Jul 07, 2009

地球を汚さずに太陽光発電

エネルギーは人類が生きていくためには必ず必要なわけですね。処理し、エネルギー生産は続くが、これ以上地球を汚すは元に戻すことはできません。そこに頼るのは、やはりソーラーパネルだけですね。太陽電池パネルの発電を起こすことがあるのはクリーンエネルギーだから安心です。
東日本大震災後に優先します需要が高まっていることがあります。これは、太陽光発電です。エコで経済的な太陽光発電は、私たち個々の世帯に設置することがあるので皆が協力して参加することができる発電方法です。太陽光発電設置業者も増加しており、見積もりもありますので、是非一度検討してみてはいかがでしょうか?意外に手頃な価格で設置可能です。
 三重県亀山市みどり町に多くの野良猫がすみ着き、住民が対応に悩んでいる。連合自治会は市に相談し、捕獲して保健所に収容することにしたが、全国の愛猫家や動物愛護団体などから市や鈴鹿保健所に電話やメールで数百件の抗議が寄せられた。このため連合自治会は保健所への収容を取りやめたが、問題を解消する妙案はなく、苦慮している。【駒木智一】

 市健康推進室などによると、人口約2200人の同町内には100匹以上の野良猫がおり、住民はふん尿などの被害に遭っているという。連合自治会は8月、市に相談してイノシシなどに使う捕獲器1台を借りた。捕獲計画は今月11日から来月30日までとし「野良猫を捕獲器で捕獲し保健所に収容する」とした計画案を9月に提出した。

 捕獲器を持っている人に協力を呼び掛ける回覧板は9月下旬に住民に回されたが、計画がインターネットに流出。文書には住民から寄せられた「自宅の敷地内に毒餌を置くのも効果的」などの意見も掲載したことから、愛猫家らから抗議が殺到した。同室は「捕獲計画は法的に問題はなく、住民が野良猫の被害に苦しんでいる実態もある。計画を中止させることはできない」とする一方、抗議内容を連合自治会に伝え、計画の再考を促した。このため連合自治会は捕獲した野良猫を同県鈴鹿市の動物愛護団体に保護してもらうことにした。団体側は一部については里親を探すものの、大半は去勢した後、地元に戻す方針で、住民の多くは納得していないという。

 連合自治会の会長は「無責任な餌付けで野良猫が繁殖し住民が困っている。市も当初は協力的で問題があるとは思っていない」と話す。同室は「これほどの騒動になると思ってはいなかった。対応がぶれたと言われても仕方がない」と釈明している。

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 大阪府箕面市の箕面山に生息しているニホンザルの群れが、隣の池田市の人里近くに出没している。

 昨年春に観光客らの餌やりを禁止する箕面市の条例が施行され、派閥分裂のあおりもあって勢力の弱い集団が餌を求めて移動してきたようだ。同市内の指定地域では、国の「天然記念物」として保護されるが、市外に出て農作物などを荒らせば、「有害鳥獣」として駆除される。人に危害を加える恐れもあり、同市教委はサルを山に返そうと躍起になっている。

 箕面市教委などによると、池田市から寄せられた出没の通報は2009年度までの3年間、群れからはぐれた1匹だけ。しかし全山で約520匹のうち、最も少ない「K集団」という約90匹の群れが、昨年8月以降、同市内で計11回目撃された。

 条例施行に加え、昨夏の猛暑で木の実の不作も重なった。さらに今春、約430匹の最大派閥だったF集団から、L集団(110匹)とM集団(130匹)が分裂して新たに誕生。箕面市が営んでいる餌やり場を、3派閥が争うように占領するようになった。そのため勢力の弱いK集団は追いやられ、池田市にまで餌を求めて移動したとみられる。

 衣類などを万引きしたとして、石川県警津幡署は15日、窃盗容疑で同県小松市向本折町、航空自衛隊小松基地所属の3等空曹小堀俊容疑者(26)を現行犯逮捕した。「万引きしにきた」と容疑を認めているという。
 逮捕容疑は15日午前11時ごろ、津幡町のショッピングセンターで、靴下や下着など15点(1万2000円相当)を万引きした疑い。
 同署によると、店を出たところで警備員に声を掛けられ、逃げたが取り押さえられたという。
 小松基地では13日にも、路上で男性から現金を脅し取ったとして恐喝容疑で空士長(23)が逮捕されている。 

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 私小説「死の棘(とげ)」などで知られる作家、島尾敏雄(1917〜86年)の日記などの資料が鹿児島県奄美市の自宅で見つかり、かごしま近代文学館(鹿児島市)で一部を公開している。同館が発見したもので、すべて未公開資料。存在しないと考えられていた「死の棘」の背景となった東京時代の日記も含まれ、作品の創作過程を考える上で貴重という。

 横浜市出身の島尾は、特攻隊長として奄美の加計呂麻島で終戦を迎え、戦後は教職の傍ら東京などで作家活動を開始。55年から妻ミホの故郷・奄美大島で約20年暮らし、晩年は鹿児島市で過ごした。

 記録魔で知られ、「日記はぼくの羅針盤」とつづるなど、日記を丹念につけ小説のモチーフとした。だが、関連資料は同館にあった約400点以外はほとんど確認されていなかった。今回、同館が遺族の許可を得て奄美市の自宅を調査し大量の資料を確認。そのうち、原稿や日記、書簡、軍服など計1311点、段ボール約50箱分を購入した。

 代表作「死の棘」の背景となった日記は、東京在住時代のもの。作品は夫の浮気で精神を病んだ妻の闘病や、すさんだ家庭生活を描いており、島尾の実生活がモデル。作中に、日記は妻が捨てたとあり、実際に捨てられたと考えられていた。日記は判読不能なほど状態が悪いが、島尾の浮気が綿々と記されているとみられる。

 開催中の特別企画展では、日記中心に約300点を展示、11月13日まで。【村尾哲】

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