Nov 21, 2010

フォトフェイシャルで、細胞を活性化

フォトフェイシャルは、IPLという光を照射し、肌トラブルを改善する最新の美容法です。フォトフェイシャルでは、光の作用で細胞を活性化し、コラーゲンなどの弾力のある美しい肌に必要な成分を作り出す働きが活発になります。その結果、汚れやしは、開いた毛穴を小さく目立たなくする効果があります。顔以外にも、背中や胸にも調査可能です。
驚いたことにどのようなお酒はアンチエイジングに非常に効果があるといわれています。そのお酒の種類は正確に、赤ワインです。赤ワインにはポリフェノールという成分が入っていて、血中コレステロールを除去し、血液をさらさらしてくれる効果があります。適量の赤ワインを飲むと、体内からきれいになるアンチエイジング効果が期待できます。
 県立大宇陀高校(桝田行男校長)の2年生約70人が1日、宇陀市大宇陀幼児園を訪れ子どもたちと交流した。同園は0〜5歳まで173人がおり、福岡和美園長が「子どもたちは名札をつけているので名前で呼びかけてほしい」とアドバイス。高校生は数人ずつ各クラスに入って、手作りのきんちゃく袋をプレゼントした。最初は緊張気味だったが「お姉ちゃーん」などと声を掛けられ笑顔に。保育士とおやつを与え「おいしい?」と頭をなでていた。
 世代を超えた人間関係を学ぶ同高校の総合学習として実施。最後はホールに集合しAKB48の「ヘビーローテーション」を一緒にダンス。兄弟のように手をつなぎ、抱き合い、別れがたい様子だった。2年の学年主任、青木典寛教諭は「生徒たちが普段みられないような顔で楽しんでいたのでよかった」と話していた。【山田宏太郎】

6月2日朝刊

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 県は1日、電気自動車の普及促進のため、電気自動車購入、充電設備設置に対する補助金申請の受け付けを始めた。補助の対象は(1)県内に1年以上事業所を設けた法人及び個人事業者(2)県内に1年以上居住する個人(3)電気自動車を貸与するリース事業者。
 対象車種は三菱アイミーブ、日産リーフなど9車種で新車に限る。補助額は1台10万円。補助は70台程度。充電設備の補助対象は、県内の不特定の人が利用できる駐車場に設置する急速充電器、200ボルト充電スタンド、200ボルトコンセント。
 急速充電器の補助率は2分の1以内で上限300万円、5件程度に補助する。ホテル、旅館に充電設備を設ける場合は補助率2分の1以内、上限30万円で10件程度。このほかの施設の場合は補助率3分の1以内、上限20万円、10件程度。
 申し込みは県地球温暖化対策室のホームページからダウンロードして申請する。原則先着順。同対策室は「電気自動車を普及させるため充電施設を増やしたい」と話している。問い合わせは同対策室(086・226・7298)。【小園長治】

6月2日朝刊

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 春季企画展「聖徳太子にまつわるいわれ−斑鳩町内にある聖徳太子の伝承展−」が斑鳩町法隆寺西1の斑鳩文化財センターで開かれている=写真。28日まで。水曜休館。無料。
 聖徳太子は7世紀初頭、法隆寺を建立するなど、斑鳩の地に多くの足跡を残した。町内には太子に関する伝承を持つ古墳や寺院があり、土器など遺跡からの出土遺物などの資料123点と写真パネルで、さまざまな伝承を紹介している。
 その一つが、聖徳太子の愛馬「黒駒」が葬られたと伝えられる駒塚古墳(同町東福寺1、4世紀後半の前方後円墳)。後円部頂上に立つ石塔には、江戸中期の1734(享保19)年の年号や黒駒の伝承などが刻まれており、その内容を紹介している。【熊谷仁志】

6月2日朝刊

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 奈良市の鹿苑(ろくえん)角きり場で1日に始まった親子鹿の一般公開中、妊娠した雌鹿が出産する出来事があった。来場者やスタッフら約50人が見守る中、無事に出産すると「よかった」と喜びに包まれた。
 一般公開は午後1時から始まった。同2時前、主催する「奈良の鹿愛護会」の池田佐知子事務局長が、雌鹿の体から赤ちゃんの脚が出ているのを見つけた。周囲の人々が静かにみつめる中、雌鹿は同2時18分ごろに無事出産した。生まれたばかりの赤ちゃん鹿は、来場者らに「頑張れ」と励まされ、何度も転びながら約10分後に4本脚で無事に立ち、初乳を飲んだ。
 池田事務局長は「公開初日に公開出産になり、びっくりした。新しい命が誕生する瞬間を、多くの人に立ち会ってもらえてうれしい。奈良公園で安心して子育てできるよう、距離を保って、見守ってほしい」と話した。
 一般公開は7月10日まで。入場は午後1〜2時。大人300円、中学生150円。問い合わせは奈良の鹿愛護会(0742・22・2388)。【高瀬浩平】

6月2日朝刊

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