Mar 25, 2010
年に2回花が咲く盆栽があるんですよ
年に2回花を楽しむことができる盆栽というのは、お得な感じですね。これは、クコのは植物です。花が咲く時期は6月から7月と9月なんですよ。薄紫の花です。夏に花を咲かせた後、実がつきます。そして、秋に赤く水ですよ。クコの葉は栄養が十分にあります。平安時代から民間薬として使われてきたのだから、盆栽が一つあれば便利ですよ。盆栽の姫リンゴラヌンことがございますので、ご紹介しておきます。この盆栽は、4月頃に花を咲かせるのです。ピンク色の可愛いつぼみをたくさん付け、花と、白い花です。花を見るだけでもいい盆栽なんですよ。花が咲いた後、緑色の実がつくはずです。これがだんだん大きくなって9月から11月頃には赤い実になりますねえ。
警察官や金融庁職員を装ってキャッシュカードをだまし取り、金を引き出したとして、警視庁捜査2課は詐欺と窃盗の疑いで、埼玉県草加市氷川町、指定暴力団住吉会系組員、工藤忍容疑者(25)ら3人を逮捕した。
逮捕容疑は、今年1月中旬ごろ、東京都杉並区の無職女性(89)に金融庁職員を装い「あなたのキャッシュカードが古くなっている」などと電話をかけキャッシュカードをだまし取り、計150万円を引き出したなどとしている。
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【上海余話】超高層ビルの呪い
野田佳彦内閣の支持率が続落している。報道各社の最新世論調査で軒並み50%を下回ったのだ。詳細を見ると、TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)への理解は進んでおらず、野田首相が意欲を見せる消費税増税には、賛否が分かれた。
発足から2カ月が過ぎたが、内閣支持率の下落に歯止めがかからない。毎日新聞(7日朝刊)では「支持する」は42%(前回比8ポイント減)で、共同通信(6日配信)は47・1%(同13・5ポイント減)、フジテレビ系「新報道2001」(6日放送)は49・8%(同6・8ポイント減)。
一方、「支持しない」は毎日が31%(同9ポイント増)、共同が34・3%(同6・5ポイント増)、2001は43・2%(同6・4ポイント増)だった。
民主党執行部は今週9日にもTPPの意見集約を目指している。毎日がTPPに対する関心を聞くと、「ある」が70%、「ない」が28%だった。
だが、参加の是非については、毎日は「すべき」が34%、「すべきではない」が25%、「わからない」が39%。共同は「参加した方がよい」が38・7%、「参加しない方がよい」が36・1%、「分からない・無回答」が25・2%。政府・与党の説明不足ゆえか、迷っている様子が伺えた。
野田首相は先週、仏カンヌで開かれた20カ国・地域(G20)首脳会合で「2010年代半ばまでに段階的に10%に引き上げる」方針を説明した。消費税増税について共同が聞くと、「賛成」は14・1%、「どちらかというと賛成」が36・3%、「どちらかというと反対」が30・1%、「反対」が18・0%だった。
大阪ダブル選挙(府知事選、市長選ともに27日投開票)で、橋下徹前知事が争点にしている「大阪都構想」について毎日が聞くと、「評価する」は67%、「評価しない」は27%で、大阪人の強い関心が明らかになった。
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無料見学スポット案内シリーズの第4弾は、「公共系ミュージアム」に注目したい。
■JRA競馬博物館
競馬ファンはもちろん、ビギナーや家族連れにもオススメなのが「JRA競馬博物館」(東京・府中市)。往年の名馬や顕彰者を回想するホールや各種ギャラリーなどで競馬の魅力を再発見する展示が充実。360度全周映像やレース参戦できる「レーシングシミュレーション」、ロボットホースでコースを疑似体験できる「ライディングビジョン」、ゲートが開く瞬間を体感できる「発馬機」などの体験マシンも人気だ。
入場無料だが、開催日は競馬場入場料200円が必要。平日10−16時(開催日と場外発売日は10−17時)。月・火曜休(12月〜2月は月・火・金曜休。年末年始を除く祝日は開館)。(電)042・314・5800。
■NHK放送博物館
NHK発祥の地・愛宕山にある「NHK放送博物館」(東京・港区)も面白い。世界初のテレビ伝送実験装置に映し出された「イ」の字や、終戦の玉音放送の録音盤など貴重な資料を展示。大河ドラマの衣装展示や過去の放送番組が見られる番組公開ライブラリーも人気だ。
「親子連れにはアナウンサー体験コーナーが人気で、売店では『どーもくんストラップ』など人気のキャラクターグッズも購入できます」と同館広報。予約不要で入場無料。開館は9時30分〜16時30分。月曜休(祝日を除く)。(電)03・5400・6900。
■警察博物館
警視庁が運営する全国唯一の「警察博物館」(東京・中央区)も親子で楽しめる意外な穴場。館内は4フロアに分かれ、西南の役をはじめとする警察草創期から現代に至るまでの歴史的資料を展示。一方で、1階には子供用制服試着コーナーがあり、4階はモンタージュクイズやシミュレーターなどが楽しめる。
「制服は身長100−140センチのお子さん用を用意しており、カメラがあれば白バイやヘリコプターに乗っての記念撮影もできます」と同館広報。オープンは10−17時30分で、休館は月曜(祝日の場合翌日)と年末年始。(電)03・3581・4321。
■消防博物館
江戸の火消から現代の消防まで学べる「消防博物館」(東京・新宿区)も楽しい。江戸時代に描かれた絵巻、錦絵から大正時代の消防クラシックカー、最新鋭の消防隊装備まで展示している。「なかでも5階屋外に展示中の消防ヘリコプターでは操縦席に実際座ることができ、空を飛んでいるような感覚が味わえます」(同館広報担当)。
3階では防火衣を着て模型の消防車で記念撮影もできる。地下1階の売店で買える東京消防庁マスコット「キュータ」君などの限定グッズや防災用品も人気だ。9時30分〜17時開館で、月曜休(祝日の場合は翌日)。(電)03・3353・9119。
■造幣局・造幣博物館
お金のウンチクを学ぶなら「造幣局・造幣博物館」(大阪市北区)だ。大阪造幣局に併設された同博物館では、造幣局創業時の歴史的資料と過去日本で流通していた貨幣などを展示。なかでも、日本に数枚しか残っていない豊臣秀吉が作った天正菱大判や造幣局にしかない竹流金は必見だ。
千両箱や貨幣袋の重さを感じたり、金塊・銀塊を触れる体験コーナーも人気。「47都道府県の記念貨幣が順次発行されており、すでに19道府県の千円銀貨幣と500円バイカラー・クラッド貨幣が誕生しています。これを目の当たりにできるのも当館だけ」と広報担当。
造幣局工場見学は予約制だが、造幣博物館は予約不要・入場無料。平日9時〜16時45分開館(入館は16時まで)。土日祝休。(電)06・6351・8509。
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