Jul 14, 2010
IDカードの偽造防止について
IDカードは所有者本人の身元を証明するものですから、簡単に偽造することはIDカードとしての役割をしていません。そんために、さまざまな種類の偽造防止技術になっています。最近ではICチップを内蔵し、高度な偽造防止を図ることも可能だが、そのほかにも例えば、個人情報や顔写真にホログラム層を重ねることで偽造を防止するようなデバイスもあります。クレジットカードは、コンビニエンスストアで利用することができるのは非常にありがたいのだ。サインレスになってからだそうだが、かなり利用頻度が増えた。クレジットカードを利用すれば、その履歴を確認できるからありがたい。よく使用することができれば、家計簿代わりにすることになる。クレジットカードの賢い使用方法が増えるだろう。
マエケンが本番モードに突入する。広島の前田健太投手(22)が20日、ブルペンで今キャンプ最多の88球の投げ込みを行った。セットポジションでの投球や、すべての変化球の試投と、試合を想定しての投げ込み。キャンプでの投げ込みはこれで終了。22日の紅白戦を皮切りに、今後は実戦で調整を重ね、3・25開幕戦に照準を合わせていく。
◇ ◇
小雨が降り、肌寒い気温となった日南。だが、臨戦態勢に入ったエースからは、ただならぬ熱気が漂っていた。球数を重ねるたびに、指先に力が入る。1球1球、感触を確かめるように投げた球数は88球。「球数に特に意味はないですよ」と言いながらも、「切りがいいので」とにやりと笑った前田健。末広がりの「88」かは不明だが、これで戦うための準備は完了したのは間違いない。
明らかに今までのブルペンとは違っていた。打者をイメージしながら、1球1球コースを設定。直球を中心に、カーブ、スライダー、そして今年ブルペンでは初めてチェンジアップを投げ込んだ。さらに50球を投げ終えると、今度はセットポジションでの投球に切り替え、変化球を交えて38球の熱投を演じた。
「まあ、こんなもんで。今日で最後の準備はできた。セットでも投げたし、全球種も投げたし。これからは紅白戦とか実戦で投げていければ」
2月5日の初ブルペンから、フリー打撃での登板を挟み、今回で6回目のブルペン入り。“100球投げない宣言”通り、球数を抑えたマエケン流調整は、この日で終わった。
今年から導入される統一球についても、問題はない。この日すべての変化球を投げたのは、その確認でもあった。「ボールが変わって悪くなった球種はないですね」と、頬を緩めた。
いよいよ実戦での登板を開始するマエケン。まずは22日の紅白戦に登板する予定だ。「打者の反応を見たり、打者の話を聞きたい。実戦になると違ったりするんで。話しながら投げながら考えていく」。紅白戦では、ただ打者に投げるのではなく、修正することを目的に投球するという。
「順調です。特に変わりはない。思い通り、順調に来ています」。視線の先にあるのは、2年連続の開幕投手。絶対的エースの計算に、狂いはない。
【関連記事】
悩める栗原に野村監督から“愛の特守”
8冠調整…マエケン、OP戦打たれます
福井、マエケンに「プロ注入」された
バリントン、マエケンに弟子入り
マエケン、1軍C帯同新人の先生になる
IGFのアントニオ猪木会長が20日、68歳の誕生日を迎えた。都内の猪木酒場新宿店で誕生日会が開かれ、300人のファンが出席。藤波辰爾、藤原喜明、初代タイガーマスク(佐山聡)、木村健悟氏に、IGFのエースとなった鈴川真一らも駆けつけ、シャンパンタワーの乾杯で祝福した。
昨年は米WWE殿堂入りを手始めに、9月にはデビュー50周年を祝い、2億円ベルトも誕生した。51年目の今年は「猪木が笑えば世界が笑う。バカをやって騒がせるぞ。宝探しもやる」と、キューバでの宝探しにも本腰を入れる。
「ハッピー・バースデー」の大合唱に包まれた“闘魂”は「秋には中国に進出したい。格闘技も小さくなるばかりだし、再編成も考えないといけない」と、新チャレンジを宣言した。
【関連記事】
鈴川がサップ秒殺!大みそかの因縁清算
猪木“非常識な闘魂軍団”結成ダ〜ッ
猪木、福岡で“プロレス市長”と合体ダァ〜
猪木68歳バースデー「秋には中国進出」
NOSAWA論外、窃盗容疑で逮捕される
「新日本」(20日、仙台サンプラザホール)
杜の都・仙台で17年ぶりに行われたIWGPヘビー級選手権試合は、王者・棚橋弘至(34)が前王者・小島聡(40)とのリマッチを、おきて破りの逆ラリアートで制し、初防衛に成功した。小島軍で出場予定のNOSAWA論外(34)が窃盗容疑で逮捕される不祥事もあったが、大会は超満員札止め3200人を動員し、影響はほとんどなかった。
◇ ◇
伝説の名シーンを、棚橋がよみがえらせた。
トドメのラリアートをねらって突っ込んだ小島をカウンターで突き刺した、おきて破りの逆ラリアート。80年9月25日、広島県立体育館でアントニオ猪木がスタン・ハンセンに放った歴史的な瞬間が出現した。
棚橋は大ダメージでよろめく小島にスリングブレイド、飛龍原爆固め、背中へのハイフライフロー、正調ハイフライフローを連射。完全な3カウントを奪った。
「背に腹は代えられない。あれだけ食らったら1度くらいやり返したいじゃない?」とは棚橋の解説だが、偶然とは思えない事実がある。不沈艦から首折り弾を伝授された小島を、猪木ばりの逆ラリアートで粉砕したこの日は、燃える闘魂68回目の誕生日だった。
かつてのドル箱・仙台も、06年の宮城県スポーツセンター閉館後は苦戦続きだったが、この日はぎっしり。猪木の全盛期を思わせる盛り上がりの中、猪木から連なる正統王者であることを証明した棚橋は「東京じゃないところでタイトルマッチをやる約束を果たせた。これからもずっと超満員にしていきます」と、高らかに言い切った。
次なる挑戦者はニュージャパンカップの覇者。さっそく小島、永田裕志、後藤洋央紀らが野望を口にしたが、今の棚橋にはそれを受け止めるだけの器量がある。
【関連記事】
新王者・棚橋、2・20仙台で初防衛戦
棚橋が至宝奪還!小島の右腕ブッ壊した
小島、陥落も「感無量」継続参戦を熱望
小島、棚橋との防衛戦は“ノープラン”
NOSAWA論外、窃盗容疑で逮捕される
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.