Aug 26, 2010
FXルルハゴていなくて良かった
この円高はFX投資も難しいのではないか。自分は、FXルルハゴていないが、手を加えず、良かったと安心しているほどだ。なぜなら自分系FXルルハゴていた場合は、絶対にドル買いが入っていたのだ。つまり、今のような円高の水準では、必ず後悔しているわけだ。そう考えると、FXは恐ろしい。この前、銀行からの興味深い提案があった。手形割引の買戻し特約を付けなくてもということだ。つまり、純粋な手形の買入です。買取の金利が割引よりも高いだろうと思ったが、そうでもないようだ。しかしロットが必要であるとと、上場企業しか認めないということだった。それでもこのような流れは、メリットがあると思う。
2012年ロンドン五輪アジア最終予選(3日、日本女子2−1韓国女子、中国・済南)連勝こそ飾ったものの、アジアの厳しさを痛感させられる韓国戦だった。試合後の佐々木監督の第一声は「見事な勝ち点3といいたいところですが、最悪だった」。主将の沢も「久しぶりにしんどい試合だった」と振り返った。
幸先は良かった。前半10分、宮間の右CKを阪口がピンポイントで合わせて先制。大野の勝ち越しゴールで前半は何とかリードして折り返したが、後半はミスも出て苦戦を強いられた。佐々木監督は「われわれがやらなければいけないポゼッションを相手にやられた」と振り返り、宮間も「最後まで流れを取り戻せなかった」とくちびるをかんだ。
佐々木監督はコンディション不良を原因に挙げる。「W杯が終わってからリーグ戦もあって疲労があった。本来なら五輪予選に向けてスタミナをつける練習をしなければいけなかったが、故障を考えて軽めにせざるを得なかった」と説明する。
もっとも、そんな中でも、難敵の韓国に勝ち、勝ち点3を積み重ねたことは大きい。岩清水は「苦しい試合でも結果が出たことはよかった」。
5日にはW杯にも出場した豪州戦を控える。一般的なアジアのチームとは違い、体格を生かした欧米型のサッカーが持ち味で、宮間は「相手の特徴をつかんで戦いたい」と気を引き締める。1つの山は越えたが、まだまだ五輪への道は険しい。(奥山次郎)
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1−1のまま、前半のロスタイムに入っていた。安藤とのコンビネーションで左サイドを深くえぐった沢がグラウンダーのクロスを送ると、ゴール前に飛び込んできたのは大野。豪快に決勝ゴールをたたき込み、「大きかったと思います」と胸を張った。
葛藤があった。FWとして得点にこだわりながら、代表で任されているのは守備の負担も多い中盤の右サイド。持ち味であるゴール付近でなかなか仕事ができず、「チームに必要なプレーをする」といい続けながら、割り切れないものも抱えていた。
試合後の表情は晴れ晴れとしていた。タイ戦で上げた絶妙なクロスもオウンゴールを誘ったが、正真正銘のゴールに「オウンゴールを含めて2点目。きょうはオウンゴールじゃない」とにっこり。チーム一小柄な154センチのアタッカーに明るさが戻った。(奥山次郎)
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国際陸連は3日、今大会の国際フェアプレー賞に、男子ハンマー投げで金メダルを獲得した室伏広治(36)(ミズノ)が選ばれたと発表した。
東日本大震災の復興支援活動に取り組んだ点などが評価された。
【済南(中国)大島祥平】サッカー女子のロンドン五輪アジア最終予選は3日、当地で第2戦が行われ、初戦で北朝鮮に敗れたオーストラリアがタイを5−1と圧倒。ワールドカップドイツ大会8強の地力の違いを見せた。
北朝鮮戦から先発を7人入れ替えたが、パステンポが速く、長身を生かしてゴール前に放り込むロングボールが効果的だった。選手を入れ替えた後半はミスが相次ぎ失点したものの、持ち前の空中戦の強さを見せつけた。
メンバー入れ替えについてオーストラリアのセルマーニ監督は「今日がベストメンバーだ」とはぐらかしたが「日本戦では何らかの選手変更も考えられる」とも。2試合でフル出場した選手は1人だけで、過密日程を考慮して選手を大幅に入れ替える「ターンオーバー」に成功した余裕がうかがえた。
5日の第3戦。オーストラリアの高さにどう対処するか。予選突破に向け、日本は正念場を迎える。
横浜の村田修一内野手(30)が3日、年間の1軍登録日145日以上が9シーズンに達し、海外移籍が可能なフリーエージェント(FA)権の取得条件を満たした。
村田は「まず(今の)チームを立て直したい」と語り「(海外を含め)どこで野球をやるにしても、自分を立て直すことが第一。それをやり終えないと次に進めない」と説明。当面はチームと自身の復調に集中し、権利行使についての判断を保留する意向を示したが、一方で「タイミングが合えば」と、シーズン中に加地隆雄社長と話し合う可能性も否定しなかった。
村田は日大から2002年ドラフトの自由獲得枠で横浜に入団。国内FA権を取得した昨年は、権利行使せずに残留した。今季は打率2割4分8厘、12本塁打にとどまっている。
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