Jan 09, 2009

婚活の状態についての考え

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 総務省が7日発表した11月の2人以上世帯の家計消費状況調査(速報値)によると、1世帯平均の支出総額は名目で前年同月比2.4%減の33万2825円と、昨年4月から8カ月連続のマイナスとなった。ただ、12月の家電エコポイント半減前の駆け込み需要で、テレビは前年同月比約3.4倍の1万2581円、冷蔵庫は約2.7倍の1637円と伸び率、金額ともに過去最大だった。また、テレビと同時に購入することが多いビデオデッキも85%増えた。

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 東北の主要大型店のことしの初売りは、百貨店などを中心に前年を上回る売り上げだったことが7日、各店への聞き取りで分かった。好天に恵まれて客足が伸び、宝飾品など高額福袋の販売も好調だった。昨年末の大雪の影響が残った北東北でも客単価が伸び、各店は「消費意欲は回復している」と歓迎する。ただ家電量販店はエコポイントの制度変更の影響で苦戦し、明暗が分かれた。
 藤崎は前年比約10%増の売上高となったという。担当者は「節約一辺倒の状況から変わりつつある。消費マインドは上向いている」と喜ぶ。仙台三越も同様で「売り上げ、来店者ともに10%ほど増えた」と言う。
 青森、岩手など北東北では開店前の行列が減るなど、大雪の影響を受けた店舗が多い。それでも売り上げはまずまずで、盛岡市の川徳は「売上高は前年を超えた。客単価が上がっている」と語る。
 高額商品では青森市のさくら野百貨店が「50万円の津軽塗の福袋が完売した」と説明。郡山市のうすい百貨店は「1点限定の100万円の宝飾福袋も売れた」と話す。
 ファッションビルも好調だったようで、JR仙台駅前の仙台パルコは約20%増、イービーンズも7%増だった。
 仙台市郊外の2カ所のアウトレットモールもにぎわった。泉区の仙台泉プレミアム・アウトレットは「1日当たりの売上高が前年比2割増で過去最高となった」。宮城野区の三井アウトレットパーク仙台港も前年を上回り、三井不動産東北支店は「隣接地に昨年、二つの家具量販店が出店し地域全体の集客力が増した」と分析する。
 家電量販店では、エコポイント付与半減を控えた11月の駆け込み需要の反動が響いた店舗が多い様子。東北、北海道でケーズデンキを展開するデンコードー(名取市)は「薄型テレビ、冷蔵庫、エアコンが落ち込み、前年水準に届かなかった」と肩を落とした。

イチネンホールディングスは、カーシェアリング事業に参入すると発表した。

同社グループは現在、自動車リース、自動車メンテナンス受託、燃料販売、パーキングや車体修理管理事業を展開している。カーシェアリング事業は、これら自動車関連ビジネスのネットワークやノウハウにより既存事業との相乗効果が見込めると判断した。

カーシェアリング事業を展開するため新会社「イチネンカーシェアリング」を2011年1月に設立する。資本金は1億円で、来年4月1日から事業を開始する予定。社長には、イチネンの堀義明石油営業本部カード営業部長が就任する。

カーシェアリング事業は参入する事業者が相次いでいる。

《レスポンス 編集部》

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 時間貸し駐車場を展開するパーク24とマツダレンタカー(広島市南区)は25日、大阪市内で電気自動車(EV)を使った共同利用(カーシェアリング)サービスを開始した。EVによる本格的なカーシェアリングは関西で初めて。

 パーク24が大阪市内5カ所で展開する時間貸し駐車場「タイムズ」でスタート。三菱自動車の「i−MiEV(アイ・ミーブ)」各1台を導入し、24時間体制でカーシェアリングサービスを始めた。利用料金は、通常のカーシェアの国産車と同じ15分200円。個人は月額千円の会費が必要だが、千円分の利用料に充てられる。

 利用者はカーシェアリングを終了する際、アイミーブの充電手続きをする必要があるが、充電料は無料。

 来年3月末までは、大阪市のモデル事業(調査費2千万円)として実施する。

 カーシェアリングは、レンタカーと比べて短い時間で割安に利用でき、インターネットなどを使って簡単に予約できるため人気が高まっている。

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