May 18, 2009
定期的または終身やがん保険の選び方
がん保険の選び方は難しいですね。例えば、終身タイプや定期タイプかも悩んでいます。保険料が一生変化しない場合は、終身良いのではないかとも思いますが、医療も保険の内容もずっとそのままというわけではないため、最近では、定期タイプを選択することが非常に増えていらっしゃるようです。がん保険の選び方を考え、よい保険を選ぶですね。皆さんはアフラックのがん保険を知っているだろうか。必ず名前くらいは知っている人が多いと思う。私の周りにもアフラックのがん保険といえば、アヒルのCMで知っている人が多く存在する。今、がん保険といえば、アフロロッククロウは、代名詞になるほどに有名な保険会社がある。また、がん保険の先駆者的存在である。
栄5丁目のカフェ「cafe DODO」(名古屋市中区栄5、TEL 052-242-2828)が4月4日、リニューアルオープンした。(サカエ経済新聞)
同店は2007年、新栄のクラブで店長をしていた杉野さんが夜カフェとしてオープン。「以前は知り合いの店で、よく利用していた」と杉野さん。「(知人が)店をやめると聞いたとき、裏路地のビルの3階という隠れ家的なところと友人の家に来たようなアットホームな雰囲気が気に入っていたので、場所を譲り受けた」と振り返る。
ライブやDJイベント、アーティストに展示スペースを提供するなどギャラリーとしても展開する同店。店舗面積は13坪。席数はソファ、テーブル、カウンター合わせ18席。
リニューアルのコンセプトは「良いところを残しつつ、今まで以上に良い空間を」。営業時間を昼からのスタートにし、ランチ営業を開始した。「夜は今までとほとんど変わらないので、実は『プチリニューアル』」と杉野さん。きっかけについて、「前から間違えて昼に来店するお客さまや友人がいたこと」を理由に挙げる。「今回、知人や常連客のニーズに応え始めることにした」
ランチメニューは「日替わりランチ」(830円)、「丼ランチ」(750円)、「パスタランチ」(880円)の3種類。「日替わりランチ」は、メーンにサラダ、小鉢2皿、スープ、プチデザート付き。オフィス街が近いこともあり、サラリーマンやOLが多い栄5丁目。「男性客にも女性客にも満足してもらえるような優しい味付けで、栄養のとれるメニュー」を意識しているという。「丼ランチ」「パスタランチ」はスープ、サラダ、プチデザート付きで夜の人気メニューからセレクトし提供している。
昼から営業するようになってから「客層やメーンの時間帯にも変化が出て来た」という。「今まで以上にパワーアップして音楽やアートなどを絡めた空間、ここを使って人が集まりやすい楽しいスペースにしていきたい」と笑顔をみせる。
営業時間は11時30分〜翌1時(ランチタイムは15時まで)。木曜定休。
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cafe DODO
被災者の心に希望の灯を―。川崎市麻生区の小田急線新百合ケ丘駅周辺でゴールデンウイーク中に開催される川崎・しんゆり芸術祭(アルテリッカしんゆり)2011の実行委員会は、東日本大震災の被災者3千人を無料で招待する。同委員会は「避難者の思い出となるイベントにしたい」と話している。
同芸術祭は2009年から実施しており、今年は今月29日から5月8日まで、同駅周辺の文化施設など5会場で開かれる。東日本大震災を受け、市内や周辺地域の避難者を元気づけようと、コンサートやミュージカル、落語など販売する25演目1万5千席のうち、3千席分を招待する。
宮城県栗原市の実家が被災したタレントの狩野英孝さんがライブに出演するほか、神奈川フィルハーモニー管弦楽団のオープニングコンサートや藤原歌劇団のオペラ「ルチア」など多彩な演目が繰り広げられる。 出演する東京交響楽団ソロ・コンサートマスターでバイオリン奏者の大谷康子さんは「音楽は心の中に入ったときに大きな力になる。被災者を少しでも励ませたら」と意気込みを語った。同芸術祭の出演者らは、被災地を支援しようと今月、同駅周辺などで募金活動も行っていた。
観覧を希望する場合は、4月21日から5月7日までの間、同実行委員会事務局へ電話かファクス、メールで申し込む。午前9時半から午後5時まで。問い合わせは同事務局被災者招待係電話044(952)5615、20日までは電話044(952)5024。
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「期日前投票は便利ね」。先日、実家の母と電話で話した。土日が定休でない職業に就く母にとって、仕事の合間に投票所に立ち寄れるのは大変便利な制度のようだ。私も成人してからすべての選挙で期日前投票をしている。
先日10日の県議選。投票率は過去最低の52.65%だった。東日本大震災の影響で選挙活動が自粛ムードだったせいだろうか。「県民の半数しか県政に関心がないのか」と思うと、高知県民2年目の私も非常に残念だ。
確かに「誰がなっても一緒」などという声も有権者からある。それでも、自らの意思を示す権利を放棄するとは……。自らの県を良くするには、と考える良い機会でもある。
今月24日には県内の多くで市町村議選を控える。より身近な選挙だ。期日前投票という制度もあるのだから、ぜひ投票所に足を運んでほしい。白紙で投票しても、それも立派な意思表示だと思う。【倉沢仁志】
4月19日朝刊
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