Nov 03, 2009
高度先進医療の指定医療機関の免疫療法
自分が持っている免疫力を高めることで癌などの病気を治療する免疫療法は、体に負担も難しく効果も高く、注目を浴びています。免疫療法は保険適用と適用外のものがあります。一般病院では、保険適用の免疫療法にしか受けることができませんが、高度先進医療の指定医療機関で保険適用のものとされてことを一緒に治療を受けることができます。末期アムドゥェミョンどのように痛みと共存していくかが問題となる。癌の痛みに耐えるため、モルヒネなどを継続的に投与すると鎮痛剤として何も効かなくなってしまう。痛みを緩和しながら、薬をコントロールすることが緩和病棟です。今の癌の病院に多く設置されており、苦痛と闘っている患者が多く存在する。
JR東日本は3月に東北新幹線に導入する新型車両E5系「はやぶさ」をPRしようと、デビュー書き初め式を10日、JR仙台駅で開いた。
縦6メートル、横3メートルの紙2枚が用意され、聖ウルスラ学院英智高(仙台市若林区)の書道部員5人がはかま姿で登場。大きな筆に墨を含ませ、リレー方式で「謹賀新年」「はやぶさ」の文字を書き上げた。
はやぶさは国内最高速度の時速300キロで運転を始める。「はやぶさになった気分で書いたら、元気が良すぎた」と照れ笑いする部員もいたが、その思いは大勢の見物客の心にしっかりと届いたようだ。
JR東日本大宮支社が発表した年末年始(昨年12月28日〜1月5日)の新幹線の利用状況によると、東北新幹線(大宮〜宇都宮駅)の利用者は114万4千人で、前年比106%と増えたことが分かった。
上越新幹線(大宮〜高崎駅)も90万8千人と前年比102%で、両新幹線を合わせた利用者は、205万2千人で同104%だった。
下りのピークは12月30日で、両新幹線を合わせ18万8千人が利用。上りのピークは1月3日で、利用者は19万8千人だった。
期間中の同支社管内の近距離切符の発売状況は、東北線大宮駅が65万3千枚で前年比103%、日光線日光駅は4千枚で同114%だった。
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昨年12月4日に全線開業した並行在来線「青い森鉄道」の活性化に向け、青い森鉄道線利活用推進協議会がホームページ(HP)「青い森鉄道沿線物語」を作成した。制作に携わる県担当者らは「今年は青い森鉄道を知ってもらうことに力点を置く」と言い、同鉄道線の利用者増を期待している。【矢澤秀範】
青い森鉄道は、東北新幹線の全線開通でJR八戸−青森間を引き継ぎ、目時(三戸町)から青森まで約121・9キロと日本最長の並行在来線となった。
同鉄道線は沿線に住む住民の生活に欠かせない交通機関である一方、利用者の減少や厳しい採算性、さらには運賃値上げによる利用者の負担増など多くの課題を抱えている。
推進協議会は昨年5月に発足。沿線の11市町、県、青い森鉄道、県市長会と県町村会で構成する。同鉄道線を地域の活性化やまちづくりの観点から、地域の貴重な資源・財産と位置付け、鉄道を維持存続していくための利活用を進めるのが狙いだ。諸課題の解決には、利用者増が欠かせない。このため、協議会は沿線地域の「マイレール」意識を向上させようと、グッズ製作や各種イベントなどを開催している。
HPは全線開業の昨年12月4日に公開した。写真や地図をふんだんに使って、沿線地域の情報を発信している。各地域には多くの歴史や文化が残されており、県並行在来線対策室の統括主幹、舩木久義さん(44)は「HPを使って盛り上げていきたい」と話す。HPでは各市町村の観光名所や祭りなどのイベント、食文化などを紹介するほか、歴史や文化などの情報も盛り込んでいる。
今月1日には、毎日新聞青森面で昨年4〜12月に計37回連載された「新幹線時代への道標 消えゆく東北本線」の記事を掲載した。PDF形式のため、新聞掲載時と同様に懐かしい写真も見ることができる。舩木さんは「HPは観光客を呼ぶための手段にもなる。これからも掘り下げた情報を増やしていきたい」と意気込んでいる。
「青い森鉄道沿線物語」はhttp://aoimorirailway.com/kyougikai/
1月10日朝刊
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◇弘前の魅力伝え 喜ばれ、やりがい
弘前市で観光案内するガイドで作る「弘前観光ボランティアガイドの会」が観光客の人気を集めている。設立15周年を迎えた昨年は東北新幹線全線開通で県外から弘前へのアクセスも改善された。今年は弘前城築城400年祭が開幕しただけに、会員らは観光客増につなげようとガイド力に磨きをかけている。【塚本弘毅】
会は市や弘前観光協会(当時)などが呼び掛けて結成され、市内で活動する観光ガイドの草分け。現在の会員は60、70代を中心に104人。
ガイドの予約申し込みは弘前観光コンベンション協会を通じて寄せられる。人気があるコースは、弘前公園▽禅林街▽新寺町、最勝院・五重塔▽仲町地区の武家屋敷−−などだ。
ガイドになるには3カ月間の研修を実施したこともあった。4年前からは「津軽ひろさき検定」の初級試験合格者も入っており、知識も確かだ。外国人観光客には弘前大の留学生が通訳につく。
中谷敏右(としすけ)会長(75)は「弘前の城下町としての面影が残っているのは小路だ。歩いていて意外な展開を見せる」と小路の魅力を強調する。人気の場所へ案内する時も、できるだけ小路を歩くコースを考える。ガイド歴10年の中谷さんは「観光客が喜んでくれて自分の存在を確認できる。ガイドは生きる糧になっている」と話す。
禅林街でツアー客を案内していた斎藤直美さん(67)も「案内した後で手紙を頂いたり、よその人と知り合うのが楽しい」と明るい表情でガイドの魅力を語る。
川崎市から訪れたツアー客、大橋一郎さん(84)は「何も知らないのでガイドはありがたい。こうした組織があるとは大したもんだ」と感心していた。
ガイドは無料で、申し込みは希望日の7日前まで。問い合わせは弘前観光コンベンション協会(電話0172・35・3131)。
1月9日朝刊
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