May 28, 2010

LED搭載モニターの色の問題

私は、低消費電力と薄をうたうPC用LEDモニターを購入しています。消費電力に関しては、どれだけ効果があるか分からないが、薄くそして軽いのは、モニタのセットアップとデスクの運用に非常に有利な点です。しかし、一つ問題があります。これは、全体的に発色が青になる。おそらく、バックライトのLEDに青色の波長が強いものが使用されているものです。
HIDヘッドライトは明るいに、消費電力も少なく、車の負担も少ない。最近では、HIDヘッドライトの交換キットも少し前よりもはるかに安く手に安い価格になっている。今では、LEDデイライトにも、外国車を中心に主流となっているが、可能であれば、フォグランプもHIDに交換夜間のドライブを楽しく安全にしたいですね。
 黒岩祐治知事は19日夜、小宮山厚労相が県のポリオ不活化ワクチン提供方針を再び批判したことに対し、「母の感情を持たない厚生行政の方がよっぽど好ましくない」と反論した。県庁で記者団に述べた。

 さらに、国も県も接種率低下に危機感を抱いている現状を踏まえ、「危機対応の超法規的措置をやるのが政治決断だ」と強調。厚労相の消極的姿勢を「あしき官僚主導」と切り捨てた。

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 大津市園城寺町の園城寺(三井寺)は19日、金堂内の仏像2体(いずれも高さ約20センチ)が盗まれたと大津署に届け出た。同署が窃盗事件として調べている。
 同署によると、盗まれたのは金堂内の外陣東側にあった前鬼像と後鬼像で、木造役行者像(高さ約1メートル)の一部。いずれも江戸時代の作で文化財指定は受けていない。
 金堂は国宝で、毎日午前8時から午後5時まで一般開放され、誰でも入ることができるが、その後は施錠していたという。16日午前10時ごろに寺の男性職員が見た時には異常がなかったが、19日午前9時半ごろに別の男性職員が見た時になくなっていることに気づいたという。
 鍵が壊されるなどの侵入形跡がないことから、同署は一般開放時に盗まれたのではないかとみて調べている。
 園城寺の滋野敬宣執事(51)は「今後は防犯対策を強化したい。盗んだ人はこっそりでもいいので返してほしい」と話している。

 大津市坂本地区を中心とした世帯で19日、さびが混じったような水道水が出た。午後9時現在も改善しておらず、市企業局には約120件の苦情や問い合わせがあった。同局によると、濁水の範囲は約1千世帯に上る可能性があるといい、給水車を出すなどして対応している。
 同局によると、18日深夜から19日早朝にかけ、柳が崎浄水場(同市柳が崎)の改修工事のため、同浄水場の給水範囲を狭めた。一定の水量を確保するため、真野浄水場(同市真野4丁目)の給水範囲を広げたため、水道管内の水流が変わり、さびがはがれた可能性がある、という。同局は、水道管内の濁水を排出する作業を進めている。給水車を4台出動させ必要な世帯に10リットル入りの給水袋を配布するなどして対応している。
 坂本地区の主婦(68)は「夕食や風呂をどうしたらいいのか、地域のみんなが困っているのに、市から何の説明もない」と市企業局の対応に憤っていた。

 県内の茶葉から国の暫定基準値を超す放射性物質が検出された問題で、県は19日、相模原市と中井町の秋冬番茶(荒茶)が基準を下回ったと発表した。

 国の出荷制限を受けた10市町村のうち、すでに解除された5市町村に続くもの。残る小田原市、真鶴、湯河原両町についても順次検査を進めるという。

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 放射性物質が検出された焼却灰の南本牧廃棄物最終処分場(横浜市中区)への埋め立てが一時凍結している問題で、林文子市長は19日の会見で、市民の理解が得られるまでの焼却灰の保管場所を確保する方策として、コンテナ方式を検討していることを明らかにした。

 市にとって保管場所の確保は喫緊の課題となっている。林市長は「2段重ねにしたコンテナに(焼却灰を入れた)袋を収めれば2倍の収納効率になり、保管期間を延ばすことができる」と説明した。

 東日本大震災被災地からのがれきの受け入れについては「まだ話が来ていない」と前置きした上で、「安全性が確認されたら基本的にはがれきを処理させていただく。市民が不安にならないよう、安全性をきちんと確認する」と強調した。

 また、港北区のマンション屋上の堆積物からストロンチウムが検出された問題にも触れ、「想定内の値。横浜だけの問題ではないので国にも調査範囲の拡大などを要請している」と述べた。

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