Jan 04, 2011

標準的な住宅と注文住宅では悩みに悩み

昨年、家を建てる時に悩み標準的な住宅と注文住宅。もちろん、注文住宅の方が、自分たちの希望の家が建てられたのは知っていたのですが、どうかして大規模なショッピングのために悩みに悩んで、最終的に注文住宅を建てることにしました。しても標準的な住宅と注文住宅の間のような設計で、ある程度の構造などが決まっており、あとは、自分の好みに変えていくというものでした。
外壁塗装の色を指定している街もある。那須高原のあたりは茶色の家がほとんどであり、本ウイジョムド茶色の看板のことで、街全体が決まっている色しか使用しない。そのために、外壁塗装を必要に応じて変えてしまうと、町内会長などに怒ってしまうのである。それは保つことができない場合は、出て行ってくれと言ってしまう。
 橋下徹府知事らが提唱する「大阪都構想」について、堺市の竹山修身市長は8日、「(堺市を)分割する必要はない」と話し、改めて大阪都に参加することに否定的な見解を示した。
 この日の市議会の質疑で西林克敏市議(大阪維新の会)の質問に答えた。竹山市長は都構想について、「強い広域自治体と優しい基礎自治体という理念には共感する」と一定の理解を示したが、「都構想は府と大阪市の二重行政の弊害を解消するもの。府と堺市の間には二重行政はない」と強調。その上で「政令市となって6年目。都市機能の強化こそすれ、分割する必要はない」と述べた。さらに「税金を効率よく無駄なく使い、府民が等しくサービスを受けられることが大事。府と政令市だけでなく府内全市町村がメリットを得るものでなければならない」と考えを述べた。【内田幸一】

6月9日朝刊

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 ハウスクエア横浜・住まいの情報館(横浜市都筑区中川1)1階ハウスクエアホールで6月10日から開催される「東北の手仕事」で、気仙沼の大漁旗や天旗など東北の手仕事品が展示される。(港北経済新聞)

 東日本大震災で被災した東北の名産品や工芸品、民芸品などの展示・販売を行う同イベント。同日開催している世界各地の手仕事品を集めた「手仕事フェスタ」と同じ会場で行う。

 今回は気仙沼・上鮪立の「大漁旗」を展示。上鮪立の大漁旗は大半が津波に流されてしまったが、展示される大漁旗は同地の漁船オーナーが自宅に保管していたため、奇跡的に津波を免れた。

 同じく気仙沼の大漁祈願を込めた伝統の凧「天旗」や、秋田のミノ・古麻着物などの民具、津軽地方の伝統技法「こぎん刺し」で作られた着物なども展示するほか、宮城県丸森町に伝わる繭から糸を作る技法「奥州座繰り」の実演なども行う。

 期間中、気仙沼で津波により引き裂かれた大漁旗を来場者が参加して補修するイベントも開催。補修された大漁旗は現地に届けられ、ほかの大漁旗とともにイベントなどで使われるという。

 「東北の手仕事」を企画した神保裕子さんは「東北のことを知りたいという思いから今回の企画を始めた。ゼロからのスタートだったがさまざまな方とのつながりを感じながら開催にこぎ着けられてうれしい。特に東北の方からは快く協力を得られ、逆に元気を頂けた」と話す。
 
 開催時間は10時30分〜17時。入場無料。今月12日まで。

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ハウスクエア横浜


 長崎県内の200の魅力をイラストとユニークな文章で紹介する「長崎原人」(原人舎出版)が刊行され、5月末から県内の書店に並んでいる。  (長崎経済新聞)

【画像】 「長崎原人」内で長崎ネタをナビゲートする「カステ・ララ」ちゃん。写真は内野さん手作りの人形。

 その地域ならではの環境、風景、文化、方言、食べ物などを題材に、地方の良さや面白さをイラストと短い文章で表現する。「稲佐山と東京タワーの共通点は?」「知る人ぞ知る裏眼鏡橋」「大の大人が自転車に乗れません」など、ご当地ネタが満載の同書。  

 「日本に住む人が、日本の良さを知らないと日本は発展していかない」というコンセプト(同社の北川雅彦さん)の下、その地域に住む編集者が執筆を担当する「原人」シリーズ。長崎版の他に「青森原人」「秋田原人」があり、「長崎原人」は3冊目となる。  

 長崎版は長崎市在住のフリーデザイナー内野美和さんが担当。内野さんが上京した際に北川さんから「長崎の面白いネタってある?」と声をかけられ制作を担当することになったという。それから約1年かけて県内のネタ約1000件を集め、そこから200件に絞って調査し現地取材を重ねた。  

 「ネタを絞って原稿を仕上げる作業は大変だったが、調べる度に発見があり私自身楽しく長崎を学んだ。長崎のいいところは人が温かくて、食べ物がおいしいところ」と内野さんは振り返る。

 「肩肘張って長崎のことを勉強するのではなく、子どもからお年寄りまで簡単に読めて、楽しく長崎のことを知るきっかけになるように心がけた。家族みんなで楽しんでもらえる一冊になれば」とも。

 同シリーズの内容は書籍のほか、ホームページでも紹介している。今後「山梨原人」の発刊予定があり、九州では宮崎や熊本でも制作の動きがあるという。  

 価格は735円。


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