Apr 15, 2011
外壁塗装をして、リフォーム
私の家は建築40年ほどたって想定しています。また、かなり古いので、見た目からして、以前のイメージがあります。そんなこともあって、父が外壁塗装を考えています。外壁塗装をするだけで、外から見たときの雰囲気が柄変わって新たに目に見えるのでリフォームするのに適していると考えています。外壁が汚いだけで、古いイメージがあるので、早くしたいです。注文住宅は、文字通りの注文主の注文どおりに住宅を建てることです。既に完成している建売家と違って、自分の必要に応じて家を建てることができます。しかし、住宅を設計している同様に多くの時間がかかります。結晶も多く、着実にしていかなければなりません。それだけ完成した注文住宅では満足いくものです。
発達した高気圧に覆われた20日、盛岡市など県内9観測所で今年初の真夏日を記録した。
盛岡地方気象台によると、30度を超える真夏日になったのは、花巻市の32・1度▽奥州市江刺区の32度▽盛岡市の31・4度−−など14観測所。好天は長く続かず、21日からは気圧の谷の影響で、曇りや一部では雨の降るところもあるという。【浅野孝仁】
6月21日朝刊
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◇県、「実行計画」案を公表
県は20日、東日本大震災で発生した、がれきなどの災害廃棄物処理を14年3月末までに終えるとした「災害廃棄物処理実行計画」案を公表した。国や市町村の担当者らを交えた、県災害廃棄物処理対策協議会で明らかにした。
計画案では、国が示した処理指針に基づき、12年3月末までに廃棄物の仮置き場への移動を完了させ、14年3月末までにすべての廃棄物の処理を終えるとしている。原則として各市町村の事業となるが、独自に処理ができない自治体に関しては県が代行する。既に陸前高田市や大槌町など7市町村が県に委託している。いずれの場合も、費用は全額を国が負担する。
県資源循環推進課によると、震災によって発生した県内の災害廃棄物は沿岸12市町村で計約583万トンに上る。このうち撤去が終了したのは3割ほどで、焼却などの処理はほとんど進んでいない。
本格的な処理が始まるのは今年秋の予定だが、計画通り終わらせるためには、可燃物で1日あたり480トン、埋め立て対象の廃棄物で、1000トンの処理先が不足するという。こうした現状をふまえ、計画案では仮設焼却炉の建設や県外への処理委託も盛り込んだ。
県は8月末をめどに、より具体的な処理工程を示した実施計画を策定する。【宮崎隆】
6月21日朝刊
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札幌・すすきのに5月10日、牛タン料理専門店「牛たん・旬菜 鈴の屋」(札幌市中央区南5西3、TEL 011-563-2228)がオープンした。(札幌経済新聞)
【画像】 「鈴の屋」の店内
道内各地のホテルレストランで料理長などを務めた和食出身のオーナーの深谷さんが独立してオープンした同店。「昔から牛タンが好きでホテルでも牛タンを使った料理を度々提供し、それが好評だった。狂牛病など一時的にさまざまな問題もあった中、約10年来の構想が実現した」とオープンの喜びを話す深谷さん。
店舗面積は12.5坪で、席数はカウンター5席、テーブル12席の計17席。店内は木を基調に日本酒や焼酎のボトルがディスプレーした和風の落ち着いた雰囲気に仕上げた。
北海道産の牛タンを使う同店。「牛タンといえば仙台のイメージがあるが、地元・北海道の牛を使った料理を提供し、道産牛のおいしさを伝えることや北海道を盛り上げたいと思った」と深谷さん。「牛タンは低温熟成させた素材を使いうま味や柔らかさ、深みを出す。管理するための冷蔵庫は、恒温恒湿で無風の冷蔵庫。風ではなく壁が冷えることで室温を保ち、均一に冷蔵、熟成させるとともに乾燥を防ぐ」という。
主なメニューは、「上たん 炭火焼き 焼き野菜付き」(80グラム1,200円、120グラム1,800円)、「根の霜降り部分を使った脂や肉のうま味や柔らかさが特徴」という「極厚 芯たん 炭火焼き 焼き野菜付き」(2,500円)、「上たん厚切り炭火焼き定食」(2,480円)、「牛タンと牛サガリ炭火焼き定食」(1,800円)、「テールスープ」(500円)、「タンシチュー」「煮込みタンバーグ」(以上パゲット付き1,100円)。「ハンバーグはタンの先を使った牛タンならではの食感が面白い」。そのほか北海道・当麻町の契約農家から取り寄せた旬の道産食材を使った「ルッコラと寄せ豆腐のサラダ」(800円)などの一品料理も。
ドリンクは焼酎や日本酒、果実酒にこだわり幅広いラインアップを用意する。深谷さんの「おすすめ」は、イモ焼酎の「さつま一本儀」(グラス650円、ボトル4,500円)、「日本酒で漬け込んだ梅酒とかす取り焼酎で漬け込んだ梅酒をブレンドした梅の特長を生かした適度な酸味ととろみが特徴」という「うぐいすとまり 鶯(おう)とろ」(650円)など。
そのほか、コース料理(料理6品・90分飲み放題付き、4,000円)や予算に応じたコースも用意する。
「メーンの客層は30〜40代の男女で、ホテル時代のお客さまなど昔なじみの方も足を運んでくれることも。牛タンは低カロリー・高タンパクでヘルシーなので女性に喜ばれることが多く、早速リピーターがいらっしゃる」と深谷さん。「さまざまな調理で牛タンのいろいろな食べ方ができることに今までと違った味わいを新鮮に感じてくれるお客さまの声を頂く。素材や料理法、産地、使用部位などにこだわり丁寧に調理した北海道ならではの、素材本来の味を楽しんでもらいたい」とも。
営業時間は17時〜翌2時(金曜・土曜・祝前日は翌3時まで)。日曜・祝日定休。
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