Mar 11, 2010
HIDを使用してみたいけど
HIDという言葉は時々聞いたが、実際に使用したことはありません。寿命が長く、明るいのですが、残念ながら高い。たとえば、自宅で使用する電球などは100円ショップで容易に入手できるが、HIDを思い切って購入しまえば以後級切れの心配はほとんどないですが、まとめて買う結構もの価格です。もっと簡単にするのか。今節電効果が高いとされているLEDは、一体何であるか。実はよく知らない人も少なくないと思います。 LEDは、日本語に訳すと発光ダイオードとすることです。 LEDは一般照明器具によく使用されますが、他の白熱電球や蛍光灯に比べ消費電力が少ないという特徴があります。消費電力は約半分に知られているので、節電効果が期待できます。
中国から今月21日に来日したジャイアントパンダ2頭の一般公開を3月下旬に控える東京・台東区の上野動物園で26日、タレントの大橋のぞみ(11)が「うえのパンダ歓迎大使」に任命された。
普段から同園に足しげく通うほど動物好きな大橋は「パンダはかわいくて大好きなので、一日も早く会いたいです。一人でも多くの人に見てもらえるように頑張ります」。同時にお披露目されたキャラクター「うえのパンダ」と初タッグを組んだ。
パンダを永続的に飼育するために設立された「パンダ保護サポート基金」の初の募金者にも指名された大橋は、小さな財布からおこづかいを出してチャリン。「400円ですけど…」
来日から約1週間が経過した雄の比力(ビーリー)と雌の仙女(シィエンニュ)はササや竹をよく食べ、一般公開に備えているという。
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1980年代に「プライベート・アイズ」など多くのヒット曲を生んだ米国の男性デュオ「ホール&オーツ」が26日、東京・日本武道館で6年ぶり14回目の来日公演を行った。ボーカルのダリル・ホール(62)は冒頭から「ハロー!トーキョー」とご機嫌。ギターのジョン・オーツ(61)と息の合ったところを見せ、「キッス・オン・マイ・リスト」「マンイーター」など15曲を披露。満員の1万人のファンが総立ちになった。今回の来日では3都市合計2万5000人を動員予定。28日には東京・有楽町の東京国際フォーラムホールAで最終公演が行われる。
クリエイターの夫・高城剛氏(46)と離婚協議中の女優・沢尻エリカ(24)がCMキャラクターを務めるエステサロン「たかの友梨ビューティクリニック」の巨大広告ポスターが26日、東京・新宿駅南口のFLAGSビルに貼り出された。
高さ12メートル、幅8・4メートルの2枚のポスターは「聖女」と「悪女」をイメージ。昨年、銀座に掲出されたポスターでは、露出度の高い黒のボディースーツ仕様の衣装を着ていたが、今回はワンショルダーの肌色ドレス。両バージョンとも美肌をギリギリまで見せるセクシーなポーズを取っている。
先日、「高城氏の実家に押しかけた」と一部で報じられるなど、現在も協議が進展していないとみられるエリカだが、28日に「たかの―」のCM会見に出席予定で、発言が注目される。
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AKB48の大島優子(22)が26日、香港・ドラゴンセンターでファン約1200人と記念握手会を行った。前日(25日)、空港に到着した際、約200人のファンの出迎えを受け、「香港のファンの方は『優子!』『好きだー!』と気持ちをストレートにぶつけてくださるのが新鮮。空港から熱烈な出迎えをいただき、すごく感動しました」と笑顔を見せた。ミニライブでは「泣きながら微笑んで」を披露。初の香港を楽しんでおり、「飲茶(やむちゃ)を頂きましたが、日本よりおいしくてびっくり」と話した。
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桂塩鯛さんが大好きな映画は「男はつらいよ」(全48編)。そのシリーズでイチオシのシーンは、第15作「寅次郎相合い傘」(昭和50年)だ。
東京・柴又の寅さん(渥美清)の実家へ、旅先で寅さんに世話になったという男(船越英二)がお礼に訪ねてきて、土産にメロンを置いていく。
寅さんの妹のさくら(倍賞千恵子)ら家族が、メロンを切り分けて、食べようとしたときに、寅さんが帰ってくる。家族がメロンをあわてて隠そうとするが、時すでに遅し。
和やかに茶の間に上がりこんできた寅さんだったが、自分のメロンがないと分かった瞬間、「わけをきこうじゃないか」と騒ぎ出す。
塩鯛さんは、「にこやかに話していた寅さんの顔が急に険しくなったかならないか、このわずかな間をおいて、『わけを…』と切り出す。この絶妙の間(ま)、そして、この前後の何も変哲もない日常の一連のシーンに人間の情が語り尽くされています」と語る。
塩鯛さんは「全48作をそれぞれ3回以上はみてますね。この映画は全編落語です。寅さんが旅先で見聞きした話を、故郷の柴又に帰り、妹のさくらやおいちゃん、おばちゃんに、ひとり語りで聞かせる寅さんの口調は落語家の語りそのものです」と自説を披露する。
学生時代から寅さんファンだったという塩鯛さんだが、「噺家(はなしか)になって、山田洋次監督(79)の手法が落語をモチーフにしているということをより意識するようになりましたね。脚本もさることながら、寅さん役の渥美清さんがセリフを語るときの集中力と間を学びたいなと思ってました」。
山田監督自身、著書『放蕩かっぽれ節』(ちくま文庫)で、寅さんシリーズが始まる直前に「柳家小さんの新作落語を手がけないか」と頼まれたことについて、「軍国時代(落語に熱中していた小学校時代)には決して許されることのなかった私の夢が、今かなえられるのかもしれない、ということに私は正直言って躍りあがるような喜びを覚えたものだった」と心情を吐露。落語への特別な思いを語っている。
塩鯛さんは自分の内弟子にも「男はつらいよ」を勧めた。一番弟子の桂米紫(べいし)さん(36)は、「師匠が『この映画の面白さがわからなんだら、いい噺家になられへんで』といわれたことを今でもおぼえています」と内弟子時代を振り返る。
もちろん、映画「男はつらいよ」の魅力は寅さんばかりではない。
「各作品に登場する日本の原風景、そして、貧乏だけど身を寄せ合って力強く生きていこうとする人々、それらは日本の心そのものだったと思います」
その風景の一部にとけ込みたくて、山田監督に手紙で出演を直訴したが、この夢はかなわなかった。平成8年、渥美清さんが亡くなり、映画も48作目でとぎれた。
塩鯛さんは「今は映画にあった人情や日本の風景も消えつつあるように思います。落語のなかでは語り継がれているので、これからも『男はつらいよ』を励みにし、ひとりでも多くの人に落語をきいていただけるよう心がけたいところです」。(北村理)
【プロフィル】桂塩鯛
かつら・しおだい 昭和30年、京都市生まれ。56歳。52年に桂朝丸(ちょうまる)(現・ざこば)に入門し、芸名は都丸(とまる)。58年にABC漫才落語新人コンクール最優秀賞、平成10年に文化庁芸術祭優秀賞、15年には大阪舞台芸術奨励賞を受賞した。昨年8月に四代目塩鯛を襲名。
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