Dec 22, 2008

合宿免許楽しく免許を取ろう

合宿免許は、友人同士で一緒に免許証を取る点が最大の魅力です。オートマ車なら14イルエバトウルすることができます。ただ、一日びっしり車講習あるので辛いといえば辛いです。それでも友達と一緒なら楽しみながらできるでしょう。大学の友達も春休みの免許を取ろうと合宿免許申請しました。私は既に取ってしまったので、友達と一緒に取る彼らが羨ましいです。
自動車免許教習所はたくさんあり​​ます、また免許証を持っているという目的は同じですが、教習所での指導内容も異なります。このため、教習所選びは重要だといえます。そして、教習所選びにお悩みの場合、無料体験レッスンに参加してみることをお勧めします。最近では、多くの自動車教習所では、無料体験レッスンを行っています。乗馬のレッスンも体験できることが多いので必ず参加するのが良いと言うことができます。
 京都市左京区の住宅プランナー宇津?光代さん(64)が、家族の顔が見える家づくりの大切さを伝える著書「住育の家」を出版した。母親の目線から住宅プランを提案してきた39年間の経験を凝縮し、「家の間取りで家族が幸せになる『住育』の概念を京都から発信したい」としている。
 宇津?さんは家事や子育て、介護をしやすい「お母ちゃんの住まい」を全国に建ててきた。近年は「各部屋を区切る住宅の欧米化が家族の関係を弱めた」と考え、「住育」を提唱している。
 本の中で宇津?さんは「住育の家」として一般客に公開している自宅を紹介した。リビングを吹き抜けにして室内に空気を流し、家族の気配が分かる空間に。台所を動線の中心に据え、玄関から風呂場、トイレまで目が行き届くよう工夫した。さらに天然素材を重視し、床にはナラやヒノキの木を使用した。
 マイホームを建てる際の注意点として「オシャレな家より暮らしの快適さを優先して」と訴えた。「床をタイル張りにしたけど、掃除が大変」「玄関の横が階段で、子どもが帰宅しても分からない」といった実例を紹介。家を建てる前に暮らし方を想像し、建築士や住宅メーカーに意向を伝えれば満足感が高まる、とした。
 「住育の家」を建てた人たちの感想も掲載した。「バラバラだった家族の仲を取り戻せた」「夫が家事を手伝ってくれるようになった」ときずなが深まったという。
 宇津?さんは「間取りで家族は変わる。幸せな人たちを増やしたいんです」と話している。本は初版4千部で、かもがわ出版から。DVD付。定価2100円。

 滋賀県東近江市百済寺本町の自治会が景観整備のために地域内の雑木林を伐採したところ、室町時代の土塁や堀とみられる遺構が見つかった。新たに遺跡として県に認定された。一帯で勢力を誇った百済寺と関連のある館跡の可能性もあり、自治会は「多くの住民が参加して新たな歴史を発見できたことがうれしい」と話す。
 竹林や雑木林の伐採は毎回、35人ほどの住民が参加して行っていた。昨年11月の作業中、小高くなった丘が現れた。歴史に詳しい住民が遺跡の可能性を考え、市に調査を依頼。室町時代の遺構であることが分かった。
 遺構は高さ1メートル、幅2メートルほどに固められた土が東西方向に10メートル、南北方向に15メートル伸びている。四角く囲むようにあることから固められた土は防御のための土塁で、中心部に豪族の館があったと考えられる。東西方向には堀の跡も確認された。
 市埋蔵文化財センターによると、百済寺と関わりのある豪族の館の可能性があり、「今回の発見は百済寺の寺領地があったとされる地域の歴史を考える貴重な資料」という。
 発見当時に自治会長だった山本孝藏さん(63)は「本当に驚いた。歴史のある地域だということを再認識させられた。住民の力で地元の魅力を再発見できた」と喜んでいる。

 東日本大震災の被災地支援に利益を全額寄付する、栄養学の知識を生かしたおにぎり「O結(おむす)び」の販売を12日、滋賀県草津市の立命館大びわこ・くさつキャンパスの学生たちが始めた。初日に用意した100個が約30分で売り切れる盛況ぶりだった。
 同大学スポーツ健康科学部の田中健太さん(19)=京都市中京区=らが、栄養学などを学ぶ学生としてできる活動をしようと知り合いに呼び掛けた。集まった15人で有志団体「ReSMILE(リスマイル)」を結成。同学部教授に相談し、おにぎりを手作りして同キャンパスで販売することにした。おにぎりは手軽に炭水化物を摂取でき、食材を混ぜることで複数の栄養素が取れる利点がある。日本人アスリートが世界規模の試合前にも食べることが多いという。
 O結びは、人の輪を連想させる「O」と「お結び」を掛けたネーミング。近江米を使い、しょうゆや辛味噌を付けた焼きおにぎり。昆布入りなど5種類を一つ100円で販売する。田中さんは「地元のコメを使い、少しでも被災地の力になれれば」と話し、スポーツイベントや街頭でも募金を呼び掛けていくという。今後は1日200個を販売する。月、土、日曜は休み、29日まで。

 「源氏物語 全巻を読む」と題した文学講座がこのほど、京都府長岡京市神足のバンビオ1番館で始まった。受講生約50人を前に、岩坪健・同志社大文学部教授が同物語の基礎知識を説明し、「桐壺」など冒頭の3帖を解説した。
 物語全体のイメージをつかんでもらおうと、市中央生涯学習センターが催した全6回の連続講座の初回。
 岩坪教授は「戦前は万世一系(の天皇家)という考え方に背くとして、源氏物語の研究が進まなかった」と語った。また、平安宮内裏の「左近の桜」に触れ、「平安初期までは花といえば中国原産の梅。万葉集でも梅がよく詠まれた」と指摘した。
 後半は「桐壺」「帚木(ははきぎ)」「空蝉(うつせみ)」のあらすじと挿絵を解説。「空蝉」の帖では、光源氏が若く派手な「軒端(のきば)の荻(おぎ)」ではなく、その継母の空蝉を好んだ理由について「光源氏は女性の内面的な美しさを重視していた」と話した。受講生は岩坪教授の話を、熱心に聞いた。

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