Dec 23, 2009

フォトフェイシャルで、細胞を活性化

フォトフェイシャルは、IPLという光を照射し、肌トラブルを改善する最新の美容法です。フォトフェイシャルでは、光の作用で細胞を活性化し、コラーゲンなどの弾力のある美しい肌に必要な成分を作り出す働きが活発になります。その結果、汚れやしは、開いた毛穴を小さく目立たなくする効果があります。顔以外にも、背中や胸にも調査可能です。
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 ハム大手4社の平成23年3月期連結決算が13日、出そろった。リーマン・ショックで冷え込んだ消費が回復の兆しをみせ、プリマハムを除く3社が増収、構造改革を実施した伊藤ハムを除く3社が最終増益となった。24年3月期は東日本大震災の発生で消費者の低価格志向は強まるとみられ、影響を予測しにくくなっている。

 日本ハムは主力の食肉の売上高が前期比6・9%増となり、業績を支えた。低価格の豚肉や鶏肉の販売量が伸びたためだ。

 伊藤ハムは得意の国産牛肉が低価格志向で苦戦したが、低価格の鶏肉を増やすとともにハム・ソーセージ部門に家庭向け高品質商品を投入するなどしてカバーした。ただ、早期退職者の募集など構造改革に77億円を費やし、減益となった。

 24年3月期は各社とも震災の影響を読み切れないものの、伊藤ハムを除く3社が増収、プリマハムを除く3社が最終増益を見込む。原料価格の高騰が各社の収益を圧迫しつつあり、「値上げをお願いするケースがあるかも」(伊藤ハムの堀尾守社長)という。

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 NTT西日本が13日発表した平成23年3月期決算(単体)は、最終利益が前期比で97・6%増の490億円と、ほぼ倍増した。ブロードバンド(高速大容量)サービス「フレッツ光」の契約数が順調に伸びたほか、業務の効率化による営業費用の削減が寄与した。固定電話契約の減少傾向が続き、売上高にあたる営業収益は1・3%減の1兆7580億円だった。

 24年3月期の業績見通しは、最終利益が横ばいの490億円、営業収益は3・1%減の1兆7040億円。フレッツ光などが堅調な一方、固定電話の通話料といった既存サービスの減少が続く。東日本大震災の影響は織り込んでいない。

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全体相場は続落。東電への公的資金注入に関連し金融機関の債権放棄の可能性が示唆されたことから、銀行株が急落。好決算銘柄の一部は買われたが、平均株価は前日比67円安の9648円と続落して引けた。自動車株は高安まちまち。

日産自動車が28円高の823円、トヨタ自動車が30円高の3400円と続伸。ホンダが45円高の3145円と反発し、マツダがしっかり。

一方、スズキが16円安の1800円、富士重工が9円安の599円と続落。いすゞ、ダイハツがさえない。

三菱自動車が98円で変わらず。

《レスポンス 山口邦夫》

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BASFコーティングスジャパンは、5月1日付で社長交代が行われたことを発表した。

新社長にはBASFジャパンの常務執行役員兼高機能製品統括本部でケア・ケミカルズ事業部長を務めていた佐藤昭彦氏が就任した。

島崎アレハンドロ前社長は、BASF北米本社のバイスプレジデントとして自動車用塗装事業を統括する。

《レスポンス 土屋篤司》

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 1億人超の個人情報流出問題で、ソニーは13日、米子会社「ソニー・オンラインエンタテインメント」(SOE)の米国の利用者(約1580万人)を対象に最大100万ドル(約8000万円)まで被害を補償すると発表した。ゲーム機「プレイステーション」などのインターネット配信サービスを利用していた米国の顧客と同じく、個人情報の不正利用で被害があった場合、保険会社と協力して補償する仕組み。【竹地広憲】

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