Jan 18, 2010
注文住宅を建てました
昨年、新築を決定した主人が一番先に言ったが、"注文住宅"でした。私はまだあまりにも家を建てることができるのピンと来なかったのですが、注文住宅の所有者に、様々な話を聞いて、主人がほぼ決定してきた建築業者にも話をして自分の理想の家を作るために協力して下さるよう、建築メーカーとも契約をして家を建てることを決意しました。向かいの家の外壁塗装をしていた作業者が誤って目に留まり、その仕事の様子をなんとなくぼんやり見ていたら、1羽のカラスが飛んできて、労働者のすぐ隣のベランダで止まってしまいます。カラスはとても頭のいい動物とあって、自分に害がないと判断している担当者が近付いても逃げる気配もなく、結局、新たにもう一匹が到来。居座るカラスに仕事ウォンは目を細めても照れながら、外壁塗装を続けている。
舞鶴市森の大森神社(弥伽宜(みかげ)神社)でこのほど、夏の例大祭が営まれた。猛暑の中、氏子らが恒例の大名行列を披露し、氏子区域を練り歩いた。
台風被害からの復興や豊作を願い、行永と森地区の住民が、例大祭に合わせて1954年から大名行列を行っている。両地区から毎年交互に選ばれる「丹後守」役は今年、池部吉一さん(74)=行永=が務めた。
侍や姫など華やかな衣装に身を包んだ約100人は、「いざ出発」との池部さんの力強い合図で南公民館を出発。やっこ役が毛やりを空中で交わす妙技を織り込みながら、太鼓や笛の音に合わせて約2・5キロを2時間かけて進んだ。
豊郷町観光協会のマスコットキャラクター「よいとちゃん」の着ぐるみがこのほど、完成した。江州音頭をイメージした衣装が特徴で、17日に同町四十九院の豊栄のさとで開かれる「ゆるキャラと夏まつり!」で、お披露目される。
よいとちゃんは、同町が江州音頭発祥の地であることにちなみ、誕生した。デザインは、兵庫県のイラストレーターが手掛けた。踊りで使用する黄と赤の渦巻き模様の絵日傘をかぶり、胴体には扇子があしらわれている。名前は、掛け声「ヨイトヨイヤマカー」から名付けた。
絵日傘は直径が1メートル20センチほどあり、大きな頭に丸い目が愛らしい。担当者は「豊郷町のPRのために、たくさん活躍してほしい」と話す。
17日の夏まつりでは、ひこにゃんや、たがゆいちゃんなど、湖東を中心とした県内のゆるキャラが一堂に会す。問い合わせは、主催のNPO法人近江湖東ネットTEL0749(35)2480。
宮津市のNPO法人「たんご村」が8月、東日本大震災の被災地・福島県の子どもたちを丹後・中丹地域に招待する。阪神大震災でも被災児童を受け入れた経験を生かし、40人に府北部の自然を満喫してもらう。希望者の多さは、子どもを外で遊ばせられない親の苦悩をうかがわせる。たんご村は「忘れられない思い出づくり」に協力してくれるボランティアを募っている。
たんご村は、災害支援や被災時に備えた地域力の向上などに取り組んでいる。前身の団体では阪神大震災の際、学習の場を提供しようと阪神地域から15人を受け入れ、今も交流が続いている。
今回は、福知山や綾部、京丹後の各市の住民にも協力を得て、8月3日から20日まで福島県伊達市といわき市の小中学生を交通費1万円のみで受け入れる。滞在中は公共施設や住民宅などに宿泊、海水浴やキャンプ、福知山踊りなどを体験する。
インターネットだけでの募集だったが、すぐに定員40人に達した。応募した保護者からは「放射能が心配で学校も窓は閉めたきり。せめて夏休みくらいは外で思いっきり遊ばせてやりたい」との声が聞かれたという。
たんご村の町田英司代表は「見ず知らずの土地に子を送るほど心の痛みが大きいことを知った」とし、「被災地へは行けないが、何かしたいと思う人は多い。地元でも協力ができることを感じてほしい」と話す。
協力を求めるのは調理や移動時の運転、米や野菜、生活物資の提供など。交流する小中高生も募っている。問い合わせは、たんご村TEL0772(20)2019。
京丹波町の集落連携組織「上和知中部村おこし委員会」(白樫貢会長)が都市部の人たちを呼ぼうと、遊休農地を活用して、収穫体験用に黒豆の栽培を始めた。最高品種の「丹波黒」を通して、地域との交流を深める初の試みで、実りある秋を心待ちにしている。
旧和知地区では高齢化率が40%を超える集落が多いが、地域の活性化に奮闘している住民も多い。今回は、京阪神の住民や企業を対象に、人気が高い「枝豆の収穫ツアー」や「黒豆の販売」を行い、丹波の豊かさを実感してもらう企画だ。
村おこし委員会は、篠原、大迫、長瀬、塩谷、上乙見、下乙見の6集落でつくる。同委のグラウンドゴルフ部会とゲートボール部会の有志らが6月下旬、同町大迫の農地約7アールに「丹波黒」の苗1千株余を植えた。今月14日は蒸し暑い中、早朝から土寄せ作業に汗を流していた。日照り対策など、秋まで管理していく。
10月下旬には、都市住民や地域の子どもたち向けに枝豆の収穫体験などを実施。12月から黒豆収穫、選別、販売を行う計画だ。
グラウンドゴルフ部会の堀勇代表は「地域の絆を深めていけば、必ず大きな力になる」と話し、ゲートボール部会の堀静夫代表は「ほかの地域の人たちと交流を深めつつ、ぜひとも盛り上げたい」と期待する。
第93回全国高校野球選手権大会に向けた北北海道大会(道高野連など主催)が16日、旭川スタルヒン球場で開幕する。15日は全6地区の代表16校が公式練習を行い、選手たちはグラウンドの感触を確かめた。16日は午前8時半の開会式の後、1回戦3試合がある。【今井美津子】
7月16日朝刊
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