Oct 27, 2009
永久脱毛は、高いか安いか
女性のジョクラゴハミョンも、"ムダ毛"なんでこんなものが世の中に存在するのだろうかと言わんばかりだ。よく雑誌の広告で、"永久脱毛"という文字を見ることがエステサロン向けのイメージといえば値段が高いというところと、以前には、勧誘がひどくて無理に高い商品を余儀なくさそう、とのこと。それで連絡したくても勇気がなかなか出ない。誰か永久脱毛の価格を教えてください女性なら誰も無駄毛のお手入れは面倒だ、一度や二度のレーザー脱毛の広告をじっくりと見たことがあると思う。興味もあって、なぜか皆がしている気にもなる。しかし、自分を含む友人の中にも、実際にレーザー脱毛経験者はいない。友人の友人が仕事をしたという話は聞くものですが、友人がしたことも聞かない。事実どれだけの人がやったことがあるだろう。
◇「七滝湯」の再開を 女性経営者・袰岩さん、市に相談
宮古市鍬ケ崎地区で唯一の公衆浴場だった「七滝湯」が震災の津波で全壊した。宮古港に水揚げする漁船員の疲れを癒やし、歌人の石川啄木が浴槽につかったともいわれる創業117年の老舗の銭湯。女手一つで切り盛りしてきた経営者の袰岩(ほろいわ)政子さん(71)は「私の手で再建は無理。公営で再開できないか」と市に相談を寄せている。
強い揺れが襲った時、袰岩さんは津波が来ると直感し、浴槽に1人いたお年寄りを退避させた。港の方から幾つものドラム缶が迫ってくるのが見え、風呂釜のふたを閉め、愛犬を連れて高台に避難した。漂流する小型タンカーが浴場にぶつかる際は「止まって」と叫んだ。浴場は天井が落ち、棟続きの自宅も2階まで水につかった。
夫の祖父が1894(明治27)年に創業し、その名前を取って地元では「伴治湯」とも呼ばれ、「廃材でたく湯は柔らかい」と親しまれた。啄木が1908(明治41)年4月6日、海路・北海道から上京する途中で宮古に上陸した際、銭湯につかったことが日記に記されているが、その浴場だったとの見方もある。
夫に先立たれた後も30年近く、湯を沸かし続けた。特に宮古魚市場に近いこともあり、サンマやサバなどの回来船の乗組員にとっては欠かせない福利厚生施設だった。宮古漁協などでつくる回来船誘致協議会は漁船員に無料の入浴券を配り、七滝湯で汗を流してもらっていた。
幸い、煙突が残った。風呂釜も見た目には大丈夫そうだ。住民からは再開を望む声が寄せられている。仮設住宅で暮らす袰岩さんは「回来船が宮古に寄るのは銭湯があるからです。この場所を使って再開してほしい」と話す。市水産課の山根正敬課長は「魚市場が本格的に再建できていない現在、すぐにというわけにはいかない。将来の課題ではある」と検討の余地は残している。【鬼山親芳】
6月7日朝刊
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県は6日、東日本大震災の復興体制を強化するため、がれき処理を担当する総括課長級ポストの新設などを柱とする組織改編と人事異動を発表した。発令は10日付。
がれき処理対策の強化のため、資源循環推進課の中に総括課長級の災害廃棄物対策課長と、除塩対策など処理方法の選定を担当する特命課長を置く。商工企画室には、被災企業の経営支援を担当する特命参事を配置する。宮古、大船渡の農林振興センターなどにも、新たに特命課長5人を配置。現地機関と国との連絡調整を強化する狙いで漁港漁村課に職員4人を増員する。
また、復興局についても8日の県議会臨時会での議決で条例改正後、正式な部局として位置づける。【宮崎隆】
6月7日朝刊
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◇元支店長証言
海外商品先物オプション取引受託業者「トレイダーズ・エクストリム・カンパニー」(破産手続き中、東京都品川区)による投資詐欺事件で、顧客の投資欲をあおるため、シミュレーションソフトを使い架空の投資利益を算出していたことが6日、分かった。盛岡地裁(中島真一郎裁判長)で開かれた初公判の被告人質問で、組織犯罪処罰法違反(組織的詐欺)に問われた元支店長の佐藤博之被告(44)が証言した。
佐藤被告と元支店長の加藤健被告(39)は起訴内容を認めた。検察側は佐藤被告に懲役4年、加藤被告に懲役3年6月を求刑し、弁護側は執行猶予を求め、即日結審した。判決は7月14日。
検察側は論告で「情報が得にくいという取引の特性を悪用した」などと指摘。弁護側は佐藤被告について「元役員からの指示に従ったまで」、加藤被告については被害者2人との和解や弁済金を払ったことを挙げ「減軽嘆願書が出ている」などと述べた。
起訴状によると、両被告は07〜08年ごろ、元役員らと共謀し、70歳代女性ら4人から「海外商品先物オプション取引」の投資金として預かった計約5000万円をだまし取ったとされる。【安藤いく子】
6月7日朝刊
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