Jan 25, 2009

注文住宅は、専門家の意見をもとにした方がよい

住宅建築は、一般個人にとっては一生に一度のものが多いので、可能であれば、自分の必要に応じて注文住宅にしたいものだ。デザインや機能など、多様な意見を付けたいのは当然だが、構造的な強度や耐候性対策などのアマチュアは考慮していない点も多い。そこで注文住宅ではご注文主の意見に基づいている場合でも、まず、専門家の意見をもとに話を進めることが、最終的に住みよい住宅ができると考える。
向かいの家の外壁塗装をしていた作業者が誤って目に留まり、その仕事の様子をなんとなくぼんやり見ていたら、1羽のカラスが飛んできて、労働者のすぐ隣のベランダで止まってしまいます。カラスはとても頭のいい動物とあって、自分に害がないと判断している担当者が近付いても逃げる気配もなく、結局、新たにもう一匹が到来。居座るカラスに仕事ウォンは目を細めても照れながら、外壁塗装を続けている。
5日、フェラーリ初の4輪駆動モデル『FF』が日本初公開された。同社ハーバート・アプルロス代表取締役は「FFの写真を公表してから、新規のお客様からの問い合わせが多く寄せられていまして、それはこれからも続いていくかと思われます」と語った。

写真:フェラーリの4輪駆動モデル「FF」

アプルロス氏は「FFは、4輪駆動で、4シーターであり広いラゲッジスペースをもっており、これまでの伝統的なフェラーリと違い、ユニークなモデルになっておりますので、新規のお客様がメインになるかと思います」と説明した。

日本市場における販売比率に関しては「V8モデルの『カリフォルニア』との比較で『FF』は、9:1の割合になるかと思いますが、フェラーリの全体では15〜20%ぐらいの販売台数になるかと思います」との見通しを示した。

また、ライバルメーカーが4ドアスポーツサルーンを投入してくることに関しては、「特に影響を受けることはないと思われます。FFはユニークな存在であり、彼らにとってもインパクトを与える存在になるかと思います」とコメントした。

《レスポンス 椿山和雄》


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 セブン&アイ・ホールディングスとNTT東日本は6日、東日本のセブン−イレブンなど約8700店に無線LANを設置するなど、光回線を活用した「生活インフラ」を共同で構築すると発表した。集客増につなげるほか、災害時には誰でも利用できるようにし、社会基盤としての役割を果たすことも目指す。セブン&アイは、NTT西日本エリアにも拡大し、13年2月までに全国約1万4000店に拡大する方針。

 無線LANを導入するのは、セブン−イレブンのほか、イトーヨーカ堂、デニーズ、そごう・西武のセブン&アイグループの店舗。登録すれば無料で無線LANを通して高速インターネットが利用できる。今年度中に東京23区の約1300店で先行導入し、順次拡大する。

 コンビニエンスストアなど小売店を中心に導入する背景には、スマートフォン(多機能携帯電話)の急速な普及がある。スマートフォンはパソコンより手軽に無線LANに接続できるため、飲食店のように座席がなくても、ユーザーの集客効果があると見込む。

 また、店舗のキャンペーン情報をスマートフォン経由で提供したり、レストランの空席確認やデパートの店内案内などにも活用してもらうことで「ネットとリアル(現実)を融合した新しい小売りへの第一歩」(セブン&アイの村田紀敏社長)にしたい考えだ。【久田宏】

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 富士重工業は6日、15年度を最終年度とする5カ年の中期経営計画を発表した。米国と中国で販売を拡大することなどにより、自動車の世界販売台数は90万台(10年度は65万7000台)、連結営業利益は1200億円(同841億円)を目指す。

 北米での販売を10年度比7万台増の38万台、中国を同12万台増の18万台に設定。中国では現地メーカーと合弁会社設立を検討中で、販売店も現在の約2倍の250店舗に増やす計画だ。国内はほぼ横ばいの16万台を見込む。吉永泰之社長は会見で「今後10年以内に世界販売台数で100万台以上を目指す」との長期目標も示した。

 商品面では、13年に初のハイブリッド車(HV)を発売するほか、期間中に新型車を3車種投入。衝突防止装置「アイサイト」搭載車を海外にも展開し、商品力を強化。エンジン刷新などで燃費性能を約30%向上させる。

 生産体制では、マレーシアでのSUV(スポーツタイプ多目的車)の生産を、主要部品を日本から輸出するノックダウン方式で12年10月から始める。中国での現地生産も含めて海外生産比率を現在の約26%から40%程度に引き上げる。【米川直己】

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