Jun 20, 2010
高度先進医療の指定医療機関の免疫療法
自分が持っている免疫力を高めることで癌などの病気を治療する免疫療法は、体に負担も難しく効果も高く、注目を浴びています。免疫療法は保険適用と適用外のものがあります。一般病院では、保険適用の免疫療法にしか受けることができませんが、高度先進医療の指定医療機関で保険適用のものとされてことを一緒に治療を受けることができます。日本では他の国の女性に比べて、乳がんにかかる確率が少ないことで知られていますね。しかし血接続されている家族に乳がんで死亡する人が、それもまだ若く体力もあったが、乳がんとは恐ろしい、と思っていました。ただし、痛みが少ないため、知ることは難しいが、私は生理後の毎月の塊を確認しています。まだ40歳になる前に乳がん検診も受けています。皆さんもよく確認し、注意してください。
昨季、投手3冠、沢村賞など8冠に輝いた広島・前田健太投手が4日、堺市内の阪堺病院で始動した。後輩の中田とともに、ランニング、ダッシュ、体幹トレーニングなど約3時間みっちり。昨年オフは取材やイベントなどに追われ、久々の本格的練習だっただけに「疲れました。ブランクありますね」と苦笑い。
年も明け、気持ちは野球モードに切り替わった。「引き締まってきた。気持ちも入ってきた」と、キッパリ。1月中旬からは、昨年同様、沖縄に先乗りし自主トレを開始する。「いい選手がたくさん入ってきたけど、同世代には負けたくない」と、斎藤(日本ハム)、大石(西武)ら同級生に対抗心を見せていた。
【関連記事】
【写真】広島・マエケンが同期の斎藤佑樹らに対抗心
栗原、130打点最低ノルマじゃ!
福井誓った!コイの「祐倒生」になる
広島、明大・野村をリストアップ
マエケン、マイクパフォーマンスする
【2011「ハンカチ世代」集結】(3)
投手3冠、沢村賞、ベストナイン…。投手に与えられる8つのタイトルを、昨季1年間で総なめした。5位に低迷した広島を引っ張り、22歳にしてセ・リーグを代表する投手にまで成長した前田健。「できずぎです」と言いながら、「(今季は)防御率1点台」「40歳でも先発」と口をつく目標には飽くなき向上心が見え隠れする。
試合の合間などに、手をブラブラさせるなど独特の体操で疲労の蓄積や故障を防いできた。昨季の6完投、215回2/3投球回は、ともにリーグトップ。力を抜いた「省エネ投法」で、投手の理想とされる「先発完投型」を体現してきた。
同じセ・リーグで同い年のヤクルト増渕は「マエケン(前田健)と投げ合うと熱くなる」と話す。大学とプロとの違いも口にする右腕は、斎藤ら大卒選手が加わっても、熱投を続けていく。
【関連記事】
球団史上最速!マエケン1億2000万円
斎藤佑樹、背番号18 エースの系譜にその名を記せ
マエケン沢村賞で“俺世代”リーダー争い激化!
広島・マエケン、13勝!セ界単独トップ
肩凝りにも効く? 広島・マエケン強さの秘密
志高い若者への投資が社会にレバレッジ効果をもたらす
プロ野球創設期の名投手、故沢村栄治氏を記念した「沢村賞」の選考委員会が1日、都内で開かれ、今季セ・リーグの“投手3冠”に輝いた広島・前田健太投手(22)が初選出された。チームでは1991年の佐々岡真司(現野球評論家)以来、19年ぶり。会見では来季、投手最高の勲章を自信にダルビッシュ(日本ハム)ら先輩受賞者に真っ向勝負を宣言。「CSや優勝争いで投げたい」と、しびれる舞台での登板を熱望した。
◇ ◇
今季、大ブレークした鯉の若武者がついに投手最高の栄誉まで上り詰めた。宮崎・日南秋季キャンプの練習中に朗報が届けられると、前田健は野村監督、大野コーチらと握手し、祝福を受けた。
15勝、防御率2・21、174奪三振はリーグ3冠。8完封の金子千(オリックス)、前田健と同じ選考基準の7項目中、6項目をクリアするダルビッシュを抑えた。
会見では「とれないと思っていた。ビックリ」と、笑顔。セ・リーグからは04年の川上(現ブレーブス)以来、6年ぶりの快挙に「うれしい」と、何度も口にした。
広島では91年の佐々岡以来、19年ぶり。歴代の大エースが勢ぞろいする受賞者に名を連ねたが、「歴代にも現役にもまだまだ実力は及ばない。恥じない投手になりたい」と、慢心なく、さらなる成長を誓った。
3冠に加え、すでにバッテリー賞にも輝き、これで早くも“5冠”。今オフは、まだまだ受賞ラッシュが予想されるが、求めているのは個人のタイトルではない。何よりも“しびれる舞台”での登板だ。
今季は孤軍奮闘も及ばず、チームは早々とCS争いから脱落。9月には個人タイトルへと照準を切り替えざるを得なかった。それだけに来季は「CSや優勝争いがしたい」。11月はキャンプではなく、日本シリーズでの真剣勝負こそが望むところだ。
そのためには、自らが球界No.1投手となってチームを引っ張る。ダルビッシュ、涌井(西武)、杉内(ソフトバンク)ら、沢村賞の先輩投手に対し「(今回の受賞で)今までより自信を持って名前負けせず、そういう人たちと戦える」と、ガチンコ勝負を宣言した。
来季は斎藤(日本ハム1位)、大石(西武1位)ら、黄金世代の同級生投手が大挙、プロ入りする。「負けたくない。でも同級生で取り上げられ、注目されればうれしいし、同級生でタイトルを争いたい」。同世代の出世頭として堂々と迎え撃つ。
今季最高の投手から、来季は日本最高の投手へ‐。「毎年、(沢村賞の)候補に挙がるように」。22歳、“マエケン伝説”はまだ始まったばかりだ。
【関連記事】
堀内委員長代行「安定して勢いあった」
今村猛勉強!マエケンの教え
赤松、新打撃フォームに挑戦
堂林“町田スラッガー塾”入門
栗原キング獲る「町田の打撃論」注入
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.