Aug 05, 2010

クレジットカードの正しい使い方

私はイオンカードを愛用している。 WAONの機能がついているのだ。イオンにはよく行くので、お支払いWAONのWAONチャージにはクレジットカードと区別している。これにより、クレジットカードのポイントもつくしWAONポイントがついてお得だ。特に今は、子供のおむつやミルク代がかかるので、ポイントについてのほうが絶対的に有利だ。家計に余裕がない中にカニは、できるだけお得にお買い物をすることは必須である。
私が以前勤めていた会社は、セキュリティに声高に情報を外部に漏洩は非常に困難な会社でした。スタッフは皆、顔写真付きのIDカードを見えるようにぶら下げられて忘れ、すぐに建物内に入れずに、書類に色々と記入して、ゲストにアクセスする必要はありません。また、建物の一部のドアは手で開くことができるようになって、IDカードを差しドアヨルリドようになっていました。
 米ラスベガスで今月開かれた世界最大の家電見本市、コンシューマー・エレクトロニクス・ショー(CES)は私にとって、今年で8回目の取材となる。私が毎年注目するのは、先端をいく技術や製品だけでなく、主な出展社の「勢い」だ。その中で、日本メーカーの存在感が年々薄くなっている感じがする。

 開催1日前のプレスデー(1月5日)で、朝8時から立て続けに8社のプレスイベントに出席するため、ここで各社の勢いの違いが大体分かる。 今年は朝一番が韓国のLG電子で、米インテル、パイオニア、シャープ、米シスコ、韓国のサムスン電子、パナソニックが続き、最後がソニー。その後、マイクロソフトのスティーブ・バルマー最高経営責任者(CEO)の基調講演を聞いて、一日が終わる。

 この過密スケジュールで、各社にとって、いかに記者に印象を残せるかが勝負どころ。筆者にも、カメラのフラッシュ、ため息や驚きの声、拍手、パソコンのタイプ音などで記者の感じ方が手に取るように分かった。また、世界から来た1000人近い記者が、会場を移る際にまくしたてる感想を聞くのもいいバロメーターだ。

 少なくとも世界不況になる3年前までは、東芝やソニー、パナソニックなどの会見も熱気に満ちていたが、この数年、何か目玉があったとしても、いまいち記者の興奮が足りない。その中で、サムスンはここ数年一番熱気に満ちた会見を維持。今年も、インターネット接続型テレビ(スマートテレビ)、超軽量3Dテレビ用メガネ、キーボードが内蔵されたスライド式タブレット端末と、目新しい商品を立て続けに発表し、時間を5分オーバー。このため、筆者を含め、時間超過に気がつかなかった多くの記者・ブロガーが次のパナソニックの会場に駆けつけた時は、満席で入場できなくなった。

 LGの会見も急速に存在感を高めている。今年驚いたのは、テレビ、パソコン、タブレット端末といった注目製品に加えて、インターネット接続型でエネルギー消費量が少ない「スマート白物家電」に時間を割いたことだ。LGは北米ですでに白物家電でトップの地位を築いている背景があるが、ネットにつながる白物家電というコンセプトは日本メーカーが10年以上前から、紹介していた。しかし、日本勢ではパナソニックでさえ、白物家電を北米市場で展開していないため、会見では取り上げない。

 LGやサムスンの今回の展示で、スマート白物家電は、コンセプトを脱するところにきたと予感させられた。オーブンが焼き上がりを携帯電話に知らせてくれれば、待ち時間を有効に使えるし、乾燥機が終わる寸前であることを携帯に知らせてくれれば、冷たくなったしわくちゃの洗濯物を取り出す失望感を味わうこともない。

 CES公式テクノロジーブログサイト「Engadget」のエディトリアル・ディレクターであるジョシュア・フルリンガー氏はこう話す。「白物家電は日本メーカーが主導を取れば、スペースが限られていて省エネが進んでいる日本やアジアで売れるカテゴリーだ。家が広くて、省エネの感覚がない北米市場では、みな電気を食う大きな家電を使い続けるから、普及はスローだろう」

 Q&Aの時間をきちんととるシャープの会見は、毎年記者の間では好意的にみられていたが、今年は違った。日本で先行販売した電子書籍サービス「ガラパゴス」を米国でも販売すると発表したものの、少ししか触れず、会見が終わったからだ。コンシューマー・レポートのベテラン記者が筆者に立て続けに質問してきた。

 「米国での値段は?何インチ?基本ソフト(OS)は?サービスは?」

 「OSはリナックスだそうです。あとは検討中だそうです」

 「あー、じゃ目玉がないわね!」

 タブレット端末にここまでスポットライトが当たっているショーで、材料がなかったのは寂しかった。

 パナソニックやソニーも、長いプレスデーが終わった後で印象に残った新製品がなかったわけではない。しかし、主催者側からも記者・ブロガーからも興奮が伝わってこなくなってしまったのはなぜだろう。

 ITニュース専門サイト「CNet」の記者、スコット・アード氏はソニーに注目していた。「ソニーならiPhoneを開発できたはずだった、という話は過去になったが、あれくらいの発明品みたいなものをソニーが出せるはず。最も今年、Google TV対応のインターネットテレビを出したことで、少し変わり始めているとみることもできる」

 前出のフルリンガー氏は、韓国メーカーについてこう語る。「確かに品質では日本メーカーが勝っているかもしれないが、サムスンもLGも消費者がgreat(すごい)と思う製品を出している。80年代は、日本の家電が、米家電メーカーを駆逐した。高くても米国の消費者が『いいものはいい』と買ったからだ。今だって、トヨタ自動車の車が高くても米国人は買っている。greatなものを作っているライバル社をよくみるべきではないか」

 CESは年に一回しかないが、世界のメーカーの中でのポジションを目で見、耳で聞いて確認することができる貴重な機会であることに気づかされた。

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