Nov 20, 2009
地球を汚さずに太陽光発電
エネルギーは人類が生きていくためには必ず必要なわけですね。処理し、エネルギー生産は続くが、これ以上地球を汚すは元に戻すことはできません。そこに頼るのは、やはりソーラーパネルだけですね。太陽電池パネルの発電を起こすことがあるのはクリーンエネルギーだから安心です。東日本大地震の原発事故のために省電力が騒ぎ、今年。太陽光発電に切り替えることが急増したとのニュースにしていた。私は、それ以前から太陽光発電に関心を持っていた。実際、光熱費はほぼゼロになり、余った電気を売ることもあると聞いたからだ。家計を考えると、太陽光発電への転換の選択は間違っていない。しかし、今の自然を利用した暖房と冷房、照明などの電気やガスなどに頼らない方法も増えてきているようだ。家を建て替えるドンウルウィハンハミョンソより良いことを選んでいこうと考えている。
藤村修官房長官は21日の記者会見で、民主党の前原誠司政調会長から武器輸出三原則の見直しを要請されたことを明らかにした。前原氏が11日に野田佳彦首相に「政府部内で検討し、しかるべきタイミングで党にも指示を出してほしい」と求めたという。
藤村氏は会見で「防衛大綱で、防衛装備品をめぐる国際的な環境変化への方策として検討することは明記されている。政府としても今、検討に入っていることは事実だ」と説明した。
三原則緩和は、戦闘機などの国際共同開発に日本も参加可能とするための措置。民主党は13日の防衛部門会議で、昨年11月に党外交安全保障調査会がまとめた提言をたたき台に早急な検討を政府に求めることを決めていた。
首相は14日に「あり方について不断の検討が必要」と述べており、官房長官談話で緩和方針を打ち出すことなどを想定している。
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大阪府の橋下徹知事が、任期満了を待たずに辞職する。就任から約3年9カ月、数々の過激な言動で物議を醸す一方、大阪市の解体・再編を伴う「大阪都構想」の提唱や、地域政党「大阪維新の会」の結成など、前代未聞の政治手法と発信力で注目を集め続けてきた。メディアで培った高い知名度と人気を背景に、あえてハレーションを起こして突き進むスタイルは、有権者にどう写ったのか。11月に行われる大阪市長選とのダブル選の結果が、その“通信簿”となる。
「(府職員は)破産会社の従業員」「くそ教育委員会」「(国直轄事業負担金は)ぼったくりバーみたいな請求書」…。橋下氏は就任当初から、さまざまな挑発発言を繰り出した。
平成20年2月の就任後、まず力を注いだのは行財政改革だった。財政非常事態を宣言し、府職員給与の削減を断行するなど、約1100億円の財政再建案をまとめた。
国との対決姿勢も際だった。翌21年には、国から地方への権限移譲を声高に主張。「ぼったくりバー」発言も、ひも付き補助金に苦しむ地方自治体の声を代弁した痛切な批判だった。
一方、公約に挙げていなかった施策にも次々と取り組んだ。
20年8月から取り組んだ大阪府庁舎の移転問題。大阪市の第3セクターだった旧大阪ワールドトレードセンター(WTC)ビルの購入は、平松邦夫・大阪市長との蜜月時代の象徴だ。21年秋の移転条例案否決は、最大会派だった自民府議団の分裂の引き金となった。
今年2月には、槙尾川ダム(和泉市)について、本体着工済みのダムとしては異例の建設中止を決断。今春編成した当初予算では、公立中学校の給食促進事業や私立高校生への授業料無償化対象世帯の拡充事業なども盛り込んだ。
だが、2年目以降の橋下氏の動きでむしろ目立ったのは、政治活動の面だった。21年9月の堺市長選では、部下だった元府幹部を全面支援して現職を破り、選挙での強さを見せつける一方、既成政党との対決姿勢も強めた。
22年には大阪都構想を打ち上げ、維新を結成。同年の2つの大阪市議補選をはじめ、今年春の統一地方選や推薦候補を立てた市長選で連勝を重ねる一方、平松氏との溝も深まった。
府議会で過半数を獲得した統一選後は、手法の荒っぽさも目立つようになる。
府議会では、維新の議員提案で府内公立校の教職員に国歌斉唱時の起立を義務付ける全国初の条例案を成立させる一方、府議定数を109から88に削減する条例改正案では、他会派との紛糾を招いた。
6月には「今の日本の政治に必要なのは独裁だ」と発言し、平松氏が強く反発。維新が今議会に議員提案した職員・教育基本条例案も、処分の厳しさや教育への政治関与をめぐって批判も上がっている。
一方、旧WTCビルの府咲洲(さきしま)庁舎では、東日本大震災で耐震性に問題があることが判明し、8月になって全面移転を断念。府の借金総額は史上初めて6兆円を超えるなど、積み残した課題も表れている。
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「大阪市を略奪にくるんだろう。打ち上げ花火の得意な方ですね」。橋下氏の知事辞職について、大阪市長選で直接対決する見通しとなっている平松邦夫市長は、戦闘態勢をむき出しにしている。
橋下氏が最後の府議会に臨んだ21日、平松氏は「府民の信託受けて当選されたわけですから、任期を全うするのが当然。自分の思うように、全部描いたようになるんだということを一歩も譲らなかった」と橋下氏を痛烈に批判した。
民間出身首長としてほぼ同時期に初当選し、一時は良好な関係を築いた2人だが、橋下氏が大阪都構想を打ち出した昨年以降は、激しく対立し合ってきた。
平松氏は「当初から文化に対する考え方は異なっていた」と指摘しつつ、「民間から入った2人として、ペアを組んで、いろんなイベントを一緒にやったことを懐かしくも思う。一緒にやれたことはいっぱいあったのに」とも。
ただ「震災という日本人の価値観やあらゆるものを覆す出来事があった中で、地方自治体が社会を下支えしないといけないのに、自分が市長選に出たいというだけで知事を空位にしてよいのか」とくぎを刺した。
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