Aug 21, 2009
サンスクリット語で"愛"を意味するプレマヌン
"プレマ"とはサンスクリット語で"神聖な愛"の意味のようです。そこで"プレマ"と検索すると、マッサージによる治癒したり、音楽治療のリズムプレマハゴナ、ヒーリングやカウンセリングとかがヒットしているのですね。幅広い意味での現代人を癒す"プレマ"ストレス社会ともいえる日本では、今後ますます注目されるでしょう。今年ももう終わりで、冬になるとお買い物をしたくなります。普段の生活で何か節約をしているため、このような時にしか買うことができません。おねだりをしてもいいかなと思っています。元旦スタートセール洋服を何点か買ってくれると今から考えています。どのように言えば、おねだりが成功するかどうか、日頃の努力をアピールしてみようと思います。
東京交通会館(千代田区有楽町2)地下1階に4月17日、「兵庫わくわく館」(TEL 03-6273-4133)がオープンした。運営は兵庫県特産物発信協会(兵庫県姫路市)。(銀座経済新聞)
【画像】 約300品目の特産物が並ぶ店内
都内に兵庫県の情報発信ベースがなかったことから2009年、姫路市、明石市を中心に飲食、酒蔵など食に関わる民間業者らが集ってリサーチを重ね、経営者や行政の協力を得て出店に至った。今月1日にオープン予定だったが、東日本大震災の影響で物流が乱れたことから延期。オープン当日も、派手なイベントやPRを控えた「サイレントオープン」となった。初日の来場者数は約300人。
場所は北海道、博多、滋賀など全国10拠点以上のアンテナショップが集う東京交通会館地下1階。ウインドーには地元のイラストレーター「しのりん」さんが手掛けた、兵庫県の西端から姫路、明石、神戸、淡路を経て西宮をイメージしたイラストを掲出。内観には神戸を中心にポスターなどを展示する。
店舗面積は約30平方メートルで、店内では約300品目の特産物を販売。かまぼこ製造販売の老舗ハトヤ(姫路市)が手掛ける「姫路おでんパック」や、淡口しょうゆで知られるヒガシマル醤油(たつの市)の「ヒガシマルうどんスープ」、淡路島のタマネギなどが並ぶ。
兵庫県は1995年、阪神・淡路大震災で大きな被害を受けた地域。オープンに当たっては「震災被害を経験した兵庫県だからこそ、恩返しとして現在の東北に答えたい」(協会理事長の安田忠正さん)と、商品の売り上げの一部を義援金として被災地に寄付するキャンペーンも展開している。
営業時間は10時?19時。
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東京交通会館
第17回統一地方選の121町村長選と374町村議選が19日告示される。17日に選挙戦入りした市長選、市議選などと同じ24日に投開票される。
選挙件数は前回統一選と比べて町村長選で35件、町村議選は74件の減少で過去最低を更新。「平成の大合併」で件数が激減した前回以降も市町村合併が進んだことに加え、東日本大震災による一部被災地の選挙延期が響いた。
京都府は久御山、和束の2町議選、滋賀県は豊郷町長選、日野町議選、甲良町議選がある。
久御山町議選(定数14)は、現職13人と新人3人の計16人が立候補する見通し。自民党推薦2人、連合京都推薦1人を含む無所属12人、共産党、公明党がともに2人。定数が2削減され、当落は接戦で決まりそうだ。
和束町議選(定数10)も、今回から定数が2減となる。現職10人、新人2人の計12人が立候補を予定している。過疎化が進み、厳しさを増す町財政の中で地域をどう活性化していくかが争点になる。
「合併しない宣言」で知られる福島県矢祭町では、現職のほかに町議を務めた新人が立候補を表明しており、1983年以来、28年ぶりの町長選が行われる見通しだ。
一方、北海道乙部町長選は2期目以降の6期を連続無投票当選している現職以外に立候補の動きがなく、7期連続無投票で8選となる公算が大きくなっている。
音楽を通じて東日本大震災の被災者を支援しようと、神奈川フィルハーモニー管弦楽団のメンバー8人による巡回慈善公演が18日、海老名市役所で開催された。
公演は同市が昼休みに主催する「えびな小さな音楽会」の一環として開かれ、募金活動も行われた。
演奏したのは池城勉さんら4人のトロンボーン奏者と、コントラバスの杉本正さんら4人の弦楽、フルート奏者。昼休みの時間、1階ロビーを会場に前半はトロンボーン四重奏、後半は弦楽アンサンブルに分かれて、クラシックのほか、サウンド・オブ・ミュージックメドレーなど7曲を披露した。
用意された200席はすべて埋まり、大勢の立ち見も出る中、曲が終わるたびに客席からは大きな拍手が湧いた。最後の曲「ふるさと」では、来場者も大きな声で合唱。池城さんらは「音楽によって、少しでも希望や勇気を与え、被災者の復興支援に協力してもらえれば」と募金を呼び掛けた。
コンサートは19日も座間と平塚市の市役所で開かれる予定。
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