Aug 06, 2011

定期的にキーの交換をお願いします。

我が家では、定期的にキーの交換をお願いします。治安がよくない地域ということもあって、過去に合鍵を使用して泥棒騒動があったが、犯人が長くかからなかった。そんな時にすぐそばにもあって、もしされて正常に鍵交換をすることができない場合だと思うと感動ですね。犯人も捕まっていたのですが、今も習慣的に防犯しています。
先日、子供が外では日本式の窓を割ってしまいました。普段使用していない日本式だったため、発見が遅れてしまい大変な騒ぎになってしまいました。一応、ガラスの修理をしようとする大工に連絡し再度もらうこと。子供が活動に遊んであげるのは良い考え、怒り気持ちを抑えて、次からはしっかりしたしてくださいと伝えました。割れでガラス修理が終わるまで雨が降らなくていなかったことが幸いでした。
Androidを使いながら、かつFlickrを使うというのはなかなか不便なものだった。Flickrの公式アプリケーションはなく、またサードパーティのものにも、これはというものがなかった。そのような中、ついにYahooがFlickrの公式アプリケーションを出してくれた(訳注:日本でも使えるようになりました)。「公式」というだけではなく、なかなかよく仕上がっているように思う。

写真をブラウズできるのはもちろんだが、他にもいろいろな機能が実装されている。使い勝手もまずまずで、Flickrの機能をうまく利用できるようになっていると思う。フルサイズの写真をダウンロードしたり、メールで送るのも簡単に行える。また壁紙として保存するのも簡単だ。起動時はActivity表示画面になる。最近お気に入りに登録された写真などが表示される。私の場合はお気に入りに登録されるような機会も滅多にないが、Flickrを大いに活用している人は、お気に入りへの登録具合や、最新のコメントなどがすぐに表示された方が使いやすいのだろう。

携帯カメラで撮影したものを登録するだけというわけでなく、アプリケーションには撮影機能もついている。アスペクト比を変更する機能や、フィルタ機能が用意されている(フィルタには都市の名前が付けられている。メニューに表示されるサンプルを見ても、だいたいどのようなフィルタなのかということは分かるかもしれない)。写真の詳細情報(タグや説明)などをつけることもできるし、また他のソーシャルネットワークやメールで共有する機能も付いている。もちろん投稿した写真はFlickrにも登録される。テスト用に1枚写してみたので見てみて欲しい。適用したフィルタは「Java」だ。

今回のFlickrアプリケーションが「Instagramキラー」になるようなことは断じてない。しかし、Flickr愛好家の人々にとっては、ひとまずの朗報と言えよう。ちなみに今回のアプリケーションには「セット」を操作する機能は含まれていない。セットが扱えれば、「きちんと」した写真と「携帯写真」を分けておくことができて便利だったかもしれない。

回線速度の問題がなければ動作も軽快だ(wi-fi環境でないと少々厳しいかもしれない)。グループやコレクションなどの機能が必要ないのなら、それなりに満足できるアプリケーションに仕上がっていると思う。できることなら、次のリリースではコミュニティ機能をもう少し充実させて欲しいと思う。より詳しい説明やスクリーンショットはAndroid Marketの方をご覧頂きたい。アプリケーションの名前は「Flickr」だ。Android Marketでうまく探せないときにはYahoo Incの名前も一緒に指定すれば出てくると思う。

[原文へ]

(翻訳:Maeda, H)

【関連記事】
シリコン半導体が’光合成’を行う’人工葉’をMITが開発
ご先祖を探して家系図の穴をうめてくれるMocavoが$1Mを調達
元Google社員たちが蓄積したデータ分析ノウハウを生かしてビッグデータ分析サービスZillabyteを立ち上げ
日本のディズニーがかわいい路線のAndroid携帯2機種を発売
Web上で家畜の個体管理を行うFarmeron?牛のプロフィールはいかが?


 近年、プログラム開発ツールの主流となっているのは、プログラムメモリとしてフラッシュROMを搭載しプログラムデバッグ機能が内蔵されたマイクロコントローラを利用するオンチップデバッグエミュレータ。これは、基板上にマイクロコントローラを実装した状態で、プログラムのデバッグを行うことのできる装置という。

 しかし、オンチップデバッグエミュレータが使用できないマスクROM搭載品や、実デバイスが存在しないカスタム製品の開発初期段階においては、マイクロコントローラと同じ動作をするフル機能エミュレータを使用しプログラム開発を行う。一方、フル機能エミュレータはオンチップデバッグエミュレータには無い、さまざまなプログラムデバッグ機能を備えているためデバッグ効率を上げられる反面、導入コストは増大し、これが問題となっていた。

 そんな中、ロームグループ <6963> のラピスセミコンダクタが、こうした課題を克服するため、オリジナル8ビットローパワーマイクロコントローラに搭載のCPUコア“U8 Core”に対応したプログラム開発ツール「Dr.U8ICE」の開発に成功したと発表した。

 「Dr.U8ICE」は、“U8 Core”チップとアナログチップを新規に開発し搭載。タイマ、UART等のデジタル回路を実装する、書き換え可能なロジックデバイスであるFPGAと組み合わせることで、既存のラピスセミコンダクタ製フル機能エミュレータに比べ大きさ1/4と小型化に成功している。また、従来機能に加え、トレース開始トリガの条件設定やプログラムの実行を停止させることなく全RAM領域のデータ変化を確認できるリアルタイムRAMモニタ機能を追加し、プログラム開発の効率を向上。LCDの端子状態をリアルタイムでモニタしPC上にイメージしたLCDパネルを表示させるリアルタイムLCDモニタを搭載、LCDパネル未入手段階からターゲットシステムを用いたLCD制御プログラム評価およびシステム検証を可能にした。さらにラピスセミコンダクタ製IDEU8統合化開発環境と組み合わせることで、“U8 Core”を搭載したマイクロコントローラのプログラム開発に最適な環境も構築されることとなる。既に、ML610Q439対応品が7月より提供開始されており、今後「ML610400/ML610300シリーズ」に順次対応していくという。

 尚、ラピスセミコンダクタは、10月1日付けで「OKIセミコンダクタ」から社名を変更。今後も、ロームグループの一員として、LSIを主体に開発・製造し、業界を牽引していく方針だ。(編集担当:宮園奈美)

【関連記事】
注目セクター分析(15)=ハイテク(7)
注目セクター分析(13)=ハイテク(5)
ローム、定格電流を大幅に向上させる超低抵抗ジャンパー抵抗器を開発
ローム <6963> 下期の需要見通しに不透明感が強まり、TIW業績予想を引き下げ
注目セクター分析=電機・精密(4)


WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.