Jul 24, 2010

合宿免許楽しく免許を取ろう

合宿免許は、友人同士で一緒に免許証を取る点が最大の魅力です。オートマ車なら14イルエバトウルすることができます。ただ、一日びっしり車講習あるので辛いといえば辛いです。それでも友達と一緒なら楽しみながらできるでしょう。大学の友達も春休みの免許を取ろうと合宿免許申請しました。私は既に取ってしまったので、友達と一緒に取る彼らが羨ましいです。
三十代後半に運転免許を取得。当時、2つの教習所のうち、どこで学ぶか躊躇した。難しいと噂のある人と一時的な免許を取得しやすいと言われている人すべてにするか。私は、あえて難しい方法を選んだ。確かに厳しいが、それはすべて自分のためにあった。バッグに弱い私はガレージに入れ、練習時間がかかったが、その紙を丁寧に教えてくださった。若い人よりも時間がかかっていましたが教習所の難しさは噂ほどではなかったと思う。
 県議選の投票率は45・70%で、07年の前回選(52・47%)から6・77ポイント下がり、過去最低を更新した。東日本大震災による選挙運動の自粛ムードの広がりに加え、民主の候補者擁立が進まず、自民との政党対決色も薄かったことなどから、有権者の関心は高まらなかったようだ。
 投票率は第1回(1947年)の85・71%以降、回を追うごとに低下し、83年に61・97%と、初めて70%を割り込んだ。その後も下落傾向は変わらず、前々回から3回連続で過去最低を更新した。
 今回は党勢拡大を目指すはずだった民主が前回より2人多い10人の公認・推薦候補しか擁立できず、多くの選挙区で県民に選択肢を示せなかった。また、震災の影響で防災を主要な争点に挙げる候補者が多かったものの主張の差異は小さく、論戦は低調だった。
 共産を除く各政党が選挙カーの運行時間短縮などを申し合わせたこともあり、選挙戦は終始盛り上がりを欠いた。【岡大介】

4月11日朝刊

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 ◇岐阜市(定数9−10)
当 17987 玉田和浩   67 自現
当 13714 長屋光征   31 自新
当 13700 道家康生   42 自新
当 13587 平野恭弘   76 無現
当 13543 水野吉近   47 公新
当 12255 岩花正樹   62 公現
当 12115 太田維久   42 民現
当 11920 大須賀志津香 51 共現
当 11599 渡辺嘉山   53 民現
  11506 岸上あおい  46 減新
 =選管最終発表
 ◇大垣市(定数4−5)
当 19149 伊藤秀光  60 無現
当 16223 猫田孝   71 自現
当 14214 岩井豊太郎 67 自現
当 11602 野村美穂  41 民現
   3503 森桜房義  54 共新
 =選管最終発表
 ◇中津川市(定数2−3)
当 14399 早川捷也  67 自現
当 14020 平岩正光  55 自現
  13956 島田千寿  53 民新
 =選管最終発表
 ◇各務原市(定数3−4)
当 13286 松岡正人  47 自現
当 12705 伊藤正博  60 民現
当 12102 足立勝利  65 自現
   7817 今尾泰造  66 共新
 =選管最終発表
 ◇可児市(定数2−3)
当 17218 小原尚   51 自現
当 11019 村上孝志  63 民現
   7857 佐伯哲也  40 無新
 =選管最終発表
 ◇山県市(定数1−2)
当  7863 郷明夫   62 無新
   4444 横山善道  57 自現
 =選管最終発表
 ◇瑞穂市(定数1−2)
当  9019 篠田徹   50 自現
   5514 古川貴敏  56 無新
 =選管最終発表
 ◇飛騨市(定数1−2)
当  9270 洞口博   61 自現
   8792 船坂勝美  69 無新
 =選管最終発表
 ◇不破郡(定数1−2)
当 11891 藤墳守   69 自現
   4052 奥村耕作  65 無新
 =選管最終発表
 ◇揖斐郡(定数2−3)
当 13813 渡辺信行  69 自現
当 11789 国枝慎太郎 34 民新
   9211 高橋昌夫  66 自現
 =選管最終発表

4月11日朝刊

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 ◇61.18%、過去最低更新 政策の違い見えにくく
 今回の投票率は、前回比6・69ポイント減の61・18%(男61・95%、女60・51%)となり、過去最低を更新した。投票率の低下は今回で9回連続となる。
 これまでの投票率は、75年の86・18%がピーク。99年から知事選と別々に実施されるようになり、その次の03年には69・48%と70%を割り込んでいた。
 この長年続く“投票離れ”傾向に加え、佐竹敬久知事の県政運営や個別の政策対応に明確に批判的なスタンスを取る会派や新人候補は一部にとどまり、具体的な訴えの違いが見えにくかった。
 さらに東日本大震災を受けて「こんな時に選挙か」と事務所に電話や電子メールで苦情が寄せられたという陣営も。終盤になって自粛していた選挙カーからの呼びかけを始める動きも見られたが、集会を控えるなどで運動の広がりを欠き選挙ムードは盛り上がらなかった。
 投票前日までの期日前投票者数は前回より4万2464人多い15万4223人。選挙人名簿登録者数に占める割合は18・23%に達し、制度の定着をうかがわせた。【坂本太郎】

4月11日朝刊

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