Feb 23, 2009

注文住宅の建て替え工事

建売で購入した隣の家が2世帯住宅を作る注文住宅の再建築工事が始まった。注文住宅になるので、相当な金額がかかる町内会で噂はあったが、子供と同居と言うことができれば、それも仕方ない話だという噂は、比較的好意的なものが多い。家を建て替えると、やはり他の人の嫉妬というのはちょっとあるかもしれない。
向かいの家の外壁塗装をしていた作業者が誤って目に留まり、その仕事の様子をなんとなくぼんやり見ていたら、1羽のカラスが飛んできて、労働者のすぐ隣のベランダで止まってしまいます。カラスはとても頭のいい動物とあって、自分に害がないと判断している担当者が近付いても逃げる気配もなく、結局、新たにもう一匹が到来。居座るカラスに仕事ウォンは目を細めても照れながら、外壁塗装を続けている。
 サッカーJ1(17日)――第5節(実質17節目)のうち、4試合が行われた。
横浜Mは大宮と引き分け。柏と勝ち点で並んだが、得失点差で上回り、首位に浮上した。大宮の連敗は3でストップ。鹿島は仙台に快勝、5節ぶりの白星を挙げた。仙台は5試合勝ち星なし。名古屋は山形に危なげなく勝って3連勝、3位へ上がった。山形は6戦勝ちなし。磐田は後半ロスタイムに前田が同点ゴールを決めて、浦和と引き分け。18日は残る広島―福岡が行われる。

 磐田が終了間際に追い付き、引き分けた。浦和は前半29分、中央でボールを受けた柏木が強烈なミドルシュートを決めて先制。磐田は後半ロスタイムに、パスを受けて反転した前田が倒されてPKを獲得。これを自ら決めた。 

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 17日に67歳で亡くなったサッカー元日本代表監督の森孝慈さんは、屈指の理論家として知られ、指導者として数々の実績を残したほか、Jリーグ創設に尽力した。かつての同僚や教え子は、サッカー界の功労者の早すぎる死を惜しんだ。

 森さんの名を知らしめたのは85年のワールドカップ(W杯)メキシコ大会アジア東地区最終予選の韓国戦。「森ファミリー」と呼ばれた結束力の強いチームを築き、W杯初出場まであと一歩と近づいた。韓国戦で芸術的なFKを決めた木村和司氏(現横浜マ監督)は「いつも日本のサッカーのことを気にしていた人だった。もっとアドバイスをしてもらいたかった」と沈痛。ともに広島出身で「一緒に酒を飲みに行ったら、お互いに広島弁で話した」と飾らない人柄をしのんだ。

 85年当時すでにプロ化していた韓国に敗れたことで、森さんは、代表選手の待遇改善やプロ化の必要性を強く訴えるようになった。森さん自身が後にJリーグきっての人気クラブ、浦和レッズの初代監督に就任しプロリーグ発展の礎を築いた。

 代表で一緒にプレーした杉山隆一さんは、当時の森さんの思いについて「選手や指導者が、家族を犠牲にしてやっていた環境を変えようとした」と代弁。森さんの後任の代表監督を務めた石井義信さんは「アマチュアからプロへの移行期の代表監督で、一番頭を悩ませたと思う」と、その苦労を思いやった。

 選手としてメキシコ五輪をともに戦った釜本邦茂さんは「高校時代は私の京都・山城高と(森氏の)修道高が高校選手権の決勝で戦い、大学では一緒にサッカーをした思い出がよみがえる。クレバーで冷静沈着なプレーヤーだった。残念です」と話した。【村社拓信、中村有花】

 Jリーグ1部(J1)は17日、第5節第2日の4試合が行われ、前節2位の横浜Mは大宮と1―1で引き分け、勝ち点34で柏と並び、得失点差で上回って今季初めて首位に立った。
 名古屋は山形を2―0で下し、勝ち点30で3位に浮上。鹿島は仙台に3―0で快勝し、磐田―浦和は1―1で引き分けた。
 第5節の残り1試合は18日に行われる。 

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 水泳の世界選手権(上海)は17日、シンクロナイズドスイミングのソロテクニカルルーティン決勝を行い、予選を5位で通過した足立夢実(東京シンクロクラブ)は92.600点で前回のローマ大会と同じく5位だった。優勝は98.300点をあげたナタリア・イーシェンコ(ロシア)で、大会3連覇を飾った。

 以下は足立夢実のコメント。
「大きなミスなく泳げた。(2年前のローマ大会よりも)落ち着いて試合に臨めた。成長できたと思う。(もう一段階上に行くためには)正確な技術を見せる力が必要。(今後は)チームの試合が大事。 みんなを引っ張っていけるように、頑張っていきたい」

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 第90回毎日テニス選手権(毎日新聞社主催)は17日、東京・昭和の森で行われ、45歳以上女子シングルスは、岡川恵美子(トキワクラブ伊豆高原)、同ダブルスはヘルナンデス薫・佐藤芳香(SSC・ミズノ藤沢テニスプラザ)組が、それぞれ制した。60歳以上女子シングルスは、北沢優子(奈良国際TC)が優勝した。

 【45歳以上女子】

 ▽シングルス決勝 岡川恵美子(トキワクラブ伊豆高原)6−3、7−5高橋えみ子(テニスプロジェクト)

 ▽ダブルス決勝 ヘルナンデス薫・佐藤芳香(SSC・ミズノ藤沢テニスプラザ)2−6、6−3、10−2雨川あふみ・山川恵(高松LTC・フミヤスポーツ)

 【60歳以上女子】

 ▽シングルス決勝 北沢優子(奈良国際TC)6−4、6−3早坂寿枝(大島フラワーTG)

 ▽ダブルス準決勝 飯塚恵子・興野八重子(明治神宮外苑TC)7−5、6−4小野悦子・山蔦ちか子(取手市民TC・チームウェンズ)、吉崎鶴代・牛山秀子(エージェントONE・すわっち)2−6、6−3、10−7金沢博子・間宮茂子(京王TC・湘南ハンドレッドTC)

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