Nov 18, 2010

"就職塾"に適合していない人について。

自分は"就職塾"に通っているので大丈夫だと勘違いしている人、せっかくの"就職塾"に通っても、適当に講習を聞いて着用しようとしていない人は、"就職塾"に通っても意味がありません。支払うお金​​も通う時間も無駄にドゥェルプンイプニダ。世の中そんなに甘くないので、真面目に通って身につけるための努力がある人、向上心を持って臨む人にはいいのではないでしょうか。
最近では就職難のこともあり、就職塾が増えています。そして、就職塾が多いほど塾間の競争も熾烈になっていることもあって、参加費無料セミナーを開催している塾も多いです。もちろん、無料のセミナーは、学園に必ず入らなければならないというわけではないので安心ということができます。就職生の方は、塾に入る前に、これらのセミナーに行ってみるのもいいかもしれません。
 「平和の輪をひろげる湘南・江の島会議」が27日、藤沢市江の島の県立かながわ女性センターで始まった。藤沢市と実行委員会の主催。初日は、被爆地の広島、長崎両市長の講演やパネルディスカッション、「2020年までに核兵器の廃絶を目指す」とする県内自治体の平和アピール採択などが行われた。

 講演で、日本非核宣言自治体協議会会長の田上富久長崎市長は、原爆投下直後の映像を示しながら「体験の共有は不可能でも、被爆者の『思い』は共有できる」と、被爆体験の語り部たちに敬意と共感を表明。平和市長会議会長の秋葉忠利広島市長は「何世紀に一度あるかないかの『大変革』である核兵器のない世界の実現へ向けて、平和市長会議の総力を結集したい」と述べた。

 これを受けて、地元の海老根靖典藤沢市長らがパネリストとなり、「核兵器のない平和な世界を目指して」のテーマで討論した。

 平和アピール採択には、松沢成文知事ら県内34首長が名前を連ねた。「市民の生命と暮らしの安全を守る自治体としての原点に立ち、世界中の多くの人々とともに2020年までに核兵器の廃絶を目指す」としている。

 会議の2日目(最終日)は28日、4市長と市民・非政府組織(NGO)との対話集会、平和紙芝居の上演、語り部による被爆体験の講話などが開催される。

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 核兵器のない世界の実現を願う、相模原市主催の「市民平和のつどい」が13日、同市中央区のあじさい会館で開かれた。作家の早坂暁(あきら)さんや女優の斉藤とも子さんらが原爆の悲惨な被害を語り、核廃絶を訴えた。同市が「核兵器廃絶平和都市」を宣言した1984年の翌年から毎年行われている。

 NHKドラマ「夢千代日記」で胎内被爆した女性を描いた早坂さんは、被爆直後に広島を訪れ、女性の遺体を多く目の当たりにした。「女性を殺し、後世にまで影響を与える原爆は、未来を殺す『絶滅兵器』だ」と強調。「核を待たない国同士が連帯すれば、核廃絶の道は開ける」などと呼び掛けた。

 役作りで広島を訪れ、被爆者と出会った斉藤さんは、母親の胎内で被爆し、脳や身体に障がいがある「原爆小頭症患者」の支援に取り組んできた。

 原爆の後遺症に苦しむ子どもを紹介する家族の姿を「子どもがさらされることにもなりうることで、親としてどんなにつらいか。それでも、核兵器の悲惨さを伝えようとしている」などと話し、被爆者の思いを後世に語り継ぐ必要性を唱えた。

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  由良川藍の栽培と染めに取り組む福知山藍同好会(塩見敏治会長)は10日から、福知山市下柳町、市治水記念館で秋の由良川藍染作品展・第5回教室展を開いている。町屋を改装して造られた記念館を会場に使うのは初めてで、会員たちの個性豊かな作品が室内の落ち着いた雰囲気にマッチしている。22日まで。無料。

 会員44人が様々な技法で染めたタペストリーや着物、かばん、Tシャツなど約110点を出品。来年の干支、ウサギの絞り染めののれん、藍の茎で染めた訪問着など、どれもアイデアと各教室での技術を駆使して仕上げている。
 
 中でもユニークなのが、原爆ドームを型染めした布をパネルに張った作品。高さ2・2メートル、横1・5メートルあり、ドーム前の川を流れる灯籠も色鮮やかに染められている。
 
 作品は1、2階だけでなく、玄関を入ったところや蔵などにも展示。じっくり見ることが出来る作品展となっている。塩見会長(76)は「暮らしの中に溶け込んだ藍の姿を見てもらえればうれしい」と話している。
 
 開催時間は午前9時から午後5時(最終日は同4時)まで。16日は休館。

 創立90周年を迎えた秦野市並木町の市立西小学校(六本木康校長)の子どもたちが5日、広島で被爆したソメイヨシノから接ぎ木した苗木を植樹した。同市下大槻、食品販売業原達也さん(55)が譲り受けた「被爆桜」の1本。子どもたちは苗木の前で「戦争がなくなるように」「平和な世界にしたい」などメッセージを読み上げた。

 原さんは2007年、横浜市内の小学生が折った千羽鶴をバイクで広島・長崎に届けている男性を紹介する新聞記事を読んで感銘を受け、同年10月に一緒に届けるため広島に向かった。しかし男性は帰り道に事故で亡くなった。

 原さんは志を継ぎ、翌年から1人で千羽鶴を届けるとともに、被爆桜の植樹実現に向け活動を続けた。今年2月、爆心地から1・8キロ離れた神社で被爆したソメイヨシノから接ぎ木した苗木10本が届いた。苗木は秦野市のピースキャンドルナイト実行委員会委員長で樹木医の石井昇さんが大切に管理している。

 石井さんは「夏場は乾燥しないように注意した。1年で倍に成長した」と話す。贈られた苗木のうち3本は横浜市内の小学校に植樹。また8月には秦野市役所庁舎前の「平和の灯」の脇に1本が植樹された。

 西小学校では、校庭に3〜5年の490人が集まり、3年の小林玲門さん、4年の榎本咲蘭さん、5年の守屋涼音さんが「戦争のない平和な世界にしたい」「平和への願いや思いを忘れずに」「戦争が世界中からなくなることを願っている」などとメッセージを読み上げ、子どもたちが約2メートルに育った苗木を丁寧に植えた。

 原さんは子どもたちに、被爆桜や千羽鶴を届けた男性のことなどを話したうえで「被爆桜は強くてたくましい命の力を持っている。大切にして立派な花を咲かせるよう見守ってください」と優しく語りかけた。残る苗木については「広く市民や子どもたちの目に触れるところに植えてほしい」と望んでいた。

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