Jun 16, 2009

誰のコールセンター

コー​​ルセンターの業務といえば、女性の仕事というイメージがありますが、コールセンターの業務は、男性と世代を問わず仕事をする職場が多くあります。長期の仕事で短期の仕事の経験がなくてもすることもできます。一日二日の単発の仕事は特に楽にできるかもしれません。特に、マニュアル通りにすることなどは経験がない方にもお勧めします。
電話代行と見たり聞いたりした方はいらっしゃると思います。アンケート調査及び通信販売の電話受付やリスニングを代行する事業です。例えば、東京の放送局の通信販売に電話すると、北海道の電話代行業者は、受付したりとかすることです。電話番号案内は電話代行もして、別に大まかな質問の方法をも提出した方は、他の地域の方々その現在のことがよくわからないこともあるようです。
 県は7日、福島第1原発事故に伴い、空気中の放射線量の測定を県内全域で行うと発表した。事故による影響について県民から不安の声が上がっていることなどから決めた。携帯が可能な2台の測定器を使い、9日に県南の大船渡、釜石、奥州、花巻の4市で、その後、県北でも実施する。
 県は原発事故発生後、空気と水道水、降下物の放射線量を、盛岡市の環境保健研究センター屋上で毎日測定してきた。また、4月中旬以降、水道水の測定を各市町村の主要な浄水場でも行っている。
 しかし、県民から「実際に生活する地表近くで測定してほしい」などの要望が多く寄せられたため、6日にまず、同センターと一関市の一関地区合同庁舎で地上から50センチ、1メートル、屋上の3カ所で空気を測定した。
 各地の測定結果はその都度、県のホームページで公表する。【山中章子】

6月8日朝刊

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 任期満了に伴う九戸村議選が7日、告示された。定数14に対し、現職13人、新人1人の計14人が立候補を届け出たため、全員の無投票当選が決まった。政党別では共産2人、無所属12人。【山中章子】
………………………………………………………………………………………………………
 ◇九戸村議選当選者(定数14、届け出順)
柴田秀二  63 無現
道地利男  75 無現
大崎優一  58 無現
杉村勇吉  72 無現
桂川俊明  54 無現
上村昇   62 無現
高崎覚志  66 無現
渡保男   62 無現
漆原政吉  73 共新
中村国夫  63 無現
櫻庭豊太郎 69 無現
久保えみ子 53 共現
和田敏   65 無現
古舘巌   81 無現

6月8日朝刊

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 ◇宮古「菱屋酒造」全量流失と思ったが 杜氏「奇跡」、再建の弾みに
 大震災の津波で酒造工場が海水につかった宮古市鍬ケ崎下町の「菱屋酒造」(三浦睦子社長)で、純米酒の貯蔵タンク1基が奇跡的に被害を免れたことが分かった。同社は「千両男山」の銘柄で知られる同市唯一の酒造メーカー。従業員らは7日、「千両男山は震災に負けなかった」と喜び、再建に向け、岩泉町の酒造会社で瓶詰め出荷するための移送準備に汗を流した。
 津波では約20基の貯蔵タンクが流されるなどして、仕込んだ酒の全量を失ったとみられていた。念のため損傷が軽かった工場奥の貯蔵タンクの酒を県工業技術センターで分析してもらった。その結果、アルコール度数に変化はなく、海水も含まれていないことが6日に判明したという。
 タンクには1月に仕込んだ純米酒の原酒約9900リットルを貯蔵していた。タンクは高さが約3メートルで、土台からずれてやや傾いていたが、鉄製のふたは密閉されたままだった。杜氏(とうじ)の辻村勝俊さん(74)は「ほとんどあきらめていたが、奇跡だ。再建の弾みになる」とうれしそうだった。
 原酒は8日、専用のタンクローリーで岩泉町の酒造会社に運ばれる。貯蔵保管後、瓶詰めにし、「千両男山」のラベルを張って出荷される。【鬼山親芳】

6月8日朝刊

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 県内は7日、発達した高気圧と、南から暖かい空気が流れ込んだ影響により、各地で今年一番の暑さとなった。
 釜石市では午後1時25分に31・4度を記録し、真夏日となった。他に江刺30・4度▽二戸30・3度▽川井30度−−と計4カ所で30度を超えた。
 盛岡地方気象台によると、暑さは7日がピーク。今後1週間は、内陸南部で25度を超える夏日がありそうだという。【浅野孝仁】

6月8日朝刊

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