Jul 19, 2009
LEDの種類について
LEDは発光ダイオードと、様々な場所で使用されています。これまでは計算機や道路の掲示板のバックライトなどに使われてきました。最近の青色LEDが発明されることによって赤青緑の三原色が揃った白色を使用したLEDが使用されるようになりました。白色のLEDの例では、LCD TVのバックライトや懐中電灯、蛍光灯などの従来のものから交換しようとしています。HIDランプは、High Intensity Dischargeランプでアーク放電を利用したランプです。アーク放電は、金属元素が使用され、水銀やナトリウムなどが使用されます。このランプは、太陽光に近い色なので、暖かいランプであり、映画やドラマなどの照明としても利用されています。また、車のヘッドライトのHIDランプが使われるようになりました。
【党首討論詳報】(5完)
菅直人首相は9日午後、首相就任後初めて公明党の山口那津男代表との党首討論に臨んだ。詳細は以下の通り。
山口氏「公明党代表の山口那津男でございます。菅総理就任以来、8カ月余りたちました。ようやくこの党首討論が実現したことを喜ばしく思います。時間が10分しかありませんので、簡潔にかみ合ったご答弁をお願いいたします。えー、この国会の論議を聞いておりますと、この民主党のマニフェストというものが、いかに中身のない、いい加減なものであるかということが明らかになって参りました。例えば、民主党のマニフェストの柱であります年金案、この柱は年金制度を一元化するというのが一つ、もう一つは全部消費税によって、月額7万円の最低保障年金を創設する、この2つが柱でしたね。しかし、これを問われて、一元化については大変難しいとお答えになった。また、最低保障年金の柱については具体的な数字が固まっていないとおっしゃった。中身がないではありませんか」
「いいですか、ここからが大事なんです。与野党協議をしようというのですから、われわれ公明党は既に昨年の12月に具体的な案を既に提案しているんです。与野党の与がないんですよ。与党民主党の案がないんですよ。先ほどから、与野党協議の重要性を菅総理自ら強調されておられますね。そして、4月に案を出すとおっしゃっている。しかし、何を出すのか、私は谷垣さんとの討論聞いていても、よくわかりませんでした。変わりゆく銀座求人/の巻大事ことは民主党という与党の案を出すことなんです。そうでなければ、われわれの党としての協議ができないじゃありませんか。与野党協議というのは政党間の案を出し合って比べながら議論をして、そして合意を見いだしていくと。政府の役割は、その協議の結果を受け止めて実施可能なものにこれをつくりあげる。これが政府の責任です。その前に、その前に与党民主党の案を出していくことが必要なんです。だけれども、今までのところ、その中身が全くないといわざるを得ません。これ、民主党の案って、できないんじゃないですか、マニフェストの通り。できないから、政府与党として出しますと、こうやって曖昧にして政府の案を隠れみのにして逃げおおせようと、そう考えているんじゃありませんか。もし、そうでないとするならば、民主党の案、マニフェストに沿った具体的な案を出せるのか、出せないのか、はっきり答えてください」
首相「まず、私も初めての党首討論ということで、大変、開けたことをよかったと思っております。その上でですね、先ほどわが党の年金の案について、いくつかのご指摘をいただきました。一元化ということについて、私が予算委員会等で申し上げたのは、難しい問題があるという認識をお示しをいたしましたが、だからやめるということは本当に一切申し上げておりません。それはご指摘のあったように、自営業者あるいは、そういう方の場合に被用者保険と制度が違いますので、そういった方の負担をどうするか、これは各国においてもいろいろ例があります。そういった難しい問題がありますということは、ちゃんと議事録を見ていただければわかりますけれども、そういう指摘について、それは難しい問題がありますといったことであります」
「それから、最低保障年金についても7万円という額も含めてきちっと提示をいたしております。確かにご指摘のように7万円をどの範囲の人にどれだけ支給するかというところまではまだ組み立てておりませんけれども、少なくとも、少なくとも比例報酬に加えて最低保障年金というものを上乗せをするという、そういう考え方についてはきちんと提示をいたしてきたところであります。その上で改めて党の案を出すのかという趣旨のご質問だと思います。今、私、わが民主党と内閣は政府与党が一緒になった、そうした検討の会議をつくっておりまして、この4月にお示しするのは、党としてももちろん合意をいただける中身でなければなりませんけれども、党と内閣として両方が責任もって、最終的には内閣の立場で決定をして、お示しをしたいと、このように考えております」
山口氏「政府とは違った民主党の案をはっきり出してくださいと、こうやって申し上げているんです。政府与党として出すと、あくまでそうおっしゃるのであれば、政府与党の案が民主党の案と全く異なったものであれば、それは政府が責任を負うということになるんですよ。その重み分かってますか。民主党の案をまず出すべきだ。明快な答えがない、それを指摘しておきたいと思います」
「さて、その上でもう一つ、財源の案についても、これ柱でしたね。国家予算、総予算が207兆円ある。だから、この平成23年度に、までに12.6兆円の財源生み出す、しかし、結果は政府の説明によれば3.6兆円ですよ。3割にも満たないんです。到底できっこないじゃないですか。どんどん増え続ける大阪がホテヘル☆だからねこういった柱となる2つの年金案と財源案で既に破綻をしているわけです。国民との約束を破ったということになるんです。鳩山前総理はこのマニフェストが実現できなければ責任を取りますと言って選挙を戦ったんですよ。そこまでいったから政権を託したんです、国民は。それが実現できないとなれば、これは国民との契約違反なんですから、国民の側からすれば、契約を解除する権利があるということだ。いいですか、鳩山さんは責任を取ると言った。では、菅総理はこの公約違反の責任をどのようにお取りになりますか、明確にお答えください」
首相「まあ、あのー、議院内閣制における政権というものについての考え方はいろいろあります。例えば、イギリスの場合は、えー、新たな政権ができれば、えー、一応、任期の満了までを一つの単位にして、その中でやれたことに対して国民から最終的には任期満了の近くで信を問うというのがだいたいの恒例のやり方になっております。そういった意味で昨年、一昨年、今から1年半前に政権交代になりまして、基本的にまず、マニフェストは4年間の間に実現するというこの基本的な構造になっております」
「その上で、その上で、既に進行しているもの、例えば、高校の無償化とか、まだ、道半ばではありますが、子ども手当ですとか、あるいは農業戸別所得保障とか、これまでの政権では取りえなかった政策を順次、現在、進めているんです。ですから、そのことをしっかりとみていただき、そして、折り返し点の来る9月ごろまでには、どこまでがやれたか、どこまでが今、着手中か、しかし、この問題についてはどうしてもいろんなその後の変化の中で難しいとなれば、そのことについて検証して国民の皆さんにお示しする。私は任期が終わるまでの、その4年間の実績の中で判断をするというように政権交代を繰り返すようにわが国もなってきているわけですから、そういうあり方が望ましい民主主義だとこのように考えております」
山口氏「ああだ、こうだ、言い訳ばかりで、なぜ実現してないのか、これはもう、国民から見れば実現の見通しがないということははっきりしているんです。ならば、契約に違反した責任を総理としてどうお取りになるか、これを国民に明らかにすべきなんですよ。信頼がなければ、先ほど谷垣総理、総裁からも指摘がありましたが、国民の信頼がなければ、これから大きな改革をやろう、そんなことできるわけないじゃないですか。総理が、この点について、厳しく深く責任を自覚することがなければ国民は到底ついていきませんよ。そのことを厳しく申し上げておきます」
「そして、最後に申し上げますが、政治とカネの問題、不条理をただすとおっしゃったのは菅総理ご自身ですね。小沢(一郎民主党元代表)さんの問題は国会で説明責任を果たす、これが第一歩なんです。いまだに実現できてないじゃありませんか。野党6党は証人喚問を求めています。これをやるかやらないか、民主党の代表として決断すればいいいだけの話なんです。証人喚問に応じるのか、応じないのか、民主党代表として、この場ではっきりお答えください」
首相「小沢元代表の件について、ご質問いただきました。私、先ほど申し上げましたけれども、小沢元代表として国会の場で説明をされるべきだと、その認識は今も変わっておりません。その上で、この問題については長年いろいろな場面を私も承知しておりますけれども、やはり、与野党でいろいろな党の意見もあります。与党の中にもいろいろ意見をお持ちになっている党もあります。そういうことを含めて、これは国会の中でしっかりと議論をして、いずれかの場でご説明をいただくように私どもも努力をしていきたいと。加えて、先ほど申し上げましたが、近々小沢元代表にもお会いをして、私たちの考え方については、私の考え方については、きちっとお伝えしたいとこのように考えております」
山口氏「時間が参りましたので、これで終わりますが、決意もリーダーシップも全くないと、はっきりしたということを申し上げたいと思います。やっぱり気になる恋愛を目いっぱい終わります。ありがとうございました」
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