Jul 08, 2011
海外旅行保険安心の旅を
海外旅行に行くときに準備することだとすると、まず、パスポートは必需品なので当然ですが、そのほかにも衣料品やお金など、多くのものがあります。そんな中、忘れがちなのが海外旅行保険です。小旅行はよく忘れがちな海外旅行保険だが、海外では、いつどのような問題に対応するか不明です。もし問題があった後、慌てても仕方がないので常に準備して海外旅行に出かけましょう。タイムシェアと呼ばれる会員制リゾートスタイルは、限られた時間しか使用できないというデメリットにもあるかもしれません。しかし、この点を考えると、逆に、タイムシェア型の会員制リゾートスタイルがいかに便利であるかがわかります。たとえば、通常だと、イベントの時期の予約が取れない、何も会員制リゾート施設内のシェアの時期だと渋滞を気にせず使用できます。
ヒスパニアのビタントニオ リウッツィは、「シーズン前半の自己採点は10点中8点」と振り返った。現地時間(以下、現地時間)12日、F1公式サイト『Formula1.com』が伝えている。
下位チームのヒスパニアに今季加入したV.リウッツィ。シーズン前半戦を振り返り「よかったよ。厳しいけれど、オーストラリアからかなり進歩した。進歩を遂げたことと信頼性はよかったし、コンストラクターズランキングでヴァージンを追い抜いた。チームオーナーの変更で開発スピードはちょっと下がったけど、今は安定した組織があるし、今後は強くなるだろうね」と前向きな見通しを語っている。
自身のパフォーマンスについての評価は「よくやったと言っていいよ。不運なリタイアが何度かあったけど、全体的にスピードはよくなっているし、競争力も上がっていて、他チームとレースできている。それが一番重要なんだ。自己採点で10点中8点あげられるね」と及第点を与えた。
今シーズンのハイライトは「間違いなくモントリオールの13位だね。とんでもないレースだった… (雨天中断で)5時間かかったんだ。最終的に今シーズンここまでで最高の結果を獲得して、すばらしい週末になったね」と挙げている。
チームの状態については「ロータスの前に出たいんだけど、簡単な目標じゃない。特にオーストラリアでのスタートしたときの状態を見るとね。でもシーズン前半で改善して、コンストラクターズランキングでいい順位を獲得しようとしてきた。僕たちは正しい道を進んでいるし、正しい場所にいるよ」と好調をアピール。
今後の目標は「最大の目標は成長し続けること、しっかりした組織を強化することだ。2011年をおろそかにすることなく、2012年シーズンに集中しなければいけない。まだこの先たくさんレースはあるし、その中で直接のライバルを倒さないといけない。簡単な目標じゃないけど、僕たちはファイターだし、プッシュし続けるよ」と力強く語った。
英ロンドンで行われたバドミントン世界選手権の女子ダブルスで銅メダルを獲得した末綱聡子、前田美順組(ルネサスSKY)が15日、成田空港着の航空機で帰国した。北京五輪4位で09、10年の世界選手権はベスト8どまり。これまであと一歩でメダルを逃してきただけに、末綱は「メダルを獲れたのは素直にうれしいし喜びたい」と笑顔で話した。
世界ランク2位で、来年のロンドン五輪の有力メダル候補。前田は「まだ出れるかどうか分からないので、1つ1つしっかり戦って、メダルを目指していきたい」と決意を新たにした。
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8月第2週の週末、ブンデスリーガ第2節が開催されたが、日本人選手にとっては厳しい週となってしまった。
ドルトムントの香川真司はホッフェンハイム戦に先発出場したものの得点を生み出せず途中交代。チームも敗れて今シーズン初黒星を喫した。ドイツ誌『キッカー』は及第点より低い「4.5」(最高点1、最低点6)の厳しい評価を下している。
また、バイエルン戦に先発出場した長谷部誠も、本職ではない右サイドバックをミスなく無難にこなしたが、チームが土壇場に敗れたこともあり採点は「4」と振るわなかった。
第2節のベストイレブンにはハットトリックを達成したシャルケのクラース・ヤン・フンテラールの他、内田篤人から右サイドバックのポジションを奪ったマルコ・ヘーガーも最高点となる「1」の評価を受けて、選出されている。
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15日、盛岡競馬場で行われた第16回クラスターC(交流GIII・ダート1200m、1着賞金2300万円)は、柴田善臣騎手騎乗の1番人気ドスライスが好位追走から直線で抜け出すと、外から追い込んだ4番人気グランドラッチに6馬身差をつけ圧勝した。勝ちタイムは1分10秒4(良)。さらに2.1/2馬身差の3着に逃げた2番人気ラブミーチャンが入った。
ドスライスはこの勝利が重賞初制覇。前走のNST賞(OP)を勝ってここに臨んでいた。
【森秀行調教師のコメント】
「今回は好スタートも切れ、ポジションは予定どおり。ハイペースで行って脚を使わせて勝つのが理想的なパターンだが、そのとおりの競馬ができた。次走予定はオパールスプリントか東京盃。最大の目標をJBCスプリントに置いているので、今回の勝利は大きかったです」
【柴田善臣騎手のコメント】
「ゲートが心配だったが、うまいスタートを切ってくれました。ラブミーチャンの逃げをマークして、あとは力勝負だと思っていました。道中、手応えがいいのに直線で気分を損ねることがあるが、今回は最後まで集中して走ってくれました。一戦ごとに成長を感じるので今後も楽しみです」
【勝ち馬プロフィール】
◆ドスライス(牡5)
父:Speightstown
母:Daisies and Nites
母父:Saint Ballado
厩舎:栗東・森秀行
通算成績:24戦7勝(うち地方2戦2勝、重賞1勝)
主な勝ち鞍:11年NST賞(OP)
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