Jan 08, 2009
教習所といえば、運転免許の取得
これで、生徒たちは、自動車教習所に通う時期が来たと思っています。期待感から、夢がいっぱいです。自動車教習所は、免許取得のために行くが、加えて、新たな友人がいて仲が良くなって恋人がいての出会いの場所です。これから多くの人が入学してくると思いますので、出会いを大切にして行きましょう。もちろん勉強もしっかりしないと、合格していません。合宿免許を取得して、検索時間を短縮することが可能とされたり、新しい友達ができ、とメリットは多い。しかし、現在はそのような合宿免許を取得したか、今そのような方法で取得している人のほうが運転技術が落ちているという部分もある。どのような方法で免許を取得しても、車を運転する人の生命に危険が生じるおそれがあるということは常に忘れてはいけないではないかと考察する。
京都大や東京大、名古屋大などでつくる東日本大震災の余震観測チームは15日までに、岩手県や宮城県、福島県の計5カ所に、臨時の衛星地震観測計を設置した。停電などの影響で既設の地震計での観測ができないための措置で、京大グループは、岩手県一関市に1台を設置した。
観測チームは、京大、東大、名大、東北大、北海道大で構成。京大からは、防災研究所の澁谷拓郎教授、片尾浩准教授、吉村令慧助教の3人が参加した。3人は、秋田県を経由して停電が続く一関市に車で移動し、14日から15日にかけての作業で遠隔観測が可能な衛星地震計の設置を終えた。他大学のグループは、岩手県内に1カ所、宮城県内に1カ所、福島県内の2カ所に地震計を設置した。
停電などの影響により、宮城県内では約30カ所ある地震観測点が3カ所しか機能しないなど余震観測の態勢が不十分だったが、今回の地震計の設置で精度の向上が期待できるという。
京都縦貫自動車道の宮津天橋立インター(IC、宮津市)で15日、利用台数が1千万台を突破した。開設から8年目を迎え、府道路公社は「12日の与謝天橋立IC開通で、さらに利用が伸びてほしい」と期待している。
同ICは2002年3月に開通した。年間利用台数は03年度の95万台から年々増加傾向にあり、昨年度は157万台が利用した。
1千万台目となったのは、神戸市長田区からドライブに訪れた21歳の男女2人連れで、府道路公社管理事務所から記念品が贈られた。
京都市議会の2月定例会は15日、最終本会議を開き、7464億7500万円の2011年度一般会計当初予算案など計101議案を原案通り可決し、閉会した。
当初予算の成立で、保育園の定員を6園で240人拡大する施設整備を含む子育て支援に18億3700万円、特別養護老人ホームの建設助成など介護基盤整備に20億1700万円、約1400人分の短期雇用を創出する70事業に27億4100万円が充てられる。
また月額96万円の議員報酬を4月から1年間、1割削減する条例改正案と、市議が本会議や委員会に出席した際に一律支給される費用弁償を4月から廃止する条例改正案も全会一致で可決した。
今期で引退する市議6人が議場に並び、ねぎらいの拍手の中、論戦を交わした議場に別れを告げた。
東日本大震災で、京都市南区の「タカラ運送」の大型トラックと運転手の田中孝治さん(42)=向日市寺戸町東ノ段=が宮城県で所在不明になっていることが15日、分かった。
同社によると、田中さんは11日午前、荷物の肥料を積み込むため宮城県石巻市の工場に向かっていた。地震と津波が起きた時間帯に石巻港近くで荷積みをしていた可能性が高いという。同社社長(45)は「宮城県警とも連絡が取れずに困っている。家族、同僚も心配している」と話す。
京都府トラック協会が会員950社を対象に震災関連で所在不明になっている車両がないか調査していた。
神戸市の企業・団体が次々と東北地方太平洋沖地震の被災地への支援を表明している。(神戸経済新聞)
そごう神戸店(神戸市中央区小野柄通8)は3月12日、同店内4カ所に義援金箱を設置。大丸神戸店(明石町)も同日、店内に義援金箱を設置し、集まった募金は日本赤十字社を通して支援に充てるという。いずれも今月31日まで。
アシックス(港島中町7)は義援金として2,000万円の拠出を発表。被災者らへのスポーツウエアやシューズなど物資の追加支援も行う。川崎重工業(東川崎町1)も同日、義援金1億円を贈るとともに、復興のための支援物資(川崎重工製モーターサイクルを30台、KCM製ホイールローダ5台、アーステクニカ製破砕機・コンクリートがら破砕処理用3機の総額1億円相当)、総額2億円相当の寄贈を発表した。
神戸メリケンパークオリエンタルホテル(波止場町5)は館内に義援金箱を設置。集まった募金は日本赤十字社を通して支援に充てられるという。また、被災で亡くなった方と被災者らに対する哀悼の意を表すため、外壁照明の点灯も当面の間中止する。
ネスレ日本(御幸通7)は被災地へ50万人分のミネラルウオーターやチョコレートなどを提供すると発表。ペットフードも提供する。フェリシモ(浪花町)はウェブサイトの受注フォームによる義援金窓口を開いた。1口500円と1,000円から選択し口数を入力する。5月31日まで。同社は、今月21日に予定していたイベント「JAL出前講座『そらいく』」の延期も決めた。(延期日程については未定)
「阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センター」(脇浜海岸通1)は14日〜17日、災害にかかる支援調査などを目的として、被災地へ同センター職員3人を派遣している。
南京町商店街振興組合(栄町通1)は3月20日・21日・27日に開催されるイベント「興隆春風祭」で義援金の募金を呼びかける。集まった義援金は神戸市役所を通して支援に役立てられる。
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