Dec 14, 2010
年に2回花が咲く盆栽があるんですよ
年に2回花を楽しむことができる盆栽というのは、お得な感じですね。これは、クコのは植物です。花が咲く時期は6月から7月と9月なんですよ。薄紫の花です。夏に花を咲かせた後、実がつきます。そして、秋に赤く水ですよ。クコの葉は栄養が十分にあります。平安時代から民間薬として使われてきたのだから、盆栽が一つあれば便利ですよ。盆栽と聞くと、父の趣味、陳腐なイメージがまだ定着しているのかもしれない。さらに、お手入れも大変そうな声も聞こえそうだ。しかし、ガーデニングブームのおかげで、若い世代には、ミニ盆栽の形に盆栽が反映されてきた。名前の通り、ミニのために場所をとらないし、玄関などに飾られ、一人暮らしでも簡単に盆栽を楽しむことが可能だ。やはり日本人、日本風のミニ盆栽をインテリアとして導入すると、ほっこり癒しの空間があること間違いなしだ。
【バンコク鵜塚健】「都心部防衛」の厳戒態勢が敷かれるタイの大洪水で、首都バンコク郊外のバンブアトン地区では1日、すっかり冠水した道路脇の木製ベンチに腰掛けて昼食を取る家族連れの姿があった。
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大人の膝上まで水につかる深刻な状況ながら、子供たちは笑顔で、大人たちの表情も意外に明るいことに驚く。ボートを持ち出して水上タクシーを営む親子や、水上マーケットも登場し、街中は普段に近いにぎわいだ。
「日本の大地震と津波に比べると仕事があるだけ幸せ」。水上タクシーを始めたファールンさん(39)が言った。タイの人々は、長期化する洪水との共生を模索し始めている。
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【ベルリン時事】世界の汚職や腐敗を監視する非政府組織(NGO)トランスペアレンシー・インターナショナルは2日、企業が海外進出の際に現地で支払う賄賂の状況を指数で表した2011年版の「贈賄番付」を発表した。日本の「清潔度」は主要28カ国・地域中4位で、前回08年の5位から一つ順位を上げた。
最下位は前回と同じロシア。27位は中国だった。同組織は、資源開発やインフラ投資で世界経済における存在感を強める両国の清潔度が低いことに「特別の懸念」を表明した。
1位はいずれも前回3位だったオランダとスイス。前回1位だったベルギーとカナダはそれぞれ3位、6位に落ちた。調査では、各国の実業家約3000人に企業による贈賄の状況を尋ね、数値化した。
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【モスクワ時事】ロシアのメドベージェフ大統領は2日、韓国の李明博大統領とロシア第2の都市サンクトペテルブルクで会談した。北朝鮮核問題をめぐる6カ国協議再開に向け協議したとみられ、現地メディアによると、メドベージェフ大統領は「(北東アジアの)安全保障問題などでお互いの立場を確認できたのは好ましい」と述べた。
ロシア、韓国、北朝鮮の3カ国経済協力をめぐっては、メドベージェフ大統領が8月に訪ロした金正日労働党総書記と会談し、朝鮮半島を縦貫する天然ガスパイプライン計画の推進などで合意。その後、実務レベルの協議も進んでおり、今回の首脳会談でも協議されたとみられる。
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【エルサレム時事】イスラエルのメディアによると、イスラエル軍は2日、同国中部で弾道ミサイルの発射実験を行った。国防省は「ロケット推進システムの実験を行った」とする声明を発表したが、射程距離など詳細については説明していない。
今回の実験を前に、イスラエルでは核開発を続けるイランへの攻撃の可能性が取り沙汰され始めた。軍や情報機関の幹部は攻撃に否定的とされるが、ネタニヤフ首相は、イランに核開発を放棄させるには「確かな軍事的選択肢」による圧力が必要だと繰り返し強調している。
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【ニューヨーク時事】国連開発計画(UNDP)は2日、経済的な側面だけでなく、平均寿命、教育水準、所得の三つの観点から豊かさを測る「人間開発指数」の2011年版報告書を発表、日本は昨年と同じ12位だった。
上位に変動はなく、1位からノルウェー、オーストラリア、オランダ、米国、ニュージーランドと続く。これらの国と比べ、日本は1人当たりの国民総所得(GNI)や就学年数が劣っている。
韓国は昨年に続き15位、中国は101位だった。最下位はコンゴ(旧ザイール)。必要なデータが集まった187カ国・地域が対象で、北朝鮮は入っていない。日本の順位は昨年の発表段階では11位だったが、その後の統計情報の修正を踏まえて昨年の順位を更新した上で、今年と比較している。
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