Jan 22, 2011

多様性のあるクリアファイル

クリアファイルと言えば、職場で重要な書類を入れ、学校で配られるディストリビューションを上げるようなことが主な用途です。最近では、文房具店だけでなく、雑貨店や100円ショップ、あとはホームセンターの文具コーナーでも販売しています。その分、ファイルのデザインも透明に簡単なものからの絵柄が入ったキュートなものまで様々です。残りはデザインも可愛くてポケット部分が、いくつかのナヌィオイトれて書類などを分別して収納できる商品も販売されています。しかも値段もそこまで高くなく、比較的気軽に購入できる価格です。私自身もクリアファイルをたくさん所持していますが、まだ使用されていないものもありますので、今後はそのファイルを活用するようにしたいと思います。
私が以前勤めていた会社は入社するやいなや新人教育と称した社員研修があったが、私の研修は、ひたすら焚き火の前で社訓を読んで断食をすることだった。当時は全く意味のない社員研修だと思ったが、それに耐えてしまったおかげで、我慢强と理不尽にも屈しない精神力が身についたようです。そう考えると、意味のない写真の研修などはないので買ってではないでしょうか。
 2011年2月の携帯電話ランキングは、au初の防水スマートフォン「REGZA Phone IS04」が3位に登場した以外、あまり動きはなかった。1位・2位は前月と同じで、6位まですべてスマートフォンだ。携帯電話全体の販売台数に占めるスマートフォンの比率は、前月より3.2ポイント増えて44.3%。昨年12月の48.1%に次ぐ高い水準となった。すでに3月も終わりに近くなってしまったが、2月の月間ランキングを紹介しよう。

【2011年2月の携帯電話ランキング】

●「GALAXY S」が3か月連続トップを獲得、「REGZA Phone IS04」は3位に

 量販店の実売データを集計した「BCNランキング」によると、SIMフリー端末を含む携帯電話全体の2月の販売台数1位は、NTTドコモのサムスン電子製のAndroid 2.2搭載スマートフォン「GALAXY S SC-02B」だった。昨年12月、今年1月に続き、トップ獲得は3か月連続で、販売台数は昨年12月をピークに下がっているものの、2月は前月から微減にとどまっている。

 2位は、前月と同じくNTTドコモ「REGZA Phone T-01C」。3位には、2月10日発売のau「REGZA Phone IS04」が入った。「REGZA Phone」の名の通り、この2機種は、同じ富士通東芝モバイルコミュニケーションズ製のAndroid搭載スマートフォン。ほぼ同じ仕様の兄弟機だが、デザインとカラー、一部の機能が異なる。人気のポイントは、やはりIPX5/IPX7の「防水性能」だろう。現時点では、それぞれのキャリアで唯一の防水スマートフォンだ。

 4位・5位には「iPhone 4」の16GBモデル、32GBモデルが続いた。メモリ容量ごとに別々にカウントしている16GBモデルと32GBモデルを合算すると、「iPhone 4」のシェアは10.0%となり、「GALAXY S」の7.8%を2.1ポイント上回ってトップに立つ。実質的には、「iPhone 4」の売れ行きが頭一つ飛び抜けている状況だ。

 3月に入ってからは、再びAndroid搭載スマートフォンの発売ラッシュが始まった。「IS05」「MEDIAS N-04C」、そして、iPhone以外のスマートフォンで初めて本格的にヒットした「Xperia SO-01B」の後継機「Xperia arc SO-01C」が相次いで発売。3月のトップ争いは、3月15日発売の「MEDIAS」と3月24日発売の「Xperia arc」の一騎打ちになりそうだ。

 続いて、主要3キャリア、NTTドコモ・KDDI(au)・ソフトバンクモバイル(SoftBank)について、それぞれ2011年2月の月間トップ10を紹介しよう。NTTドコモは、1位から4位まで、前月とまったく変わりがない。5位以下には動きがあり、7位・8位に、トップ10からしばらく姿を消していた「らくらくホン」シリーズの「らくらくホン7 F-09B」「らくらくホン ベーシックII F-07A」が再びランクインしている。

 auは、Android搭載スマートフォン「REGZA Phone IS04」が初の1位を獲得。「IS04」と3位の「IS03」以外は従来型の携帯電話で、そのうち7位の「Cyber-shotケータイ S006」と10位の「SH011」は、今年1月発売の最新機種だ。

 ソフトバンクモバイルは、1位・2位は前月と変わらず。4位に「GALAPAGOS SoftBank 003SH」、7位にフルキーボードを備えた2月25日発売の「GALAPAGOS SoftBank 005SH」が入った。ソフトバンク オンラインショップは、3月18日付けで「HTC Desire HD SoftBank 001HT」とモバイルタブレット「DELL Streak SoftBank 001DL」の値下げを行い、あわせて店頭での販売価格も下がっている。安くAndroid端末を手に入れたい人はチェックしたい。

●大震災で鮮明になったケータイ・スマートフォンの利点

 3月11日の東北地方太平洋沖地震は、東日本の太平洋沿岸を中心とした広い地域に未曾有の被害をもたらした。この日を境に、改めて携帯電話・スマートフォンに注目が集まっていると感じる。“自分らしさ”や“流行”といった表面的な価値ではなく、自分の身を守る情報収集/発信ツールとしての実用的な価値だ。地震・津波による被害が甚大だった場所では、携帯電話はまったく役に立たなかったと報道されている。事実、その通りだろう。しかし、被害が軽微だった場所では、電話は通じないものの、メールやインターネットは利用でき、家族・友人との連絡や情報収集に大いに役に立ったことだろう。

 従来の携帯電話(フィーチャーフォン)は、スマートフォンに比べると、バッテリのもちのよさ、メールのしやすさが魅力だ。搭載機種なら、地震の揺れが現在地に到達する前に知らせてくれる「緊急地震速報」や「ワンセグ」も役に立つ。対してスマートフォンは、パソコン同様、さまざまなウェブサイトを通じて得られる情報量の多さと豊富なアプリが魅力だ。画面が大きいので見やすく、検索などの操作もしやすい。有料アプリが期間限定で無料化されるなど、対応スピードが速いのもメリットだ。

 それぞれ一長一短があり、どちらがいいとは言いがたい。ただ、今回の地震や計画停電の体験を通じて、金銭的に余裕があり、持ち歩く重さが苦でなければ、通話メインの携帯電話とスマートフォン、もしくはiPadなどデータ通信に対応したタブレット端末の「2台持ち」が一番安心できると思った。さらに、大切な人との連絡手段は、携帯・固定電話だけではなく、メールやTwitter、SNSなど複数を用意し、状況に応じて使い分けられるようにしておくと、万が一の時に焦らずに済む。

 別の事情もある。携帯電話とスマートフォンの「2台持ち」が一般化すれば、頭打ちになりつつある携帯電話市場は拡大する。逆に、今回の震災を機に、どちらか一方で十分だが、その代わり予備バッテリを常に携帯する人が増えるかもしれない。どちらにしても、必要なときに回線がつながらなくては意味がない。端末の魅力とは別に、携帯電話キャリアに対する「通話エリア」や「通話品質」に対する評価がよりシビアになるだろう。(BCN・嵯峨野 芙美)


*「BCNランキング」は、全国の主要家電量販店・ネットショップからパソコン本体、デジタル家電などの実売データを毎日収集・集計している実売データベースで、日本の店頭市場の約4割をカバーしています。


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Posted at 05:52 in Business | WriteBacks (0) | Edit
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