Jan 11, 2011
コールセンターの役割の大きさ
商品を買うときは、この商品をどのように作られているかどうかを確認することがコールセンターの電話番号が記載されているか、されていないかで、商品の品質は変化します。コールセンターの電話番号が記載されている製品は自然と買っても安心することができ、これらの製品に自信があるため、記載していると考えられると思います。電話代行と見たり聞いたりした方はいらっしゃると思います。アンケート調査及び通信販売の電話受付やリスニングを代行する事業です。例えば、東京の放送局の通信販売に電話すると、北海道の電話代行業者は、受付したりとかすることです。電話番号案内は電話代行もして、別に大まかな質問の方法をも提出した方は、他の地域の方々その現在のことがよくわからないこともあるようです。
●Kinectは、触れることがやっぱり楽しい
2011年6月7日〜9日(現地時間)、アメリカ・ロサンゼルスにて開催中の世界最大のゲーム見本市E3(エレクトロニック・エンターテインメント・エキスポ)2011。2011年6月6日の夜に、“Best of Xbox Showcase”が行われた。パーティー形式で行われたこちらのイベントは、開催を翌日に控えたE3で出展される、マイクロソフトの期待作を関係者に向けていち早くお披露目することを目的に行われたもの。「のんびりお酒でも飲みながらゲームを触ってみるかー」と気軽な気持ちで訪れた記者の前に待っていたのは、Kinectタイトルを中心とした新作の数々。こ、これは遊ばずにはいられまい!ということで、時間の許す限り遊んだ注目作の、最速インプレッションをお届けする。
■『Dance Central 2(ダンスセントラル 2)』
日本では2011年6月2日に1作目が発売されたばかりのダンスゲームの続編。昨年のE3で『1』に触れて、その楽しさにすっかり魅力になってしまった記者だが(→記事はこちら)、『2』を遊んでいるとその感動が蘇った。ゲーム性そのものに大きな変化はないが、何といってもうれしいのはふたり同時プレイが可能になったこと。1作目をプレイしたときに、「同時プレイができたらな……」と思っていたファンは多かったであろうだけに、まさに、「待ってました!」といった要素の追加だろう。対戦プレイでは、レベルの異なる設定、たとえばイージーモードとハードモードとで対戦するといったことも可能で、とくに、親子やカップルで遊ぶと盛り上がりそうだ。また、『2』では“ストーリーモード”が追加されるのも特徴。こちらは決められた楽曲をクリアーすると、アイテムが貰えるというもの。『2』では音声認識にも対応しており、さらに操作が勝手がよくないそうだ。気になる楽曲については、40曲を収録。プレスカンファレンスでも明らかにされていたが、『1』からの曲をインポートすることもできるので、ダウンロードコンテンツなども含め、全部で100曲以上を楽しめることになる。実際に体験してみると、やはり対戦が楽しい。“対戦”と書いたが、気分は“協力”に近くて、いっしょに踊っているとダンスもより楽しくなるから不思議だ。『Dance Central 2(ダンスセントラル 2)』は国内でも2011年発売予定なので、いまから楽しみ!
■『Kinect スポーツ: シーズン 2』
Kinect本体と同時に発売されたタイトルとして、Kinectの楽しさを世に知らしめた『Kinect スポーツ』。同作の続編のリリースが決定した。本作に収録されているスポーツは野球、ゴルフ、テニス、スキー、アメリカンフットボール、ダーツの6種類。今回はアメリカンフットボールとゴルフが楽しめた。アメリカンフットボールでは、「クォーターバックは難しいから」という、開発者の方のアドバイスに従い、ふたり協力プレイでランニングバックに挑戦。こちらはクォーターバックからパスが出されるタイミングに合わせて走り出してボールを受け取り、タッチダウンを目指すというもの。走り出す(その場で足を上下させる)という行為が少しおもしろくなってしまうが、事前にフォーメーションを選ぶことができたりと、けっこう本格的。敵のタックルをかいくぐるにはジャンプをする……といった操作方法も。こちらも音声認識に対応しており、本物のクォーターバックさながらに掛け声をだすと、気分も盛り上がる。
一方のゴルフも本物さながらで、シンプルにゴルフが楽しめる。定位置より前にでると、向かって右側に打つことができ、後ろに下がると、左側に打つことができる。左手を挙げてスイングをすると、試し打ちができる……というのが、始めたばかりの人にとってはうれしいところだ。手を顔の前にかざして眺める動作をすると、ホールを一望のもとにできるという、楽しい操作方法もある。こちらも対戦プレイが楽しい。国内では2011年発売予定。
■『Kinect Star Wars』
プレスカンファレンスでも、もっとも注目を集めていたタイトルのひとつ。ジェダイの騎士として、ライトセーバーやフォースを駆使して戦えるという『スター・ウォーズ』ファンにはうれしい1作。操作方法は、右手でライトセーバーを振り、左手でフォースをくり出すというもの。右足を前にだすと前進できる。まさに、気分はジェダイといったところ。ちなみに、本作の時代設定は、おそらくは『エピソード2』と『エピソード3』のあいだではないかと思われる。プレイヤーが扮するのは、パダワン(ジェダイの騎士見習い)で、修練を重ねてジェダイを目指すことになるとのことだ。本作も国内では2011年発売予定。
■『Kinect:Disneyland Adventures』
あのディズニーとXbox 360・Kinectが提携。Xbox 360でディズニーランドを再現してしまったという、ファンにはたまらない1本だ。本作で楽しめるのは12のアトラクション。『ピーター・パン』や『不思議の国のアリス』、『シンデレラ』など、おなじみのストーリーをモチーフにしたアトラクション(ゲーム)が楽しめる。今回記者が遊んだのが『ピーター・パン』で、まさにピーター・パンさながらにロンドンの上空を飛び回った。やはり、Kinectだからこそ実現できる浮遊感は格別だ。なお、「アトラクションを楽しむのは本作の魅力の半分で、もう半分はパーク内でミッキーマウスたちに会うことにあります」とは、担当の方のお言葉。パーク内では、手を前に突き出すと前進し、自由に散策できる。行く先々で、ミッキーやミニーマウス、ドナルドに出会ったりできるのだ。まさに、本物のディズニーランドさながら! ちなみに、本作でプレイヤーが扮するキャラはカスタマイズ可能だが、担当者いわく「ディズニー60年の歴史で蓄積したキャラのパーツが活かされている」とのことで、まるで自分もディズニーの世界に入り込んだかのような気分を味わえる。そういった意味でもディズニーファンにはうれしい1作だ。こちらも国内発売は2011年を予定。
●コントローラのゲームもKinectのゲームも成熟期に
会場で、日本マイクロソフト 執行役 常務 ホーム&エンターテイメント事業本部長の泉水敬氏に遭遇! お話をうかがうことができた。E3でのプレスカンファレンスを受けての国内展開などについてちょっとだけ聞いてみた。
――プレスカンファレンスを受けてのご感想を。
泉水 Xbox 360は6年目でKinectも2年目に入って、コントローラのゲームもKinectのゲームも成熟期に入ってきたと感じていて、コントローラのゲームは最高のレベルまで上がってきたと思っています。Kinectも昨年に比べて、ゲーム性やおもしろさの面でひとまわり大きく成長したなと思いますので、コンテンツの充実さという点では自信を持っておすすめできます。
――『フォルツァモータースポーツ』シリーズや『Fable(フェイブル)』シリーズなど、人気作が軒並みKinect対応になっているのですが、意識的に挑戦していることですか?
泉水 そうですね。Xbox 360というプラットフォームの最大の差別化はKinectです。ゲームによって使いかたは全然違いますが、今回お見せした『ゴーストリコン フューチャーソルジャー』のような武器のメニューに使ったり、音声認識などもうまく使ったりと用途は広がってくると思います。今日発表していただいたように、それぞれのメーカーさんも今後出てくるゲームはすべてKinectの要素を取り込んでいただいて、Xbox 360ならではの体験を提供できるようになります。
――プレスカンファレンスでは、日本のメーカーの影が薄かったのが残念ですが。
泉水 これからだと思いますよ。Kinectのゲームに関しては。ただ、コントローラ用ゲームのほうでは、E3のフロアのブースを見ていただければわかりますが、日本のメーカーさんが多く出展されていますので、ご期待ください。
――昨年の東京ゲームショウで発表された、『Haunt』や『Codename D』などの進捗はいかがですか?
泉水 順調ですよ。
――今回カンファレンスで発表されたタイトルで、とくに泉水さんが注目しているのは?
泉水 ファーストパーティーのタイトルはすべてですが、Kinectで言うと、『Kinect:Disneyland Adventures』と『Kinect Star Wars』です。いままでXbox 360があまり訴求できなかった、お子様とかファミリー層に楽しんでいただけるタイトルだと思っています。
――たしかに、ディズニーとかは日本でもファンが多いですからね。
泉水 徹底的に『Kinect:Disneyland Adventures』を展開していきます。今年はディズニー押しになりそうです。
――9月22日に『ギアーズ オブ ウォー3』があって、10月13日に『フォルツァモータースポーツ 4』、さらに『Halo: Combat Evolved Anniversary』(北米は11月15日、日本は2011年)、さらに『Kinect:Disneyland Adventures』と、2011年のホリデーシーズンも相当盛り上がりそうですね。
泉水 KinectのゲームはKinectのゲームで、ファミリー層にアピールして、コアなほうはそれこそ最高のラインアップになっているので、きちんとやっていきます。
――『Kinect Star Wars』に関しては?
泉水 個人的にあのテーマ曲を聴くとわくわくしてしまいます(笑)。あと、コントローラのゲームですごいなと思うのは、『ギアーズ オブ ウォー3』は当然ですが、『TOMB RAIDER(トゥームレイダー)』ですね。あれがリアルタイムで動いているというのがすごいです。本当におもしろいです。ムービーの部分とプレイの部分の境目がまったくないんですよ。
――最後に日本の読者に向けてのメッセージを。
泉水 いまお話ししたように、コアな部分をしっかり押さえて、最高の体験を提供しつつ、Kinectを使ってカジュアル層への拡大を図っていきます。同時にXbox LIVEを通じて、ゲーム以外のサービスも充実させていくことで、リビングルームの中で、なくてはならない存在にしていきたいと思っています。Xbox 360はまだまだこれからですよ!
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