May 16, 2011
外国為替法が改正され、FXが誕生しました
1998年、日本版金融ビッグバンの第1弾として、改正外国為替法が施行されています。その後にシルバーの原則は撤廃され、"原則自由化"で、"完全自由化"され、現在、FXが誕生しました。れの銀行間市場(銀行間市場)で開催される100万ドル"単位の外国為替取引を一般投資家に参加しやすいように少額の和解数万円程度の証拠金もできるようにした金融商品がFX取引です。手形割引は、一般的に資金繰りに余裕のない会社や店舗は、手形の決済期日前に銀行やディスカウント店に行って現金に換金してもらうことです。当然、額面金額でのお支払い期日までの残りの期間の割引料や取立手数料が引かれます。また、手形割引の割引年率は、一般的に上場の優良企業の手形と6%程度であるが、中小企業の手形の場合14%程度となっています。
●志倉千代丸社長もシード枠で参加、大会を大いに盛り上げる
5pb.のXbox 360用ソフト『ファントムブレイカー』の日本一を決める大会“ファントムブレイカーチャンピオンシップFINAL”が、2011年8月7日にベルサール秋葉原にて行われた。イベントには、全国対戦大会“ファントムブレイカーチャンピオンシップ2011 魅影演武”を勝ち抜いた6名の精鋭と、当日参加枠予選を勝ち抜いた1名のデュエリストが集結。シード枠で参加することになったMAGES.の代表取締役社長、志倉千代丸氏を加えた合計8名によるトーナメント方式で競われることになった。
ゲストとして大会に彩りを添えたのが、フィン役の金田朋子さんと心愛役の又吉愛さん。金田さんは「フィンはちょっと浮いたキャラで(ふわふわと空中に浮いて動くからだと思われます)、謎めいていて、魔性の女という感じ。カタカナをしゃべるので(演じるのは)難しかったのですが、大好きなキャラです」と金田節を炸裂させれば、又吉さんも「心愛役は自由に演じさせていただいきました。嫌なだけのキャラにならないように注意しました」とコメントしていた。
ある意味、大会を大いに盛り上げたのは、やはり志倉千代丸社長。オープニングでは「強そうな奴は目でわかる。ここに強そうな人はいない」と余裕の発言。優勝宣言とも取れるコメントも飛び出したが、大会の実況中継の解説で大した腕前ではないことが判明。Xbox LIVEのオンライン対戦でも5勝50敗程度で、ボタンをガチャ押しするプレイスタイルから、“ガチャ丸”と呼ばれる始末だと自白。司会役のインフィニティ役の瀬水暁さんからも以降は”ガチャ丸さん”と呼ばれてしまった。1回戦の最後に組まれた志倉氏の対戦相手は、名古屋代表のたまきさん。キャラクターが美琴で、スタイルがQuickという同キャラ対戦と相成ったが、当然のように奇跡はおきず、あっさりと志倉氏が一蹴されることに。まったくの一方的な敗戦が相当ショックだったのが、それ以降の志倉氏の解説のコメントは、「ボタン配置がデフォルトの勝負だったら、自分がいちばん強い」、「忍者(柚葉のことです)が強すぎる! 今度のバランス調整で弱くする」などとやさぐれた発言を連発していたのでした。ちなみに、柚葉をバランス調整で弱くするという発言は、半分冗談だったのではないかと思われます。
さて、肝心の決勝大会だが、さすがは全国の予選を勝ち抜いた実力者揃い。志倉氏の登場に掻き回されることなく、実力を遺憾なく発揮。会場も大いに盛り上がる白熱の戦いをくり広げた。キャラ的には柚葉が強いのでは……との事前予想だったものの柚葉使いのふたりは決勝までに至らず。決勝は、当日予選を勝ち抜いた、れりあさん(使用キャラ・影霧)と、志倉氏を破った名古屋代表のたまきさん(使用キャラ・美琴)で競われることに。最後はれりあさんが接戦を制し、日本一の称号を手にすることになった。優勝したれりあさんは、2011年8月13日に台湾で開催される“アジアチャンピオン決定戦”へ招待されることになっている。
最後には、志倉氏の口から、今後のアップデートで『ファントムブレイカー』に観戦モードにあたる“観戦部屋”が実装されることが発表。今後も末長らく、『ファントムブレイカー』のサービスをサポートしていくことが明らかにされた。なお“観戦部屋”の実装時期は未定だ。
イベントの終了後は、大会への参加者や来場者などが楽しそうに談笑する様子がそこかしこで見られた。ゲーム大会は、同じゲームが好きな人どうしの交流も生むんだなあ……と改めて思った次第。今後もこういった機会を設けてくれることを期待したい。最後に、大会のあとに優勝者のれりあさんと、志倉千代丸社長の囲み取材の模様をお届けする。
れりあさん
「(当日予選には)もともと出るつもりはなかったんです。友だちのプッシュがあって、出ることになりました。勝因は勢いというか、ノリもあったのかもしれません。(決勝に出場した人たちとは)いつも対戦していて、そんなに勝てる人たちではなかったので。勝ったり負けたりなんです。昨日とかも決勝に進んだ人たちと対戦したりしているのですが、そんなに勝てませんでしたし……。キャラを影霧にしたのは、かわいかったからです。最初から影霧で行こうと決めていました。そして、“彼女だったらどうやっていけば勝てるんだろう”って考えていった感じです。『ファントムブレイカー』の魅力はエキサイティングなところですね。ふつうの格闘ゲームではない格闘ゲームとして燃えるんです。そういうゲームだと思っています。逆転劇とかあって、盛り上がる要素もありますし」
志倉千代丸社長
――本日、日本一が決定しましたが、まずはその感想を。
志倉 皆さん、思っていた以上に強かったですね。技は1個1個は見たことあるんだけど、見たことのないコンボが出てきて、『ファントムブレイカー』は奥深いんだなと思いました。改めて。
――実際に手合わせをしてみて、しみじみと感じた?
志倉 向こうの攻撃は当たるのですが、こっちの攻撃は当たらないんです。避けるとか、防御とかでほとんど当たらないということと、あとは読み合いですね。心理戦というか、まさに読まれていた場面がいっぱいあって。勝者どうしの戦いでも、お互いの読み合いなんだなと思って。そのへんはハイレベルな戦いでしたね。
――もともと『ファントムブレイカー』は初心者でも楽しめるように、コマンド入力をなくしているのですが、戦いの駆け引きを楽しんでくださいというところは十分表現できた?
志倉 そうですね。技が出る、出ないの難しさは排除しているので、頭の中で考えた通りの戦いにはなっているんだと思います。ただ、その中で、見ていて、いつもならコンボがつながるのが、ちょっとしたボタンのミスで技がつながらなかったケースもいくつか見られたので、そのへんは技は簡単に出せると知っても、奥の深さはあるんだなと再発見しましたね。
――“観戦部屋”を実装するとのことですが、今後の効果は?
志倉 今日みたいな戦いが自宅で見られるわけですよ。だから、レベルアップにつながっていくんだろうなと思いますね。
――今日の大会を見て、今後のアップデートの参考になることはありましたか?
志倉 今日の大会で使われたキャラはおそらく強いんではないかと踏んでいるんです。珍しく美琴がここまで勝ち残るとは正直思っていなかったので、今後のバランス調整の参考になりました。ただ、強者たちのプレイだけを見て調整してしまうと、またバランスがおかしくなってしまうので、ひとつの参考といったところでしょうか。
――『ファントムブレイカー』の続編や他機種への移植は?
志倉 せっかく格闘ゲームの第一歩を踏み出させていただいたということもあるので、これをベースに、この先、皆さんの応援があればやっていきたいと思っています。逆にやりたいんだけど、皆さんがついてきてくれなかったりするとさびしいですし。たとえば大会を開いて人が集まらなかったら意味がないので。個人的にはやっていきたいです。
――2011年8月13日には、台湾で“アジアチャンピオン決定戦”が開催されますが、アジア圏への広がりについてはどう思っていますか?
志倉 台湾へ行くと、けっこう格闘ゲームをやっている人がいるのを知っているので、その人たちにどう遊んでもらうかですね。遊んでもらうためのモチベーションを持ってもらうために、ゲーム大会のようなことを考えていきたいですね。昔はゲーム大会があったし、ユーザーのハートが盛り上がってくれば、参加してくれる人も増えると思っていますので、今後とも精力的にやっていきたいです。
――最後にファンの皆さんにひと言お願いします。
志倉 今日は、「僕がシードで出て、優勝しちゃったらどうするの?」とスタッフと相談していた僕がバカでした。僕も練習して、さらに次回の大会までに、もうちょっとまともにできるようになりたいと思います。お笑いキャラとして出るのは、金輪際ごめんだと思っているので(笑)。今後とも、応援よろしくお願いします。
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