Jan 12, 2009

ヨーロッパのIDカードの問題について。

ヨーロッパでは、特別なIDカードが登場しています。日本の技術は進化して、海外に誇れるものもありますが、海外でのIDカードが普及していない場合は、あまり意味がありません。欧州では相対的にIDカードが普及しており、日本の技術を導入するという考えもあるようです。しかし、国民IDカードの温度差がすべての国では普及は難しいでしょう。
クレジットカードは、コンビニエンスストアで利用することができるのは非常にありがたいのだ。サインレスになってからだそうだが、かなり利用頻度が増えた。クレジットカードを利用すれば、その履歴を確認できるからありがたい。よく使用することができれば、家計簿代わりにすることになる。クレジットカードの賢い使用方法が増えるだろう。
                   (カッコ内は前営業日比、%は利回り)

ドル/円   終値    82.30/35

       始値    82.20/23

   前営業日終値    82.17/22

 

ユーロ/ドル 終値   1.3582/84

       始値   1.3558/64

   前営業日終値   1.3583/90

30年債 

   (2205GMT)     92*25.50(+0*14.50) =4.7016%

前営業日終盤    92*11.00(‐1*00.00) =4.7317%

10年債

   (2205GMT)      91*23.00( 0*00.00) =3.6399%

  前営業日終盤    91*23.00(‐0*23.00) =3.6397%

 2年債

   (2205GMT)      99*23.25(‐0*00.75)=0.7645%

前営業日終盤    99*24.00(‐0*02.50)=0.7524%

ダウ工業株30種(ドル)

     終値         12161.63(+69.48)

   前営業日終値    12092.15(+29.89)

ナスダック総合

     終値         2783.99(+14.69)

   前営業日終値    2769.30(+15.42)

S&P総合500種

     終値         1319.05(+8.18)

   前営業日終値    1310.87(+3.77)

COMEX金(4月限)(ドル/オンス)

         終値     1348.20(‐ 0.80)

     前営業日終値   1349.00(‐ 4.00)

原油先物(3月限)(ドル/バレル)

        終値   87.48(‐1.55)

      前営業日終値   89.03(‐1.51)

CRB商品指数(ポイント)

         終値  337.46(‐1.46)

     前営業日終値      338.92(‐2.08)

 <為替> ユーロ/ドルがほぼ変わらず。12月の独鉱工業受注指数が予想以上に低下したことを受けて、一時は2週間ぶりの安値を付けていた。

 市場では、欧州中央銀行(ECB)が当面金利を据え置くとの見方が強まっており、今後ユーロは伸び悩むとの声が出ている。

 市場関係者は、特に先週末の米雇用統計で失業率が急低下したことを受けて、来年の米利上げを織り込み始めている。雇用統計を受け、米長期金利は上昇。独連邦債との利回りスプレッドが拡大していることも、ドルの支援材料となっている。

 NY外為市場:[USD/J]

 <債券> さえない展開。インフレや金利をめぐる懸念が引き続き相場を圧迫した。

 国債利回りは足元、昨年春以来の水準で推移しており、市場関係者の多くは長期にわたって続いた債券の強気相場は終了したとみている。

 TJMブローカレッジ(シカゴ)のバイス・プレジデント、アレックス・マンザラ氏は「相場は一方向に進んでいる」と指摘。「インフレのことや、米連邦準備理事会(FRB)がそのことで何もしないことなどが要因だ」と述べた。

 一部トレーダーは、インフレが上昇基調を維持した場合、FRBは景気過熱を防ぐために当初の予想よりも早く行動すると見込んでいる。金利先物市場が織り込む、FRBが年末までに利上げする確率は45%で、前週の約37%から上昇した。

 米金融・債券市場:[US/BJ]

 <株式> 続伸。企業の合併・買収(M&A)動向を好感し、ダウ平均とS&P500は2年半ぶりの高値水準を更新した。

 S&P総合500種が1313を突破すると、買いが一段と加速した。

 M&A関連のニュースでは、多角的製造業のダナハー<DHR.N>が医療関連のベックマン・コールター<BEC.N>をおよそ68億ドルで買収することに合意した。また、石油掘削のエンスコ<ESV.N>は、プライド・インターナショナル<PDE.N>をおよそ73億ドルで買収すると発表した。

 米国株式市場:[.NJP]

 下落。小高く寄り付いたもののドル高やテクニカルな売りなどを受けて徐々にプラス幅を縮小、取引終了間際にマイナス圏に沈んだ。

 NY貴金属:[GOL/XJ]

 <原油先物> 3日続落。ドルの対ユーロでの上昇などに圧迫された。政治不安の続くエジプトに対する懸念が一服し、原油生産への影響も出ていないことが確認され、警戒感は残るものの供給ひっ迫懸念が緩和した。

 NYMEXエネルギー:[CR/USJ]

                           [東京 8日 ロイター]

【関連記事】
今日の株式見通し=底堅い、高値圏で利益確定売り
日経平均が続伸、利食い売りに上げ幅縮小も底堅さ維持
再送:NY市場サマリー(4日)
米株は続伸、ダウとS&Pが約2年半ぶり高値
UPDATE1: NY市場サマリー(3日)


 大日本住友製薬の多田正世社長は7日、今月4日に米国で発売した統合失調症治療薬「ラツーダ」の日本での発売について、「申請のタイミングもあるが、平成25年ぐらいを希望している」との考えを示した。

 同日夕、大阪市内で開かれた記者会見で、報道陣の質問に答えた。

 ラツーダは体重増加や血糖値上昇などの副作用が少ないのが特徴で、競争力は高いとみている。

【関連記事】
和歌山大にデイケア室 精神障害、学内で治療 復学や就労支援
統合失調症の鑑定、不起訴へ 大阪の小2女児刺傷
鬱病対策 患者増 背景に経済グローバル化
「ひきこもり」多くが精神疾患 3分の1は「薬物治療必要」 厚労省調査
大日本住友製薬、新中計を発表 M&A効果 海外展開を加速


Posted at 18:40 in Time | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.