Jul 10, 2009
コールセンターを利用して、ふと思った
コールセンターといえばどのような商品のため、お客様窓口のような感じがあるが、やはり会社の顔と呼ばれるほど、コールセンターに勤務する人の手間というのは計り知れないものがありますね。イメージで女性のオペレーターが先に思い浮かぶが、最近では男性もいるようで、昔と違ってきているのだろうか、ふとそう思って見たことがあります。電話代行と見たり聞いたりした方はいらっしゃると思います。アンケート調査及び通信販売の電話受付やリスニングを代行する事業です。例えば、東京の放送局の通信販売に電話すると、北海道の電話代行業者は、受付したりとかすることです。電話番号案内は電話代行もして、別に大まかな質問の方法をも提出した方は、他の地域の方々その現在のことがよくわからないこともあるようです。
飛び込みのグランプリ・イタリア大会は12日、ボルツァーノで行われ、女子1メートル板飛び込みで馬淵優佳(JSS宝塚)は232.50点で8位だった。
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F1世界選手権シリーズ今季第7戦・カナダGPの大会審査委員会は12日(日本時間13日午前)、同日の決勝でのジェンソン・バトン(英国=マクラーレン・メルセデス)とフェルナンド・アロンソ(スペイン=フェラーリ)のクラッシュについて、単なるレース上の事故と判断、罰則を科さないと発表した。これによりバトンの優勝が確定した。
両者は37周目に接触、アロンソが動けなくなってリタイアしていた。このクラッシュの処理のためレースはセーフティーカー先導で追い越し禁止となっている。
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米女子ゴルフツアーのステートファーム・クラシックは12日、米イリノイ州スプリングフィールドのパンサークリークCC(6746ヤード、パー72)で最終ラウンドを行い、日本選手でただ一人決勝ラウンドに進み、14位で出た宮里美香は2バーディー、2ボギーの72とスコアを伸ばせず、通算9アンダーの23位で終えた。
首位で出たヤニ・ツェン(台湾)がボギーなしの4バーディーの68で回り、通算21アンダーで優勝し、今季開幕戦に次いで2勝目を挙げた。3打差の2位にクリスティー・カー(米国)、さらに2打差にポーラ・クリーマー(米国)とブリタニー・リンシカム(米国)がつけた。
宮里美香はパー4の4番、パー3の5番で連続バーディーを奪い、一時11アンダーまで伸ばした。しかし、前半最後の9番をボギーに。後半に入ると、パーを続けて我慢のゴルフでしのいだが、15番でボギーをたたいた。
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バレーボール男子のワールドリーグは12日、ドイツのフリードリヒスハーフェンなどで1次リーグが行われ、B組の日本はドイツを3―2で破り、初勝利を挙げた。日本は通算1勝5敗。
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「女子プロ野球、兵庫5-2京都」(12日、ほっと)
女子プロ野球の顔、兵庫・小西が2失点完投でハーラートップの6勝目。打っても2安打1打点1盗塁2得点の活躍で、その魅力を存分にアピールした。
この日はリーグ初のテレビ生中継があった(NHK関西地区)。「女子野球はピッチャーも投げるだけじゃなく、打って、走って、野球を心から楽しんでいるというのを、テレビを通じて感じてほしかったので良かったです」と小西。
連敗中の試合で、課題だった立ち上がりに点を取られはしたが、「3連敗はあり得ない。バッテリーで流れを変えようと話していた」と川保とのコンビで粘りの投球を見せると、五回先頭の打席では自ら安打と盗塁でチャンスを作り、逆転勝ちに導いた。
その川保もテレビ中継を意識していたという。「去年は話題性で取り上げてもらった。でも2年目になって、このタイミングの中継だからこそ、まだ女子プロ野球を知らない方や、去年見てくれた方にも、レベルが上がったところを見てもらいたかった」。随所に巧打、好守もあり、テレビ観戦者にも魅力を伝えられたに違いない。
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「交流戦、日本ハム4‐3横浜」(12日、札幌ド)
久しぶりの感触を、恐ろしいぐらい冷静に振り返った。考えていることはチームの勝利だけ。四回1死。追い込まれながらスライダーを強くとらえた。左翼席への貴重な先制ソロは、日本ハム・中田にとって4番初となるアーチ。それでもはしゃぐことはなく「先制という意味でうれしかった」と笑顔も見せなかった。
あっさり2ストライクと追い込まれた後の“逆襲”だった。ボール球には手を出さず、際どい球はカットした。そして須田の7球目、高めに入ったスライダーをとらえた。「ボールがしっかり見えていた。泳ぎながらもしっかりスイングしたのであそこまで飛んだ」という。
交流戦途中までは、とにかく直球を待っていたため、追い込まれてから空振り三振に倒れることが多かった。だが、この日は「狙っている球はない。反応で打てた」。明らかに意識が変わっていた。1日の阪神戦(札幌ドーム)後、自主トレで師事した阪神・金本と食事した際に言われたことがきっかけでもあった。
直球狙いの中田に対し、金本は「今はそれでいいかもしれないけど、どこかで壁にぶつかる」と告げた。だが、スタイルを変えろとは言わなかった。アニキの言葉を胸に、打席を積み重ねる中で自分で気づいた。追い込まれても粘り強く、投手にとって嫌な打者へと階段を上がっている。
チームも今季初の6連勝で首位ソフトバンクとは2ゲーム差。4試合連続打点の4番が、強いハムをけん引している。
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