Dec 09, 2008

予算がある場合も、注文住宅

チラシなど、よく見ると、建売家の安全に目が奪われがちだが、やはり理想的な住宅を目指すならやっぱり注文住宅ですよね。建売と自分の意思が反映されるのは限られてしまうのだが、注文住宅なら建築士さんとの相性応じて、医師は想像以上に反映される可能性が高くなります。一生に何度も建てられるわけではないので、、建売に妥協するのは勿体無いです。
向かいの家の外壁塗装をしていた作業者が誤って目に留まり、その仕事の様子をなんとなくぼんやり見ていたら、1羽のカラスが飛んできて、労働者のすぐ隣のベランダで止まってしまいます。カラスはとても頭のいい動物とあって、自分に害がないと判断している担当者が近付いても逃げる気配もなく、結局、新たにもう一匹が到来。居座るカラスに仕事ウォンは目を細めても照れながら、外壁塗装を続けている。
 セキュリティ企業のSecuniaが、「限られたリソースでいかにリスクを低減するか」をテーマに、企業のセキュリティ戦略について分析したホワイトペーパーを発表した。

 ホワイトペーパーではITセキュリティとリスク管理、コンプライアンスの関係について調べ、まず、「コンプライアンスへの投資が必ずしもリスク低減に結びつくとは限らない」と結論付けた。

 セキュリティ対策の第一歩はソフトウェアの脆弱性を修正するパッチを適用することだが、問題は量ではなく質だとSecuniaは解説する。調査の結果、危険度の最も高い12種類のプログラム、あるいは普及度が高い上位37種類のプログラムを特定してパッチを当てることにより、80%のリスク低減を達成できることが分かったという。

 メーカーがパッチを公開する前に脆弱性の存在が公になる、いわゆる「ゼロデイの脆弱性」は過剰反応を引き起こしがちだが、2010年の統計では、全脆弱性の65%は情報が公開された当日に、75%は10日以内にパッチが提供されていることが判明したという。この割合を考えれば、数少ないゼロデイの脆弱性をそれほど極端に恐れる必要はないとSecuniaは指摘。パッチが存在するのに適用されていないプログラムはいくらでもあり、攻撃者がわざわざゼロデイの脆弱性を狙う必要もないとした。

 こうした分析結果を踏まえてホワイトペーパーでは、「限られたリソースでリスク低減を実現するためには、ITセキュイティに投資する額ではなく、技術の種類とその性能が重要になる」と結論付けた。

 オリンパスイメージングは、マイクロデジタル一眼カメラ「PEN」シリーズの中核機「OLYMPUS PEN Lite E-PL3」とエントリー機「OLYMPUS PEN mini E-PM1」を発表した。現時点は開発段階で、販売開始は今秋を予定。価格等は未定。

側面からの液晶可動イメージなど全10枚の画像

 両機種ともマイクロフォーサーズ規格に準拠したミラーレスのデジタル一眼カメラ。「E-PL3」は1月発売「OLYMPUS PEN Lite E-PL2」の後継機で、従来「PEN Lite」は「PEN」シリーズのエントリー機であったが、今回から中核機となり、「PEN mini」をエントリー機として新たにラインアップした。

■「OLYMPUS PEN Lite E-PL3」

 「E-PL2」と同様に3型液晶ディスプレイを搭載するが、「PEN」シリーズ初となる可動式を採用した。コンパクトボディながら、上向80度/下向45度に液晶がチルトし、人だかりのなかで前に立つ人の頭越しにカメラを構えるハイアングル撮影や、背丈の低い子どもの目線でカメラを構えるローアングル撮影を容易に楽しめるようにした。

 基本性能では、5.5コマ/秒の連写機能を搭載。7月発売予定の上位機種「OLYMPUS PEN E-P3」と同様に、1,230万画素新ハイスピードLive MOSセンサーと、新画像処理エンジン「TruePic VI」を採用。ISO 12,800の高感度静止画撮影が可能で、1,080pのフルHD動画撮影にも対応した。

 背景のボケ具合をはじめ明るさや色合いなどを調整する「アートフィルター」が進化し、新たに「スターライト効果」「ホワイトエッジ効果」を追加。また、シーンモードに「3Dフォト撮影機能」を搭載し、撮影した3D写真は3D表示機能(MPOファイル)対応のPCやテレビで楽しめる。

 おもな仕様として、記録形式は静止画がRAW(12bit ロスレス圧縮)/JPEG/JPEG+RAW、動画がAVCHD/AVI Motion JPEG。記録メディアはSD/SDHC/SDXCメモリカード。インターフェースはHDMI/USB2.0/ビデオ出力など。本体カラーはレッド/シルバー/ホワイト/ブラックの4色を用意。本体サイズは幅109.5×高さ63.7×奥行き37.3mm(突起部含まず)、重さは約313g(付属充電池およびメモリカード含む)。

■「OLYMPUS PEN mini E-PM1」

 エントリー向けに本体サイズが幅109.5×高さ63.7×奥行き37.3mm(突起部含まず)、重さは約313g(付属充電池およびメモリカード含む)の持ちやすい小型・軽量ボディとした。また、本体カラーはホワイト/シルバー/ブラック/ピンク/パープル/ブラウンの6色を用意し、ファッション性も備えた。

 性能面では「E-PL3」と同様、5.5コマ/秒の連写機能、1,230万画素新ハイスピードLive MOSセンサー、新画像処理エンジン「TruePic VI」、ISO 12,800の高感度静止画撮影機能、1,080pのフルHD動画撮影機能を装備する。また、シーンモードに「3Dフォト撮影機能」を搭載した。

 おもな仕様として、記録形式は静止画がRAW(12bit ロスレス圧縮)/JPEG/JPEG+RAW、動画がAVCHD/AVI Motion JPEG。記録メディアはSD/SDHC/SDXCメモリカード。インターフェースはHDMI/USB2.0/ビデオ出力など。 3型液晶ディスプレイを搭載する(可動不可)。


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