Feb 11, 2009
息子へのクリスマスプレゼント
10月頃には少し早めの息子にクリスマスプレゼント"機関車セット"を買った。夫の体調が悪いので、12月にプレゼントを買ってくれることがない。息子はプレゼントを喜んでくれた。毎日遊んで楽しんでいる。歌を歌ったりしながら、自らの機関車が走っている。このように喜ぶ顔を見ることができます嬉しい私達。少し早いの息子へのクリスマスプレゼント"メリークリスマス"学生時代、同人誌に陥っていた時があった。友達もコスプレが好きな子もいて、一緒にコミケエでもあった。一度だけコスプレを聞いてみたことがある。確かにゲームのキャラクターだったと思う。自分とは違うキャラクターを演じるのは、意外に楽しいものだ。照れくさかったけど、すごく楽しかったことを覚えている。今では様々なコスプレが。あんなものだと思って、やってみることをおすすめします。
◇地域でグラウンド修復、全国から用具
東日本大震災の津波でグラウンドが損壊し、ボールなどの練習用具も流された宮古市の県立宮古高校ラグビー部(部員26人)が14日、1カ月余ぶりに本格的な練習を再開した。地域の人たちの協力でグラウンドを修復し、被災を知った全国の高校、社会人のラグビー部から届いた友情の用具を使っての練習で、部員らは感謝の気持ちを胸に楕円(だえん)球の感触を楽しんだ。
津波では練習場のグラウンドに砂やヘドロが約30センチも積もり、ゴールポストがへし曲がったほか、ボールやヘッドキャップなどすべての用具も保管室ごと流された。今春卒業の生徒には親を亡くした部員もおり、数人の生徒が自宅を失った。
グラウンドの復旧は早かった。ラグビー好きの住民の厚意で重機が持ち込まれ、部員、教職員、保護者らが土砂を取り除いた。県内のライバル校、黒沢尻工高からも部員が駆け付け、汗を流した。まだ、でこぼこするが、練習には差し支えないまでに整った。
部員を感激させたのが全国から送られてきたボール、ヘッドキャップ、ジャージー、スパイクなどの用具や米、タオルなどの物資。夏休みに合宿する菅平高原(長野県)の練習相手である木本高(三重県)や黒沢尻工高をはじめ社会人トップリーグのサントリー、三洋電機、NECなどからも続々と届いた。
震災後、炊き出しやがれきの撤去などのボランティア作業をしてきた部員たちは「これで思いっきり練習ができる」と感謝。送られてきたヘッドキャップをかぶり、タックルにスクラムに体をぶつけ合った。15日からは同じくグラウンドが被害に遭った県立宮古工高ラグビー部も加わり、合同練習する。
宮古高出身で釜石シーウェイブスOBの金丸健監督(34)は「震災の経験は今すぐ試合結果につながらなくても必ずいつか生きてくる。困難に立ち向かう精神はラグビーも同じです」と話し、部員らにゲキを飛ばした。【鬼山親芳】
4月15日朝刊
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14日午前9時27分ごろ、遠野市大工町の大慈寺から出火、木造平屋建て本堂と一部木造2階建ての庫裏、計延べ約590平方メートルを全焼した。庫裏で1人の遺体が見つかり、遠野署は、住職の大矢慈光さん(81)とみて調べている。同署によると、大矢さんは足が不自由だった。遠野市教委によると、本堂には、市指定文化財で江戸中期に鋳造された、梵鐘(ぼんしょう)が保管されていた。損傷状態などを調べる。【山口圭一】
4月15日朝刊
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東日本大震災は、沿岸部の基幹産業である水産業を壊滅的な状態に追い込んだだけでなく、内陸部の経済にも大きな影響を与えている。三陸産の海産物を扱う鮮魚店や飲食店などは、漁獲量の落ち込みで経営的に痛手を受け、さらに、震災による自粛ムードが追い打ちをかけられている。漁港の復興には時間がかかるとみられ、影響は長期化しそうだ。
奥州市前沢区で約60年にわたり鮮魚を販売する鈴勇(すずゆう)ストアの鈴木清店長(60)は「震災直後は商品が入らず、店も終わりかなあと思った」と打ち明けた。
同店の生魚やワカメなど海産物の半分以上は三陸産だった。しかし、開店時から付き合いのある宮城県気仙沼市の仲買人が震災で被災し、廃業した。今は輸入物や北海道産などで賄っているが、三陸産の人気は根強く、売り上げは半分近くに落ち込んでいるという。
宮古や久慈などでは魚市場が再開したが、水揚げ量は通常の3分の1と品薄状態が続く。鈴木店長は「先の見通しが立たず、今はあるもので商売するしかない」とあきらめの表情をみせた。
釜石湾の新鮮な朝採り魚介類を売りにする盛岡市の三陸浜料理・鮨(すし)「一の○(まる)」も、釜石市で買い付ける中卸が被災、三陸産が入らない。加えて、震災の自粛ムードによる団体予約の相次ぐキャンセルも悩みの種になっている。歓送迎会のある3、4月が稼ぎ時だが、3月の売り上げは例年7割減、4月も状況は変わらないという。
県すし業生活衛生同業組合によると、震災以降は団体予約がほとんどキャンセルされているという。休業はないが客の入りは少ないという。県飲食業生活衛生同業組合の担当者は「予約が入り出したところで、(7日の)余震でまたキャンセルになった。いつまで続くのか」と不安そうに話す。高橋剛一店主(36)は「経済が動かないと復興にも影響が出る。早く持ち直してほしい」と祈るように話した。【湯浅聖一】
4月15日朝刊
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