009

紫外線ブラック厳禁永久脱毛

永久脱毛をしています。契約を初めて知ったのですが、脱毛時に紫外線厳禁です。春先から初冬までの日焼け止めと手袋、帽子、日傘で紫外線を防止しました。しかし、黒はどうしようもありません。なんとか脱毛を。と思ったがあきらめてくださいと言っていました。 2年ほどかけて行ったのですが、なかなかのムダ毛は、撲滅することはできません。自宅で気軽に安全に安く永久脱毛ができる機械を開発したいと思います。
女性なら誰も無駄毛のお手入れは面倒だ、一度や二度のレーザー脱毛の広告をじっくりと見たことがあると思う。興味もあって、なぜか皆がしている気にもなる。しかし、自分を含む友人の中にも、実際にレーザー脱毛経験者はいない。友人の友人が仕事をしたという話は聞くものですが、友人がしたことも聞かない。事実どれだけの人がやったことがあるだろう。
 天皇、皇后両陛下は東日本大震災から2カ月となる11日、被災者お見舞いのため、東京・羽田空港から自衛隊機で福島県の福島空港に到着し、佐藤雄平知事らの出迎えを受けた。両陛下が東北の被災地に赴くのは、宮城、岩手両県に次いで3県目となる。

【特集】東日本大震災

 両陛下は午前10時過ぎに福島空港に着いた後、自衛隊ヘリに乗り換えて福島市のあづま総合運動公園に。昼食後、避難所になっている同公園内の総合体育館を訪れて被災者を見舞う。引き続きヘリで相馬市に移動して復興関係者をねぎらうほか、被災状況を視察する。また、地震が起きた午後2時46分には、移動中のヘリの中で黙とうする予定。両陛下は同日中に自衛隊機で帰京する。【真鍋光之】


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 本因坊道吾(どうわ)(32)=山下敬吾九段=に羽根直樹九段(34)が挑戦する第66期本因坊決定戦七番勝負(毎日新聞社主催、大和証券グループ協賛)の第1局が11日、松江市・玉造温泉の佳翠苑皆美で始まった。昨年の対決から本因坊と挑戦者の立場を入れ替えての再戦となる。

 午前8時52分、羽根が対局室に入り、盤を念入りに布でふく。2分後に道吾が着席し、じっと目を閉じて集中を高める。

 羽根直樹九段は星と小目、本因坊道吾(どうわ)は二連星のスタート。黒9の開きに、道吾は白10と早速打ち込む。早くも戦いになるかと一瞬緊張が走ったが、黒13に白14と手抜き、羽根が黒15と手厚く白一子を取り込み、何事もなく落ち着いた。

 白16のカカリに羽根の手が止まった。結局、26分の考慮で黒17と大ゲイマに受けた。

 黒19と打ち込み、きな臭い雰囲気が漂ってきた。「戦いに入りそうな気配。当面は上辺が焦点になりそうです」と解説の望月研一七段。道吾は白20、22とツケ切り、サバキに出た。右上の折衝は白32までで一段落。羽根は厚みを背景に、黒33と左上黒一子を動き出した。上辺での競り合いが続く。

 山下が白34を考慮中の正午、昼食休憩に入った。消費時間は羽根1時間35分、道吾1時間25分。午後1時再開。【最上聡、金沢盛栄】

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 東日本大震災の関連情報を装ったウイルスメールが出回っている。添付ファイルを開くとコンピューターウイルスに感染し、外部からパソコンを操作される恐れがあるという。

 セキュリティーソフト大手のトレンドマイクロ社(本社・東京都渋谷区)によると、震災が発生した3月11日から4月末までに、震災に乗じたウイルスメールに関する問い合わせが延べ58件寄せられた。メールは会社内の業務連絡を装ったものが多く、送信元や署名が偽装されている。

 添付ファイルのタイトルを情報別に分類すると、「原発、放射線関連」の割合が24%と最も多く、「政治関連」が9%、「計画停電」と「地震」がそれぞれ7%と続く。関心が高いトピックで感染拡大を狙っているとみられる。同社は「ウイルス対策ソフトの使用や更新を心掛けてほしい」と注意を呼びかけている。【比嘉洋】

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 福島県は11日、東京電力福島第一原子力発電所の事故で立ち入り禁止となっている川内村の警戒区域に入り、ペットの保護を始めた。

 警戒区域内のペットは、10日の一時帰宅の際に飼い主が自宅前につないでおけば、県と環境省の職員が翌日に保護することになっていた。11日は、川内村の犬2匹と猫1匹を連れ出す。

 ペットは、その場で放射線の被曝(ひばく)量を測定。基準値を上回った場合は全身を水などで洗い流す除染を行い、安全性を確かめた上で区域外に連れ出す。飼い主が避難生活を送っているため、県の収容施設で一時的に預かる。

 県などは10日にも、首輪が切れそうになった犬や猫12匹を保護している。

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