Jun 10, 2010

息子へのクリスマスプレゼント

10月頃には少し早めの息子にクリスマスプレゼント"機関車セット"を買った。夫の体調が悪いので、12月にプレゼントを買ってくれることがない。息子はプレゼントを喜んでくれた。毎日遊んで楽しんでいる。歌を歌ったりしながら、自らの機関車が走っている。このように喜ぶ顔を見ることができます嬉しい私達。少し早いの息子へのクリスマスプレゼント"メリークリスマス"
コスプレというと、今の距離でもよく見えるようになりました。アニメキャラのコスプレが断然多いような気がします。実は、私もコスプレに興味があり、また、大人が、セーラー服を着てみたいことがあります。私は、学生時代はセーラー服が少なくなっていましたから、非常に羨ましかったのを覚えています。いつの日か、一度もいいので、着たいです。
 丹波2市1町で農業振興や後継者育成に取り組む南丹地域農業士会の総会と研修会が23日、京都府南丹市園部町の市国際交流会館で開かれた。
 約30人が出席し、2011年度の予算などを承認。続いてマーケティングプロデューサーの平岡豊さんが「農業マーケティングをふまえた地域おこし」のテーマで話した。
 平岡さんは「消費拡大の努力不足や、販売ターゲットを考えないのが日本の課題」と指摘。消費者を5種類に分け「文化の固有性が高い京都には、風味などで選ぶ五感型や懐かしさなどで選ぶ心情型の客が集まる。直売所などで、こうした消費を増やすのが大事」とした。
 また農産物輸入自由化への懸念について「国産が優位な安全性や味などの技術は、いずれ追いつかれる。関税で守るのでなく、独自の食文化を育て障壁とするべき」と話した。

 福島市土湯温泉町のホテルで23日、地元産のそば粉やハチミツを使って創作した新商品の試食と品評会があった。
 東京・銀座で養蜂などをしている農業生産法人銀座ミツバチ(東京都)と、土湯温泉観光協会などで組織する「福島ふるさと食文化づくり協議会」が開いた。同会は昨年12月から商品開発を進めてきた。
 創作したのは、そば粉と温泉卵、ハチミツを使ったどら焼き、そば粉と米粉で焼き上げたスポンジにハチミツで味付けしたクリームを添えたロールケーキ、そば粉と菜種油を使ったパンのサンドイッチなど。同町で料理講習会を開くなどしている東京・西麻布の日本料理店「分とく山」の野崎洋光総料理長が監修した。
 3月中に完成させ、同町などで販売するという。野崎さんは「四季折々の地元食材を使い、健康にいい商品になった。まだ開発の余地があるので、福島らしさをさらに出したい」と話した。【長田舞子】

2月24日朝刊

【関連記事】
雑記帳:「じゃばら風呂」堪能 大阪府内500の銭湯実施
ほっとするニュース:温泉街でビートルズ音楽祭
出石皿そば:商標を取得 ブランドアピールへ「品質の充実を」 /兵庫
高級グルメツアー:第1陣、香港から27人到着−−仙台空港 /宮城
S−1グランプリ:自慢の名物料理ずらり ご当地グルメ競う きょう投票 /鹿児島


 ◇第30回日本刻字展入賞者(3月1〜6日、東京・東京銀座画廊美術館。毎日新聞社後援、敬称略)
 全日本書道連盟賞=名木橋隆英(相馬)▽日本刻字協会会長賞=郡司仁美(福島)▽優秀賞=武藤清壷(福島)▽日本刻字協会賞=藤垣千代(石川)▽日本刻字協会理事長賞=小原喜代子(会津若松)板橋妙子(喜多方)阿部五郎(相馬)▽特選=高田美紀(郡山)唯野廣見(いわき)高松清泉(二本松)▽準特選=五十嵐静子、野口倫子(白河)▽毎日新聞社賞=佐藤千春(喜多方)▽日本刻字展委員長賞=藤本菜月(喜多方)▽秀作賞=齋藤貴子(会津若松)梁取洋子(南会津)▽佳作賞=吉田和子(会津若松)高田ミエ(郡山)円谷啓子(白河)秋山尚子、五十嵐和久、高久茂(喜多方)今野加奈子(相馬)後藤舟詠(国見)渡部利喜(南会津)石川政志(会津坂下)村田桂華(湯川)佐竹延明(会津美里)
 【高校生】準大賞=大倉茉央、野口紗瑛(白河高)▽優秀賞=佐藤誉典(帝京安積高)関谷友希、八巻秀仁(白河旭高)只野玲香(相馬東高)矢吹彩芽(石川高)▽秀作賞=佐藤智基(安積高)内山有希、遠藤渚左、大和田千尋、角田真琴、國井沙弥佳、鈴木望友、築山みさと、並木明里(安積黎明高)竹内真実子、富永雅依(光南高)▽入選=相田恵里、面川李奈、蒲生美里、近藤春菜、津森千夏、穂積真希、松浦華穂、山本夕貴(安積黎明高)櫻井桃子(相馬東高)大竹理加、大野祐輔、菊田珠李、木村茉凛、中根静翔(光南高)

2月24日朝刊

 江戸時代後期から明治初期の掛け軸やびょうぶなど所蔵品約40点を飾る「花鳥図展」が、桑折町の種徳(しゅとく)美術館で開催されている。
 同館は年初め、その年にふさわしい色彩豊かな花と鳥をモチーフにした作品を毎年展示している。金箔(きんぱく)のびょうぶにキジバトや梅、ツバキなどを描いた県重要文化財の「叢竹(そうちく)花鳥図屏風(びょうぶ)六曲一双」(作者不明)や、幕末から大正に活躍した川端玉章(ぎょくしょう)の「花鳥12ケ月」など、見応えのある作品に来場者が見入っていた=写真。
 伊達市保原町から訪れた無職の男性(70)は「描かれている野鳥の風情がなんとも言えない。四季折々の美しさがしっとりと表現されている」と話した。
 3月29日まで(月曜日と祝日の翌日休館)。大人200円、高校生100円、小中学生50円。【長田舞子】

2月24日朝刊

【関連記事】
二本松の現金強奪:複数箇所から1億円 逃走中寄った知人宅など /福島
二人展:自然テーマに、日本画と切り絵−−福島 /福島
ふくしま人模様:県民生委員児童委員連合会長・金子祥子さん /福島
遭難救助訓練:県警機動隊、高湯スキー場跡地で /福島
二本松の現金強奪:犯人隠避容疑、三浦容疑者自宅に多額現金 県警捜索で押収 /福島


Posted at 00:32 in Region | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.