Dec 02, 2008

ピグの注文住宅と呼ばれています

我が家は何ちゃって注文住宅です。一体何かというと周りの古い家なのに、我が家だけに新たなんですよ。まるで開いて土地を購入し、そこに注文住宅を建てたようです。実際には分譲ですが、やっぱり注文住宅のほうが素敵ですからね。そんな我が家は注文住宅だ、と嘘をついて虚勢張りしたくなってしまいます。
向かいの家の外壁塗装をしていた作業者が誤って目に留まり、その仕事の様子をなんとなくぼんやり見ていたら、1羽のカラスが飛んできて、労働者のすぐ隣のベランダで止まってしまいます。カラスはとても頭のいい動物とあって、自分に害がないと判断している担当者が近付いても逃げる気配もなく、結局、新たにもう一匹が到来。居座るカラスに仕事ウォンは目を細めても照れながら、外壁塗装を続けている。
 逆にラミちゃんを脱がせまっせ!阪神・藤井彰人捕手(35)が22日、巨人アレックス・ラミレス外野手(36)の“丸裸発言”に反応。宿敵との脱がし合いを歓迎した。
 汗だくの藤井彰が愛きょうたっぷりに口を開いた。「僕、丸裸にされちゃうんですか?」。練習後、報道陣から巨人ラミレスが21日に発したコメントを聞かされた。「私はピッチャーのことより、キャッチャーを研究する。フジイさんは何度か対戦しているけど、ミーティングを含め、研究したいね」
 初めてマスクをかぶる伝統の一戦。宿敵の4番が自身のリードを徹底的に解剖、丸裸にすると意気込んでいる。もちろん、藤井からすれば黙って一方的に脱がされるわけにはいかない。「僕も(ラミレスを)研究します」と呼応した。
 このラミレス情報、実は4カ月前から知っていた。「ラミレスは、ピッチャーじゃないんです。キャッチャーの配球で(打撃を)考えてくるバッター」。今年2月の沖縄キャンプ。藤川球児が新加入のFA捕手にそんな助言を送っていた。
 「(ラミレスは)日本でずっとやっているので(配球の)傾向は分かっていると思う。初球の入り方とか難しいですよね。楽天のとき、朝井(現巨人)とバッテリーを組んでいて2点リード、満塁で、カーブをレフトへカツンと打たれてしまった」。藤井の巨人戦マスクは楽天時代の09年6月8日(東京ドーム)以来。今季阪神戦の打率・333、1本塁打の4番を真っ裸にすることが、藤井彰の使命になる。

【関連記事】
ラミレス、虎の女房「フジイサン」を丸裸にする!
「城島はバリテックになれる」恩師が激励
宣戦布告!榎田、ここぞの阿部斬り
小嶋は乱調4失点、当確ランプつけられず
藤井彰人 、 アレックス・ラミレス 、 伝統の一戦 を調べる

 巨人・内海哲也投手(29)が22日、阪神・坂井オーナーの“挑発”に対し、無視を決め込んだ。7連勝中の左腕を「そろそろ負けてもらえるころとちゃうかな(笑)」と発言したことを伝え聞いたが、「挑発には乗りません。どうぞ、言いたいように言ってください」とかわした。
 これまでの内海とは違った。虎の総帥の揺さぶりにも、効果はないと言わんばかり。表情を変えず「今までは、それ(挑発)に惑わされるのが僕だった。けど、投げるまでに調整してきたことをやる、それだけです」と軽く受け流した。
 性格が素直で、周囲の言葉に過敏に反応してしまうのが“弱点”だった。今年は元日の自主トレから「あまり考え過ぎないようにしたい」と話してきた。精神的な安定が、好調の要因のひとつでもある。
 12球団一番乗りとなる10勝目をかけ、25日の阪神戦に今季初先発の予定。開幕前の実戦でめった打ちにされ、相性の悪さから登板を回避してきたが、もう不安はない。「これまでどおり直球を軸に、変化球を使っていきたい」。生まれ変わった内海が、猛虎の前に立ちはだかる。

【関連記事】
“内海さまさま”川口コーチは「やっぱりエースだな」
開幕前の実戦ではメッタ打ち…マートンにやられた
天敵・マートン対策へ!新球フォーク習得へ
暑さに弱い?東野、猛暑の中こん身の44球
内海哲也 、 12球団 を調べる

 「オリックス紅白戦、紅組3-3白組」(22日、京セラ)
 岡田流の愛のムチだ‐。オリックス・岡田彰布監督(53)が22日、京セラドームで行われた紅白戦の結果を受け、若手右腕の西に“ミニキャンプ指令”を発動した。白組の2番手で登板し5回、8安打、2失点の内容に不満顔。リーグ戦再開後のローテ入りを見送り「ミニキャンプぐらいせなあかんわなあ」と厳しい評価を下した。
 今季の西はキャンプから順調にアピールし、開幕ローテ入り。すでに5勝を挙げ、開幕直後に低迷したチームを支えた。だが、11日の巨人戦(東京ドーム)での先発を、発熱による体調不良のため回避。翌12日に出場選手登録を抹消され、その後は2軍調整を続けてきた。この日の登板はローテ復帰へ向けてのチャンスだったが、ボールに開幕当初のキレはなく及第点とはならなかった。
 岡田監督は「熱出て体力落ちとるし、ボールが全然いってない。キレで勝負するピッチャーやから、なかったら棒球になる」と発熱に伴い体のキレが鈍ったことを指摘。ファームでは登板よりも、走り込みなどを徹底させる考えだ。
 西本人も「悔しいです。見返したいです」と自分の投球には納得いかない様子。表情に悔しさをにじませ、家路についた。岡田監督としては20歳の若武者はなくてはならない戦力。期待が大きければ大きいほど、発せられる言葉の厳しさも強くなっていった。

【関連記事】
体調不良で急きょ先発回避…西に「もう抹消よ」
岡田監督思わず苦言「西はナメてるように投げてる」
「ちゃんと調べとけよ!」スタッフにキレた
スンヨプには「ボールばっかり振って」
オリックス 、 岡田彰布 、 京セラドーム を調べる

Posted at 14:36 in Results | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.