Aug 19, 2009
息子へのクリスマスプレゼント
10月頃には少し早めの息子にクリスマスプレゼント"機関車セット"を買った。夫の体調が悪いので、12月にプレゼントを買ってくれることがない。息子はプレゼントを喜んでくれた。毎日遊んで楽しんでいる。歌を歌ったりしながら、自らの機関車が走っている。このように喜ぶ顔を見ることができます嬉しい私達。少し早いの息子へのクリスマスプレゼント"メリークリスマス"コスプレだとちょっとやってみたい気がする。普段の自分とは違う何かになりそうだから。常に内であれば、人前にでることを躊躇する傾向だが、コスプレして、別の自分ならしないような気がする。それいつもと違う自分になることも楽しそうな気がしてきた。これ変身願望があるということかも。
広島大は5日、東広島キャンパス(東広島市)の大気から微量の放射性物質「ヨウ素131」と「セシウム137」を検出したと発表した。福島第1原発事故の影響とみられ、県内では事故後、初めての検出。ごく微量で健康に影響はないという。
同大大学院工学研究院の静間清教授(放射線物理学)の研究室が先月20日から測定。4日までの検出量はヨウ素が1立方メートル当たり1〜3・1ミリベクレル、セシウムは同0・23ミリベクレル。チェルノブイリ原発事故(86年)時の検出量と比べても少ない。【加藤小夜】
4月6日朝刊
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広島市選管がホームページ上で公開していた市議選候補者の情報で、訂正が相次いだ。中区と安佐南区の4候補者について、本籍地や選挙事務所所在地など4カ所に誤記載が判明。本籍地の「大分県」が「広島県」となっていたなどで、事務局はチェックミスを認め「関係者の方々におわびする。基本に立ち返り、細心の注意を払って事務を進める」と謝罪した。西区と佐伯区の2候補からは選挙事務所の所在地、安佐南区の候補者からは事務所電話番号の訂正の届け出があり、5日までに修正した。【寺岡俊】
4月6日朝刊
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<やり遂げたこと、やり残したこと>
印象が大きいのはマツダスタジアム。世界一素晴らしい。また、多くの市民の夢というか願いだった国連事務総長の平和記念式典参列、核保有国の参列も大きい。平和市長会議の加盟都市も増え、都市のレベルで核兵器廃絶の世界的ネットワークが機能しており大変心強い。
残念なのは99年6月の豪雨災害。防災計画を早く改定したい気持ちはあったが、就任間もなくで時間がとれなかった。多くの方が犠牲になったことは、心残りで大変申し訳なく思っている。
<新しい市長にぜひ継いで欲しいタスキは?>
全市的計画である広島市第5次基本計画。歴史と伝統を踏まえ、この都市をさらに素晴らしい都市にしてほしい。
<後継は指名するか>
これは市長の職務に入っていないのでお答えすることはない。私も市民の一人。私の判断で投票をするつもりだ。
<退任後について>
しばらく休憩し、じっくり考えたい。今までの延長線上で、何か新しいことができたらいい。平和市長会議はメンバーが5000に近づいている。できることはお手伝いしたい。五輪についても、広島での開催は自然で、近未来に実現すると確信しており、具体化のために市民の皆さんと一緒にやっていきたい。
<ヒロシマ五輪で市民の反対が多数に上る状態での退任について>
五輪は最初のうちは賛成意見が圧倒的に多かった。マスコミの反対をあおる強力な動きがあって反対が増えた。圧倒的多数の人が広島でぜひ五輪を開こうと考えている。世界的な流れの中で、広島のマスコミだけ反対していることは、これは皆さんに謙虚に反省をしてもらうべき問題だ。
<核兵器廃絶に向けて次の市長への期待>
市長選立候補者は当然、広島の歴史的、世界的、地球的な意味を理解していると思うので、私が申し上げるのはおこがましい。核兵器廃絶、あるいは平和行政についても、多くの皆さんに支持してもらえるような素晴らしい施策を展開すると期待している。
4月6日朝刊
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統一地方選・県議選が告示され、激戦が繰り広げられている。関西広域連合の発足など地方分権の推進が叫ばれる中で、ますます重要な役割を持つ県議会。その実像はどうなっているのか。どうあるべきかを考える。
◇県方針、前進させる議論を 日常活動重視も
◇議案ただす一般質問では
ある職員は議員からこう尋ねられた。「○○について質問したいんやけど、どんなふうに聞いたらええかな」。議会本会議で県提案の議案を問いただす一般質問。議員の最も重要な活動の一つのはずだが、原則として、職員と事前に内容をすり合わせるのが実態だ。本会議では予定調和の原稿を読み上げる。職員は「質問の文章を書いてあげた職員もいる。漢字の読み方が分からないと怒る議員もいた」と振り返る。
全国の多数の議会も同じ構造だ。この実情を、改革派として知られた前鳥取県知事の片山善博氏(現総務相)は07年の国の地方分権改革推進委員会で「八百長と学芸会」と酷評した。「議会で議論をして物事が決まるのが本来の議会制民主主義だが、結論を決めてから議会を開く」「一字一句すり合わせしたものを読む自治体もある」
「先生、今回は質問するんですか」。県には、議員1人に対して原則1人の「庁内担当」がいる。別名は問(もん)取り。議員から質問内容を事前に聞き出すのが重要な役割だ。課長に昇進すると後輩を指名し引き継いでいく組織的な仕組みだ。
問取りは、一般質問をする議員が決まる開会日、各議員から質問項目を収集。各部にいる各議員専属「部内担当」に情報を伝える。部内担当はその情報を担当課に伝達、答弁の調整が始まる。「『この答弁でどうか』と職員から議員との調整を任されたり、『ここまで答弁を出してこい』と議員に迫られたり。板挟みですよ」と、ある職員は過去の問取り経験を振り返る。
ある議員は「勘違いして追及する訳にいかない。質問の整理を頼むことはある」と明かす。それでも「調整は皆に見えない。県は『国も他府県もしていない。ここまでしか言えない。他部局と調整が要るから聞かないで』と言うが、議員の特権は議場で聞けること」と改革を望む。知事が事前調整にない答弁をして怒ったこともある。「でもな、それが本来の議会や」
本会議で丁々発止の議論はできないのか。質問は答弁も合わせ1時間。「運営上調整は必要」と言う職員もいる。答弁経験者は「調整しないと言い合いで終わる」と見る。「脚光を浴びたいだけのセンセイもいるが、良いセンセイもいる。本当に必要な時は僕らの所に普段から尋ねてくる」と日常の議員活動を重視する。問取り経験者は「県の方針を一歩前進させるぐらいの答弁を議会で引き出してほしい」と新議員に期待する。果たして改革は進むのか。【山下貴史】
4月6日朝刊
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